「LINEを使っていない保護者には、入退室の連絡をどうしよう」
入退室の通知システムを探していると、LINEを使うサービスが多いことに気づきます。
ただ、教室のLINE公式アカウントを用意したり、保護者全員にLINEの登録をお願いしたりするのは、思った以上に手間がかかります。
そこで注目されているのが、アプリもLINEも使わずに保護者のスマートフォンへ通知を届けられるWebPush入退クラウドです。
この記事では、WebPush入退クラウドのしくみや料金、機能、30日間の無料体験の流れを解説します。
WebPush入退クラウドとは?アプリもLINEも不要な塾向け入退室システム
WebPush入退クラウドは、学習塾や習い事の教室向けの入退室管理システムです。ブラウザのプッシュ通知のしくみを使っていて、生徒が入室・退室した瞬間に、保護者のスマートフォンへ通知が届きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | WebPush入退クラウド |
| 対象 | 学習塾、習い事の教室など |
| 入退室の方法 | QRコードまたはICカード |
| 通知の受け取り | 保護者のスマートフォンやパソコンのブラウザ(アプリ・LINEは不要) |
| 対応端末 | iPhone、Android、パソコン |
| 無料体験 | 30日間 |
保護者はURLを開いて「通知を許可」を選ぶだけで通知を受け取れるようになります。専用アプリのインストールや、LINEの友だち登録をお願いする必要はありません。
WebPush入退クラウドの料金|生徒500名まで月額4,950円の定額
WebPush入退クラウドの料金は、シンプルな定額制です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 4,950円(税込) |
| 生徒数 | 500名まで定額 |
| 初期費用 | なし |
| 通知数 | 上限なし |
| 無料体験 | 30日間(自動で課金されない) |
LINEを使う通知システムでは、LINE公式アカウントの無料メッセージ数を超えると、LINE側の利用料がかかる場合があります。WebPush入退クラウドはLINEを使わないため、通知数が増えてもLINEの利用料は発生しません。
料金は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の内容を確認してください。
WebPush入退クラウドの主な機能
WebPush入退クラウドには、入退室の通知だけでなく、教室運営に役立つ機能がそろっています。
| 機能 | できること |
|---|---|
| QRコード・ICカードでの入退室記録 | 生徒がかざすだけで入退室を記録 |
| 写真付き通知 | 入退室時の写真を添えて通知 |
| 複数の保護者への通知 | 1人の生徒につき最大3名の保護者に同時通知 |
| 保護者への一斉配信 | 休講や行事のお知らせをまとめて送信 |
| 入退室履歴の確認 | 管理画面で履歴を確認 |
| 生徒の一括登録 | 生徒の情報をまとめて登録 |
| 面談予約 | 保護者が面談の日時を予約できる |
入退室の記録には、QRコードを読み取る端末やICカードに対応したリーダーを用意します。
WebPush入退クラウドだからこその強み|LINEの設定も利用料もいらない手軽さ

LINE公式アカウントの開設やMessaging APIの設定が不要で、保護者はURLから通知を許可するだけで使い始められ、通知数が増えても生徒500名まで月額4,950円のまま変わらない点が、WebPush入退クラウドならではの強みです。
LINEを使っていない保護者にも届く
通知はブラウザに届くので、LINEを使っていない保護者や、LINEを仕事と分けたい保護者にも案内しやすくなります。
教室側の準備が少ない
LINE公式アカウントの開設や、Messaging APIの設定といった準備がいりません。導入の手順がシンプルなので、ITに詳しいスタッフがいない教室でも始めやすくなっています。
通知が増えても料金が変わらない
通知数に上限がなく、LINEの利用料もかからないため、生徒数や通塾回数が多い教室でも月々の費用を見積もりやすくなっています。
入退室の連絡を自動化することで、電話や確認の手間を減らし、生徒と向き合う時間を増やせる
「うちの子はもう着きましたか?」という確認の電話に対応していると、授業の準備や生徒への声かけの時間が削られてしまいます。
WebPush入退クラウドで入退室の通知を自動にすれば、保護者は子どもの到着をすぐに確認できて安心でき、スタッフは連絡の手間を減らして授業や生徒のサポートに集中できます。
一斉配信の機能を使えば、休講や行事のお知らせもまとめて届けられるので、連絡網の手間も減らせます。
WebPush入退クラウドが向いている教室
WebPush入退クラウドは、次のような教室に向いています。
- 保護者にLINEの登録をお願いしづらい教室
- LINE公式アカウントの運用や費用を増やしたくない教室
- 生徒数が多く、通知の数が多くなりやすい学習塾
- アプリの案内や設定サポートに手間をかけたくない教室
WebPush入退クラウドの口コミ・評判の傾向
良い口コミの傾向
良い口コミとしては、「保護者への案内がURLを送るだけで済んだ」「LINEの設定をしなくてよいので導入が早かった」など、準備の手軽さを評価する声が見られます。
また、「生徒数が増えても料金が変わらないので安心」という、定額制を評価する声もあります。
気になる口コミの傾向
一方で、「保護者が通知を許可しないと届かない」という声があります。案内するときに、通知の許可の手順をあわせて伝えておくとスムーズです。
また、「スマートフォンの設定によっては通知に気づきにくい」という声もあるため、保護者向けに通知の設定方法をまとめておくと安心です。
「ブラウザの通知で本当に届くのか不安」と感じる場合も、30日間の無料体験で確かめられる
ブラウザのプッシュ通知と聞くと、きちんと届くのか心配になるかもしれません。
WebPush入退クラウドには30日間の無料体験があり、体験中に決済の手続きをしなければ料金は発生しないので、実際の教室で一部の保護者と試しながら、通知の届き方を確かめてから導入を決められます。
体験期間が終わったあとのデータは自動で削除されるので、導入を見送る場合も手続きの負担はありません。
WebPush入退クラウドの無料体験から導入までの流れ

WebPush入退クラウドの30日間無料体験は、公式サイトから申し込めます。
保護者への連絡を手軽に自動化したい場合は、【アプリ・LINE不要】塾向け入退室システム「WebPush入退クラウド」30日間無料体験から始めてみてください。



