Karigoバーチャルオフィスの評判・口コミは?料金プランと法人登記のメリットを解説

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「起業したいけれど、自宅の住所を法人登記に使うのは抵抗がある。」

そう感じて、最初の一歩を踏み出せずにいる人は多いのではないでしょうか。

自宅の住所は一度登記すると法人情報として誰でも検索できてしまうため、プライバシーの面で不安に感じるのは自然なことです。

Karigoは、そんな悩みを解決できる住所レンタル(バーチャルオフィス)サービスです。

この記事では、Karigoの料金プランや特徴、評判・口コミ、申し込みの流れを詳しく解説します。

目次

そもそもKarigoとは?運営会社とサービス内容

Karigoのホワイトプラン・ブループラン・オレンジプランの料金比較図解

Karigoは、株式会社Karigo(東京都中央区銀座)が運営するバーチャルオフィスサービスです。

実際のオフィススペースを借りるのではなく、法人登記や名刺・Webサイトへの記載に使える「住所」だけをレンタルできるサービスで、創業から20年以上、延べ70,000社を超える利用実績があります。

全國60拠点以上から住所を選べるため、自宅から近いエリアや、事業のイメージに合った都市の住所を選んで登記することが可能です。

プラン月額入会金主なサービス内容
ホワイトプラン4,700円~5,500円~住所利用・荷物受取
ブループラン8,300円~7,300円~住所利用・荷物受取・転送電話
オレンジプラン10,400円~7,300円~住所利用・荷物受取・電話代行

料金はすべて税込表示で、店舗により多少異なります。転送電話や秒速FAX(インターネットFAX)、電話代行、会社設立代行など、起業初期に必要なオプションも一通り揃っています。

Karigoだからこそ得られる、ほかにはない強み

Karigoが全國60拠点以上に展開していることを示す日本地図の図解

創業20年 70,000社超の実績とISO認証のセキュリティ体制を、月額1日157円からという低コストで利用できるのが、Karigoならではの強みです。

バーチャルオフィスは近年数多くのサービスが登場していますが、運営実績が浅い事業者だと、住所の管理体制や郵便物の取り扱いに不安が残ることもあります。

Karigoは日本でも老舗クラスの運営実績を持ち、ISO認証を取得したセキュリティ体制のもとで住所を管理しているため、契約前に住所が外部へ開示されることもなく、安心して申し込めます。

全國60拠点以上から選べる自由度の高さ

東京都内だけでも 25店舗以上を展開しており、北海道から沖縄まで全國60拠点以上の中から住所を選べます。

自宅から近い拠点を選べば荷物の受け取りに困らず、逆にブランディングを重視するなら知名度の高いエリアの住所を選ぶといった使い分けもできます。

電話代行・登記代行までワンストップで頼める

住所のレンタルだけでなく、転送電話・秒速FAX(インターネットFAX)・電話代行・各種登記代行・会社設立代行まで、開業時に必要になりやすい手続きを一通り依頼できます。

設立準備から日々の電話対応まで別々の業者に依頼する手間を省けるため、本業に充てる時間を確保しやすくなります。

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利用することで得られるベネフィット

自宅住所とKarigoの事業用住所を分離できることを示す図解

自宅住所で登記する場合、法人番号を調べれば誰でも住所にたどり着けてしまうため、家族の安全面や、取引先・顧客からの突然の来訪といったリスクが常につきまといます。

Karigoを利用すれば、事業用の住所と自宅の住所を切り離せるため、こうした不安を抱えずに事業に集中できます。

項目自宅住所で登記した場合Karigo利用の場合
プライバシー法人番号から自宅住所が特定される事業用住所と自宅を分離できる
固定費賃貸オフィスなら数万円以上月額4,700円~から利用できる
信用面住所だけで事業規模を判断されやすい全国主要エリアの住所を選べる

特にネットショップ運営者は、特定商取引法に基づく表記で住所公開が義務付けられているため、自宅住所を公開せずに済むメリットは大きいといえます。

フリーランスのライターやデザイナーがクライアントとの契約書に事業用住所を記載したい場合や、複数のネットショップを展開していて出店先ごとに異なる住所を用意したい場合にも、拠点を選べるKarigoの仕組みは活用しやすい仕組みです。

Karigoに向いている人・気をつけたい人

  • これから法人登記・開業届を出す個人事業主や起業家
  • 自宅住所を特定商取引法の表記に使いたくないネットショップ運営者
  • 副業からスモールスタートしたい会社員
  • 固定費を押えつつ複数エリアに事業拠点を持ちたい経営者

一方で、来客対応や打ち合わせのための実際の会議室・作業スペースが日常的に必要な業種にとっては、住所レンタルだけでは物足りない場合があります。

その場合はKarigoの貸会議室オプションを併用することで、必要なときだけスペースを確保する使い方もできます。

また、実店舗を持つ美容室や整体院など、来店型のビジネスにとっては住所レンタルよりも実際の店舗物件探しが優先事項になるため、Karigoの用途とは目的が異なります。

良い口コミ・気になる口コミ

Karigoは運営年数の長さから利用者数も多く、さまざまな評判が寄せられているサービスです。

良い口コミとしては、「全国に拠点があるので自宅から近い場所を選べた」「郵便物の転送や電話代行がスムーズで開業初期の負担が減った」といった、利便性を評価する声が多く見られる傾向にあります。

一方で気になる口コミとしては、「人気の拠点は同じ住所を使う法人が多く、住所だけでは他社と区別しにくい」という声も見られます。

この点については、取引先や顧客が法人を評価する際は住所そのものよりも事業内容やWebサイト・実績を見ることがほとんどのため、実務上大きな支障になるケースは限られます。契約前に住所が外部へ開示されないセキュリティ体制のため、むしろ安心材料と捉えることもできます。

申し込みまでの流れ

  1. 公式サイトで利用したい拠点とプランを選ぶ
  2. Web申し込みフォームから必要事項を入力する
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 審査完了後、契約書類・利用開始案内が届く
  5. 入会金・月額料金を支払い、利用開始

他社のバーチャルオフィスから乗り換える場合は、入会金が実質無料になるキャンペーンが用意されていることもあるため、公式サイトで最新情報を確認しておくとよいでしょう。

\ 全国60拠点以上から住所を選べます /

よくある質問

法人登記の住所として本当に使えますか?

はい。Karigoの住所は法人登記・開業届・名刺やWebサイトへの記載に利用できます。

郵便物はどのように受け取れますか?

拠点に届いた郵便物や荷物は、プランに応じて指定の住所へ転送してもらえます。

途中でプラン変更や拠点の変更はできますか?

事業の状況に合わせてプラン変更が可能です。詳しい条件は契約時に確認しておくと安心です。

>>料金プランを詳しく見てみる

個人事業主でも契約できますか?

個人事業主や副業からのスタートでも契約可能です。開業届の提出先住所としても利用できます。

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