講座の概要
入管業務に特化した実務家養成講座
(行政書士以外の士業の方や開業準備中の方も参加されています。)
\ さむらい行政書士法人主催 /
受講を決断するのに迷いはなかったのか?
「大金を払ってあまり意味が無かったらどうしよう!」と不安を感じていた
受講金額は、開業したばかりの自分にとってとても痛い金額でした。生講義は約48万円、通信でも約43万円…もしも大金を支払って受講してみた結果、ペラペラな講座だったらどうしよう…ただお金をどぶに捨ててしまったみたいな結果になってしまったらどうしよう…と恐れていました。
何といっても、行政書士会の入会金約30万円を支払った直後でしたし、職印の作成、事務所の契約、会社も辞めたばかり…とにかく経済的につらい状況でした。
受講料という対価があるとはいえ、小島先生が業界トップにまで上り詰めたご自身のノウハウを多くの受講生の方に教えてしまうということは、小島先生にとってメリットがあるのだろうか?実際はさしさわりないところまで教えて肝心なところは教えてくれないのではないか…?そんなことも考えていました。
入管行政書士として独立して働けるようになるような輝かしい未来が本当に手に入るのかという不安や、受講金額が決して安くはないという現実を目の前にして、何度も小島先生の国際行政書士講座のLPを見てはどうしよう…その繰り返しをつづけていました。
「実務のやり方が全くわからない!」という重大な問題に直面していた
行政書士の開業に伴い経済的な痛手を負う中、並行して直面していた重大な問題は「実務のやり方が全くわからない!」ということでした。行政書士にとって商品サービスそのものである実務知識が全くないことが、どれだけ大変な事か…開業してから気づきました。わたしは全く持って計画性皆無の開業をしてしまったのでした。
そこで、行政書士会の支部主催の飲み会などに参加をして、皆さんがどのような方法で実務知識を仕入れているのかにアンテナを張ってみることにしました。人によってその方法は様々でした。無料でノウハウを教えてもらうことに長けている方や、新人同士でお互いに無料で経験をシェアしあうコミュニティを作っている方、実務をやりながら役所に頼りながらどんどんと経験をつんでいる方、人によって実務の学び方は様々だと感じました。わたしの場合はとにかくどの方法もうまくできないタイプでした。できなかった理由として一番は、「無料で教えてもらうのは申し訳ない」という気持ちでした。
「無料で教えてもらうのは申し訳ない」「実務を教えていただくのであればきちんと対価をお支払いしたい」という私の価値観からするとしっかりと講座の受講料金が決まっているさむらい行政書士法人の講座はとても明確で分かりやすいなと思いました。「ただより高いものはない」と言いますが…先輩に無料で教えていただくというのはもってのほか、同期でさえも無料で教えていただくことには抵抗がありました。お返しに何をすれば良いのかが不明確でソワソワしてしまうのです。(これは自分自身のコミュニケーション能力の問題もありそうなのですが…)とにかくさむらい行政書士法人の国際行政書士養成講座では受講金額が明確に決まっているので、私にとっては抵抗なく実務を学べると考えました。
最初から「完璧」を目指したかった
プロである以上、初回の受任案件から「完璧な対応がしたい」という気持ちがありました。そこで、業界トップのさむらい行政書士法人主催の国際行政書士実務講座を受講すればそれが実現できるのかもしれないという興味がわきました。しかしそれと同時に、『この講座は本当に完璧を目指せるほどの講義内容になっているのだろうか?完璧になれるなら受講したいけれども、完璧になれる程のノウハウを提供してくれるかどうかは受講してみないとわからない…』などと考え、半ば賭けのような気持ちもありました。独立して全部自分で実務をこなせるようになるというなら安いけれども、中身が無ければお金をどぶに捨てたようなものだ…と、頭の中で考えがぐるぐるしていました。本講座の受講を最終決断できないまま、何度もさむらい行政書士法人の国際行政書士養成講座のLPを眺めては悩み、眺めては悩むを繰り返しました。そこで私は勇気を出して小島先生に直接問い合わせました。「国際行政書士講座の本編を受講して、十分一人で実務がこなせるようになりますか?」と…。すると「そうなれるようにカリキュラムを組んでいます。」という旨の返信をいただきました。そこで私はその言葉を信じて受講してみることにしました。
実際に受講してみてどう思ったか?
とにかく出し惜しみのない講座だった
国際結婚、就労、特定技能、特定活動、定住者、家族滞在、短期滞在、永住、帰化申請、経営管理、外国人の会社設立の実務についてとにかくさむらい行政書士法人や小島先生のノウハウを惜しみなく教えていただける講座でした。
メイン講義では以下のようなことが学べました。
・入管業務の料金設定の仕方
・入管や法務局の暗黙のルール(HPにはどこにも載っていない)
・添付書類一枚一枚の添付目的
・添付書類一枚一枚のチェックポイント
・複数の事例解説
etc…
特典の提供がありました(実務をこなす上で必要になるツール色々)
・アンケートのひな型(Word)
・必要書類リストのひな型(Word)
・理由書ひな形(Word)120種類
・事業計画書ひな形(Word) 26種類
講座で提供されたWordをお客様の状況に合わせてカスタマイズするだけで、お客様専用のアンケートや必要書類リスト、理由書や事業計画書が完成します。多くのひな型の提供があるので、依頼主の状況に一番近いひな形を選択してカスタマイズすれば良いのです。1から作成するよりも格段に楽です。
さむらい行政書士法人で許可が得られた案件の理由書や事業計画書のひな型をWordで提供してもらえるので、どんな業種のお客様から依頼が来ても怖いものなしです。
ほとんどの案件で事前に許可か不許可かの判断ができるようになった
さむらい行政書士法人主催の国際行政書士養成講座では、入管が着目する審査ポイントや暗黙のルールを惜しみなく教えてくれます。そのため、どんな場合は不許可になる、このような場合はグレー、この場合は問題なく通るというラインが明確に判断できるようになります。その結果、依頼人の方に対して事前に許可の可能性についてお伝えすることが出来るようになりました。
例えば、初回相談で状況をお伺いした結果、申請をしてもほぼ許可は見込めないという方がいらっしゃいます。その場合は「ほぼ通る見込がありませんがそれでもやりますか?」という事前確認をすることができます。お客様が「無理ならやらない」という選択をすることもあれば、一緒に許可に向けて改善策を練ることもあります。場合によっては納得するために不許可でもいいからどうしても出して欲しいという方もいらっしゃいます。どのような選択をするとしても、事前に不許可になる可能性についてこちらから伝えているので、トラブルを防ぐことが出来ます。
講座を受講した結果、審査結果の予測がかなりの確度でできるようになりますので、依頼人の方との信頼関係の増大につながっていると感じます。
初回無料相談の同席体験ができるのが嬉しい
「生講義」コース限定ですが、さむらい行政書士法人で行われる在留資格の初回相談への同席体験をすることが出来ます。同席体験をすることで、実際に自分が打合せをするときのイメージがわきやすくなり、より実務家としての活動のイメージやビジョンが鮮明になります。
他の講座との違いは?
小島先生に相談し放題である安心感(相談用グループチャットに参加できる)
講義をするだけして後は知らんぷりという講座は世の中に沢山あるのではないかと思います。
しかしさむらい行政書士法人の国際行政書士養成講座に参加した場合、代表である小島先生に質問ができるグループチャットに参加することができます。そのグループチャットには小島先生と受講生全員が参加しており、365日いつでも小島先生に入管業務の実務に関する質問を投げかけることが出来ます。講義の中でどうしても理解できなかった部分や、実際に実務を初めてみて生じた疑問などをいつでも質問できますので、実務にまだ慣れていない受講生にとってとてもありがたい特典です。
グループチャットの形式になっていますので、他の方の質問も全て見ることが出来ます。
過去数年分の相談チャットが全て見れる
グループチャットに途中参加した方でも、過去のチャットを全て遡って確認することが出来ます。一体いつからこの小島先生への質問チャットが始まったのだろうか…?と思いチャットを遡ってみました。すると驚いたことに小島先生への相談チャットは2016年7月22から始まっていました。これから加入する方でも、2016年から始まる小島先生と受講生の質疑応答を全て見ることが出来るんです。これってすごすぎませんか…?
生講義と通信を選べる
この講座では、「生講義」のコースと「通信」のコースを選ぶことが出来ます。
国際行政書士養成講座 | 「生講義」コース 約48万円 | 「通信」コース 約43万円 |
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生講義(実地orZOOM) | ||
講義収録動画アーカイブ | ||
小島先生への相談チャット | ||
初回打合せ同席体験 | ||
コンサル飲み会 |
講座受講の際の注意点
別途チャットワークへの登録が必須でしかも有料プランに加入する必要がある
小島先生にいつでも質問ができるグループチャットへの参加や全編アーカイブ動画を視聴するためには、チャットワークの有料プランに加入する必要があります。
現時点ではチャットワークのビジネスプランの料金が月額840円となっています。(最新の情報はチャットワークの公式サイトをご確認くださいませ。)チャットワークへの支払い代金も加味して受講を検討してみてください。
期中に参加した場合も受講費は1年分かかる
「生講義」コースも「通信」コースも、受講期間が始まってから途中月での加入が可能です。ただし、何月に参加したとしても全期間分の受講料を支払う必要がある点にはご注意ください。
講座を受講して一番良かったことは?
最初から豊富な経験者の目線で自信を持って案件を受任できたこと
国際行政書士養成講座を受講した結果、在留資格ごとに必要な申請書類や審査のポイント等を経験者レベルで習得することが出来ました。その結果、どの案件も最初から自信を持って受任し、最後まで一人でこなすことが出来るようになりました。また、受講開始してから現在まで入管専門の行政書士として生活ができていることも全てこの講座のおかげであると感謝しています。
小島先生の人柄や対応は?
質問チャットには毎日のように質問が飛び交っていますが、一つ一つの質問に対して小島先生が回答をしてくださいます。業界トップの大規模行政書士法人を経営されていて非常に多忙な小島先生が、毎日投稿される質問に対し回答してくださる時点でとてもすごいサポートであると感じています。
小島先生の人柄はYouTubeなどでもすでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、実務家としてだけでなく経営者としても非常に尊敬できる存在です。
受講生のグループチャットに参加している受講生の方は現在150名を超えています。中には数年更新し続けている方もいらっしゃいます(わたしもその中の一人です。)。それだけ小島先生への信頼は厚いのです。
最後に一言
私はこの講座を受講した当初は、在留資格に関する知識も入管業務の実務知識も一切ない状態でしたが、受講が終わってすぐにプロとして問題がないレベルで受任が出来るようになりました。0の状態から実務家として完璧レベルへの急激な変化を望んでいる方にはうってつけの実務講座です!
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