本の概要
日常生活でどのような食生活でどのようなことを習慣にすればストレスが解消されていくのかが分かる対話版の本
本を購入した経緯
『ドーパミン復活早起き法』において、雨音りんカウンセラーと患者の対話だけですごい理論が頭の中に叩き込まれました。それは予想だにもしていませんでした。良い意味で理屈で理解が出来たので、自分の生活が激変しました。過去の読書で感銘を受けたことから、Jegさんの著書は全て読もうと決めていました。本書もその流れの中で読むことを決めました。
心に響いた箇所
『バナナ食って整腸剤飲んでぬいぐるみ抱いて寝ろ!』
帯にも記載されているこのキャッチフレーズがこの本の結論です。本書を読み終わったころには自分の心に刻まれるメッセージとなりました。本を読み始める前には全くもってハテナが浮かんでくると思います。しかし、本書を読み終わる頃にはその意味が心から理解できます。自分の行動や習慣も大きく変わってしまいました。私はすぐさまスーパーに買い物に行き、雨音先生の指示通りの生活ができるように準備をしました。そして毎日継続しています。
本を読んで感じたこと
理屈でちゃんと理解すると人間ってこんなに変われるんだ
ストレスホルモンやその解消のために必要な栄養素、行動などこの本を読むまで全く意識していませんでした。しかし、理屈で理解できるようになると、こんなにも人間は能動的に動いてしまうんだ…と自分で自分に驚いています。特にJegさんの文章はいつもわたしの行動ががっつりと塗り替えてしまうので、本当にすごいと思いますし、不思議な気持ちになります。
バナナが苦手なので別の食材で代用した
私は子供のころからバナナが大嫌いで食べれません。本書のキャッチフレーズではバナナが採用されていますが、もしも苦手な方は別の食材で代用することが可能です。本書の中でもバナナでなくても良い旨の記載と、バナナ以外の有効な食材のリストのページもあります。本書では必要な栄養素やメカニズムについて解説されており、それを多く含む食材の一例としてバナナが上がっていますが、バナナ以外でもストレスが緩和されるための栄養素が沢山含まれているのであれば効果があるのです。ちなみに私はささみで代用しました。
まとめ
本書では長期的にどのような行動をとり続けることでストレスが軽減していくのかや、ストレスが軽減していくメカニズムについてを理解することが出来ます。心から理屈を理解できると、こんなにも人って変われるのだと感銘を受けるくらいに私はまるで生活が変わってしまいました。もしもストレスを抱えることが多くて、解決策に興味があるという方にはぜひ手に取っていただきたい一冊です!
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