ジャングル(Jan-gle)のパソコン買取の評判は?送料無料のらくらく集荷買取の流れと買取できないものを解説

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「買い替えたあとの古いパソコン、押し入れに入れたままになっている」

そんな状態のまま、何年も過ぎていないでしょうか。

パソコンは粗大ごみとして気軽に出せないうえ、中に残っているデータのことを考えると、処分するのも売るのも腰が重くなりがちです。

実は、自宅に届く買取キットに詰めて集荷を待つだけで、パソコンを手放す方法があります。

それが、秋葉原の中古パソコンショップから始まったらくらく集荷・宅配買取の【Jan-gle】です。

この記事では、ジャングル(Jan-gle)のパソコン買取の特徴や申し込みから入金までの流れ、買取できないもの、売る前に確認しておきたいポイントを解説します。

目次

ジャングル(Jan-gle)のパソコン買取とは?秋葉原発のデジタル機器買取サービス

ジャングル(Jan-gle)は、株式会社パステムセゾンが運営するデジタル機器の販売・買取サービスです。秋葉原での中古パソコンショップからスタートし、25年以上にわたって運営を続けています。

項目内容
運営会社株式会社パステムセゾン
古物商許可東京都公安委員会 第301030507602号
買取の方法らくらく集荷買取(宅配)・秋葉原の店頭買取
主な買取対象Windowsパソコン・Mac・iPhone・Android・タブレット・ゲーム機・デジカメなど
送料・手数料無料(キャンセル時の返送料のみ自己負担)
代金の受け取り本人名義の銀行口座へ振込

店舗は東京・秋葉原にあり、近くに住んでいれば直接持ち込んで当日に現金で受け取ることもできます。一方で、店舗に行けない人でも全国から利用できるのが「らくらく集荷買取」です。この記事では主に、こちらの宅配での買取を中心に紹介します。

パソコンだけでなくスマホやゲーム機もまとめて相談したい場合は、デジタル機器の買取なら【Jan-gle】の公式サイトで買取対象の一覧を確認できます。

サービスの概要を見たところで、公式サイトの買取対象もチェックしておきましょう。

ジャングルのパソコン買取だからこその強み|送料・手数料無料と手慣れたスタッフの査定

買取キットが自宅に届き、集荷の手配まで店側がしてくれるので、梱包材を探したり運送会社に連絡したりする手間なく、送料・手数料無料でパソコンを手放せる点が、ジャングルのらくらく集荷買取ならではの強みです。

ここからは、宅配買取を使ううえで便利なポイントを順番に見ていきます。

買取キットが届き、集荷も店側が手配してくれる

申し込みをすると、店から「買取キット」が送られてきます。パソコンに合う段ボールや緩衝材を自分で用意する必要がありません。

さらに、集荷は店側が手配します。自分で運送会社に電話して集荷を頼む必要はなく、指定した日時に来た配達員に箱を渡すだけです。重いデスクトップパソコンを抱えて営業所まで運ぶ必要もありません。

送料・手数料が無料

品物を送るときの送料は店側の負担で、買取手数料もかかりません。費用がかかるのは、査定額に納得できずキャンセルした場合の返送料(着払い)だけです。

パソコン以外のデジタル機器もまとめて送れる

Windowsパソコン・Macのほか、iPhone・Androidのスマホ、タブレット、周辺機器、ゲーム機、デジカメなども買取の対象です。家族の使わなくなったパソコンや、子どもが遊ばなくなったゲーム機を一緒に整理したいときにも使えます。

買取価格をWindowsパソコンの条件から調べられる

公式サイトでは、パソコンの種類(ノート・デスクトップ・一体型)やメーカー、OSのバージョン、CPUのシリーズと世代を選んで買取価格を調べられます。申し込む前におおよその買取上限額をつかめるので、「送ってみたら思っていた金額と違った」というずれを減らせます。

データの削除を店側でも念のため行ってくれる

買取の際はデータを消してから送るよう案内されていますが、店側でも念のため再度すべてのデータを削除しています。ジャングルでは第三者認証を取得したデータ消去サービスも案内しており、自分での削除と店側の削除の二段構えで手放せるのは安心材料です。

ほかの宅配買取サービスと比べながら選びたい方は、送料や査定料、集荷の方法の違いをまとめた記事も参考になります。

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送るときの費用がかからないので、まずは不要なパソコン・スマートフォンを送料無料で高額買取!の申し込みページで、手元のパソコンが対象になるか確かめてみてください。

ジャングルのらくらく集荷買取の流れ|申し込みから入金まで

らくらく集荷買取は、4つのステップで進みます。

STEP
専用フォームから申し込む

公式サイトの申し込みフォームに、氏名・住所などの情報と、売りたい商品の内容を入力します。買取キットの希望到着時間帯もここで伝えられます。申し込み後、スタッフから確認の連絡があります。

STEP
買取キットに商品と書類を詰める

届いた買取キットに、売りたい商品・買取受付用紙・本人確認書類のコピーを入れます。買取受付用紙は公式サイトから印刷できますが、プリンターがなければ手書きでも問題ありません。

STEP
集荷に来た運送業者に渡す

封をした買取キットを、集荷に来た運送業者に渡します。本人確認も兼ねているため、自分で運送会社に集荷を頼まないよう案内されています。

STEP
査定結果に同意すると口座に振り込まれる

査定結果に同意すると、本人名義の銀行口座へ代金が振り込まれます。同意しなかった場合は、着払いで商品が返送されます。

申し込みで用意するもの

用意するものポイント
買取希望の商品付属品もまとめておくと査定で有利
買取受付伝票(用紙)氏名・住所・生年月日・職業・本人確認書類の番号・振込口座などを記入
本人確認書類のコピー氏名・生年月日・現住所・有効期限が載っている面

本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証などが使えます。住民票の写しを使う場合はコピーではなく、3か月以内に発行された原本が必要です。引っ越しをした方は、現住所が載っている面のコピーを入れましょう。

申し込みフォームや買取受付用紙は、デジタル機器の買取はジャングルにお任せ!の公式サイトから手に入ります。

流れがわかったら、申し込みフォームの入力項目を一度のぞいておくと準備がスムーズです。

ジャングルで買取できないもの・パソコンを売る前のチェックポイント

どんな商品でも買い取ってもらえるわけではありません。値段がつかないものや買取できないものもあるため、送る前に次の点を確認しておきましょう。

買取できない・受付に制限があるケース

  • コピー品や改造品、不正に入手したと見られるもの
  • パスワードや暗証番号のロックが解除されていないスマホ
  • キャリアの紛失防止サービスが解除されていないスマホ
  • 18歳未満・高校生からの申し込み(親権者の申し込みが必要)

また、同じ世帯から同時に複数の申し込みはできず、スマホは1回の買取につき2台までです。買取キットも1件の申し込みにつき1つまでなので、品物が多いときは大きめのサイズを選ぶか、事前に問い合わせておくと安心です。

パソコンを送る前にやっておきたいこと

STEP
必要なデータをバックアップする

写真や書類など残したいデータは、外付けストレージやクラウドに移しておきます。

STEP
アカウントからサインアウトして初期化する

MicrosoftアカウントやApple IDなどからサインアウトし、パソコンを初期化してデータを消します。

STEP
付属品をそろえて汚れを落とす

ACアダプターや箱などの付属品をまとめ、ほこりや汚れを拭いておきます。購入時の状態に近いほど、査定の減額は少なくなります。

スマホを一緒に送る場合は、SIMカードを必ず抜いておきましょう。挿したまま送ると、その処理について店側は責任を負えないと案内されています。

スマホを中心に売りたい場合は、データ消去の仕組みを詳しく紹介している別の宅配買取サービスの記事も比べてみてください。

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準備が整ったら、お客様のお品を丁寧にかつ迅速に査定!【Jan-gle】で査定を申し込めます。

ジャングルのパソコン買取の評判・口コミ|良い口コミと悪い口コミの傾向

パソコンの宅配買取で利用者が評価しやすい点と、気になりやすい点を、ジャングルの仕組みにあてはめて整理します。

良い口コミで挙がりやすいポイント

宅配買取で喜ばれやすいのは、梱包材を探さずに済み、家から出ずに売れる手軽さです。ジャングルは買取キットが届き、集荷も店側が手配するため、この点はとくに使いやすい仕組みになっています。

また、パソコンを中心に扱ってきたお店なので、CPUの世代やメーカーごとに価格を調べられるなど、パソコンの価値を細かく見てもらえることも評価につながりやすい部分です。

悪い口コミで挙がりやすいポイント

一方で、宅配買取全般で不満が出やすいのは「思っていたより査定額が低かった」「キャンセルすると返送料がかかった」という点です。ジャングルもキャンセル時の返送料は着払いになります。

ただし、公式サイトの価格検索で上限額を確かめてから申し込めば、金額のずれは小さくできます。付属品をそろえ、汚れを落としておくことも減額を防ぐ近道です。

手元のパソコンの価格は、らくらく集荷・宅配買取の【Jan-gle】の買取価格ページで調べられます。

ジャングルのらくらく集荷買取を使うことで、眠っているパソコンを家から出ずにお金に換えられる

使わないパソコンは、置いておくほど価値が下がっていきます。OSのサポートが終わったり、新しい世代のCPUが出たりするたびに、買取価格は少しずつ下がるのが一般的です。

らくらく集荷買取なら、届いたキットに詰めて集荷を待つだけなので、休日に売りに出かける予定を立てなくても、思い立ったときに手放せます。押し入れのスペースが空き、ずっと気になっていた「いつか処分しなきゃ」という小さなストレスからも解放されます。

手放して得たお金を、新しいパソコンの周辺機器や次の買い替えの資金に回せるのもうれしいところです。

カメラなど別のジャンルの機器も整理したい方は、専門店の宅配買取を紹介した記事もあわせて確認してみてください。

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価値が下がる前に動きたい方は、デジタル機器の買取なら【Jan-gle】で今の買取価格を見てみましょう。

「キャンセルすると返送料がかかりそう」「データが残っていないか心配」と感じる場合も、事前の価格検索と店側のデータ削除で解決できる

宅配買取を初めて使うときに引っかかりやすい不安を、ひとつずつ見ていきます。

「キャンセルすると返送料がかかりそう」

キャンセル時の返送料は自己負担ですが、送るときの送料や手数料はかかりません。申し込み前に公式サイトの価格検索で上限額を確かめておけば、キャンセルになる場面そのものを減らせます。わからないことがあれば、査定や事前の問い合わせは無料なので、先に相談してから送ることもできます。

「データが残っていないか心配」

自分で初期化したうえで、店側でも念のため再度データを全削除してくれます。秋葉原でパソコンを扱い続けてきたお店で、第三者認証を取得したデータ消去サービスも案内しているため、データの扱いに手慣れたスタッフに任せられます。

「古いパソコンでも値段がつくのか不安」

公式サイトの価格検索では、Windows XPやWindows 7、Core 2 Duoといった古い世代のパソコンも選べるようになっています。値段がつくかどうかは状態によりますが、古いから無理とあきらめる前に、一度条件を入れて調べてみる価値はあります。

不安が解消できたら、不要なパソコン・スマートフォンを送料無料で高額買取!から申し込みに進めます。

まとめ|使わないパソコンはジャングルのらくらく集荷買取で手放そう

ジャングル(Jan-gle)のパソコン買取について、ポイントを振り返ります。

  • 秋葉原の中古パソコンショップから始まり、25年以上運営を続けている
  • 買取キットが届き、集荷も店側が手配。送料・手数料は無料
  • パソコンの条件を選んで、申し込み前に買取価格を調べられる
  • 店側でも念のためデータを全削除してくれる
  • キャンセル時の返送料は着払いなので、価格検索で事前に確認しておくと安心

押し入れに眠っているパソコンは、時間がたつほど価値が下がっていきます。「いつか売ろう」と思ったまま置いておくより、キットを取り寄せて送ってしまうほうが、手間も気持ちもずっと軽くなります。

まずはデジタル機器の買取はジャングルにお任せ!の公式サイトで、手元のパソコンの買取価格を調べるところから始めてみてください。

ジャングルのパソコン買取でよくある質問

ジャングルの宅配買取に送料はかかりますか?

送るときの送料と買取手数料は無料です。査定結果に同意せずキャンセルした場合のみ、返送料(着払い)がかかります。

>>送料・手数料が無料の仕組みを見てみる

本人確認書類は何が使えますか?

マイナンバーカードや運転免許証などのコピーが使えます。住民票の写しは、3か月以内に発行された原本が必要です。

>>申し込みで用意するものを見てみる

18歳未満でも買取してもらえますか?

18歳未満・高校生からの買取は行っていません。親権者の方が申し込む形になります。

パソコンのデータは消してから送る必要がありますか?

自分でデータを削除してから送るよう案内されています。店側でも念のため再度全削除を行っています。

>>送る前のチェックポイントを見てみる

秋葉原の店舗に持ち込むこともできますか?

できます。秋葉原の店舗では店頭買取を行っており、査定に同意するとその日に現金で受け取れます。

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