Xwrite(エックスライト)の評判は?買い切り・サブスクの料金と使い方、テーマのみ購入から導入までの流れを解説

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「無料のテーマでサイトを作り始めたのに、見た目を整えるだけで週末が終わってしまった」

WordPressでサイトを作るとき、記事やページの中身より先に、配色やボタン、トップページの並びで手が止まってしまうことがよくあります。

会社のサイトやお店の紹介ページなら、なおさら「それなりに見える形」に仕上げたいところです。

とはいえ、HTMLやCSSを覚えてまでデザインを作り込む時間は取れない人がほとんどでしょう。

そこで候補になるのが、レンタルサーバーのエックスサーバーが開発したWordPressテーマ、 『XWRITE(エックスライト)』です。

この記事では、 『XWRITE(エックスライト)』の基本情報やほかのテーマにはない強み、使い方の基本、買い切り・サブスクの料金、評判の傾向、テーマのみを購入して導入するまでの流れを順番に解説します。

目次

Xwrite(エックスライト)とは?エックスサーバーが開発したWordPressテーマの基本情報

『XWRITE(エックスライト)』は、レンタルサーバー「エックスサーバー」を運営するエックスサーバー株式会社が開発・提供している有料のWordPressテーマです。2022年に登場し、社内の専門チームが開発と保守を続けています。

開発には、無料テーマ「Cocoon」の開発者であるわいひら氏も参加しています。ブログだけでなく、企業のコーポレートサイトやお店の紹介ページ、オウンドメディア、採用サイトなど、幅広い目的のサイトづくりに使えるよう設計されています。

Xwriteの基本スペック

項目内容
開発・提供エックスサーバー株式会社
料金(税込)買い切り19,800円/年額9,900円/月額990円
ライセンス100% GPL(複数のサイトで利用可)
エディターブロックエディター対応
スキンマイルド・ソリッド・シンプルの3種類
独自ブロック約20種類(ボタン・ボックス・FAQ・ステップ・タブなど)
動作環境WordPress 6.4以上、PHP 7.4以上
サーバーエックスサーバー以外のサーバーでも利用可
サポートマニュアル、ユーザー専用フォーラム
支払い方法クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX)

料金プランによって使える機能に違いはなく、どのプランでもすべての機能が使えます。最新の情報はプロ級サイトをサクッと作成できる!WordPressテーマ『Xwrite(エックスライト)』の公式サイトで確認できます。

Xwriteだからこその強み|コピペで使えるデザインと豊富な独自ブロックで、知識がなくてもプロ級のサイトが作れる

『XWRITE(エックスライト)』の一番の強みは、公式サイトに用意されたデザインをコピー&ペーストするだけで、見本と同じ見た目のページを自分のサイトに作れることです。

公式サイトでは、法律事務所・ベーカリー・カフェ・学習塾・ヘアサロン・歯科など、17種類以上の業種のデザイン例が公開されています。気に入ったパターンをコピーして貼り付け、文章や写真を自分のものに差し替えれば、ページの形ができあがります。

公式サイト自体も 『XWRITE(エックスライト)』で作られているので、公式サイトと同じようなデザインを作ることもできます。

約20種類の独自ブロックで、文章の装飾がクリックだけで済む

ボタン・ボックス・FAQ・タブ・マップ・ステップなど、約20種類の独自ブロックが入っています。申し込みの流れはステップブロック、よくある質問はFAQブロックというように、ページの用途に合わせてブロックを選ぶだけで、読みやすい見た目に整います。

特定のページや日付だけに中身を出せる「制限」ブロックもあり、期間限定のお知らせを出したいお店のサイトでも使い勝手のよい作りです。

3種類のスキンで、サイト全体の雰囲気をワンクリックで切り替えられる

「マイルド」「ソリッド」「シンプル」の3種類のスキンがあり、ワンクリックでサイト全体の雰囲気を着せ替えられます。色やレイアウトはカスタマイザーで細かく調整でき、変更した結果をリアルタイムのプレビューで確かめながら設定できます。

軽量・高速の設計とSEOの基本設定が最初から入っている

不要なCSSやJavaScriptを減らし、キャッシュを最適化することで、サイトを高速で表示できるように作られています。構造化データの出力・OGPの設定・タイトルやメタタグの設定・目次の自動生成など、検索エンジンに向けた基本の設定もテーマの中で行えます。

PR表記やアフィリエイトタグの挿入もしやすく、ブログで収益化を考えている人にも使いやすいテーマです。

1つのライセンスで複数のサイトに使える

100% GPLに準拠しているため、1回の購入で複数のサイトに使えます。会社のサイトと個人のブログを両方運営する場合でも、サイトごとにテーマを買い足す必要はありません。

ほかの機能については、多機能で簡単操作!WordPressテーマ『Xwrite』の特長をご紹介で詳しく紹介されています。

Xwriteの使い方の基本|スキン選びからページづくりまでの4ステップ

テーマを有効化したあとは、次の順番で進めると迷わずにサイトの形を作れます。

STEP
スキンを選ぶ

カスタマイザーでマイルド・ソリッド・シンプルの中からサイトの雰囲気に合うスキンを選びます。

STEP
カスタマイザーで色やロゴを設定する

メインカラー・ロゴ・ヘッダーやメインビジュアルの表示形式を設定します。スライダーや動画のメインビジュアル、スクロールしても上に残る追従型ヘッダーも選べます。

STEP
デザインパターンをコピーして貼り付ける

公式サイトのデザイン例から使いたいパターンをコピーし、固定ページに貼り付けて、文章や写真を差し替えます。

STEP
独自ブロックで記事やページを仕上げる

ボタン・ボックス・FAQ・ステップなどのブロックを使って、読みやすく装飾します。

使い方で迷ったときは、公式サイトのマニュアルで設定の手順を確認できます。他のテーマから移るときのために、Cocoonからの移行を手伝うプラグインも用意されています。

実際のデザイン例は、Xwriteが選ばれる理由とは?多用途に対応する特長をチェック!からも確認できます。

Xwriteのデザインパターンを使うことで、サイトの見た目づくりにかかる時間を大きく減らせる

『XWRITE(エックスライト)』でサイトを作ると、デザインをゼロから考える時間がほとんどいらなくなります。

たとえば、お店のサイトを作る場合です。業種に近いデザイン例を貼り付ければ、トップページ・メニュー・アクセス・お問い合わせの形が最初からそろいます。あとは写真と文章を入れ替えるだけなので、空いた時間を、お客さんに伝えたい中身を書くことに使えます。

ブログの場合も同じです。見出しやボックスの装飾をブロックで済ませられるので、記事を書くたびにHTMLを調べる手間がなくなります。

テーマのアップデートは開発チームが続けているため、WordPressの新しいバージョンにも対応していきます。「アップデートで表示が崩れたらどうしよう」と気にせず、サイトの運営に集中できます。

サイトづくりにかかる手間を減らしたい人は、誰でもかんたん!プロ級サイトをサクッと作成できる『Xwrite(エックスライト)』の公式サイトでデザイン例を見てみてください。

Xwriteの料金プラン|買い切り19,800円・年額9,900円・月額990円の違いと選び方

『XWRITE(エックスライト)』の料金プランは、買い切りと2種類のサブスクリプションの3つです(2026年10月時点・税込)。

プラン料金(税込)アップデート・フォーラム
買い切り19,800円永続
サブスクリプション(年額)9,900円/年(月あたり825円)契約期間中
サブスクリプション(月額)990円/月契約期間中

サブスクリプションを解約してもテーマ自体は使い続けられますが、フォーラムへの書き込みとテーマのアップデートはできなくなります。

長く使うなら買い切り、まず試すなら月額プランがおすすめ

年額プランを2年続けると19,800円になり、買い切りと同じ金額です。2年以上使うつもりなら、買い切りを選ぶ方が割安です。

一方で、使い心地を確かめてから決めたい人は、月額990円のプランから始める方法があります。月額や年額のプランから買い切りへの切り替えもでき、有効期限日の前日23時59分までに切り替えを終えれば、次の更新料金はかかりません。

最新の料金は誰でもかんたん!プロ級サイトをサクッと作成できる!WordPressテーマ『Xwrite(エックスライト)』の公式サイトで確認できます。

Xwriteの評判・口コミの傾向|良い声と気になる声

『XWRITE(エックスライト)』を使っている人の声には、使いやすさとサポートを評価するものが多く見られます。一方で、料金やお試しについて気にする声もあります。

良い評判の傾向

  • ブロックエディターの操作がシンプルで、HTMLの知識がなくても装飾ができる
  • デザイン例をコピーするだけで、企業サイトらしい見た目にできる
  • フォーラムで質問すると開発側から回答があり、要望が機能に反映されることもある
  • エックスサーバーの開発なので、長く使っても開発が止まる心配が少ない

気になる評判の傾向

  • 無料テーマと比べると、買い切りの19,800円は高く感じる
  • 無料のお試し期間がない
  • サブスクを解約するとアップデートが受けられなくなる

気になる声の多くは、料金と試し方に関するものです。次の章で、それぞれへの考え方を紹介します。

評判の多い機能は、サイト運営に必要な多数の機能を搭載し、簡単操作で高速表示を実現するWordPressテーマ『Xwrite(エックスライト)』の公式サイトでも確認できます。

「無料テーマで十分では」「お試しがなくて合うか不安」と感じる場合も、月額990円のプランと手厚いサポートで解決できる

「無料テーマで十分では」と感じる場合

無料テーマでもサイトは作れますが、デザインを整えるための時間は自分で負担することになります。 『XWRITE(エックスライト)』は、デザイン例のコピペや独自ブロックで、その時間を短くするためのテーマです。

しかも1つのライセンスで複数のサイトに使えるので、ブログと会社のサイトを両方作る場合でも費用は1回分です。サイトの数が増えるほど、1サイトあたりの負担は軽くなります。

「お試しがなくて合うか不安」と感じる場合

無料のお試し期間はありませんが、月額990円のプランなら1か月分の費用で使い心地を確かめられます。気に入れば、そのまま買い切りへ切り替えられます。

使い方で困ったときは、マニュアルとユーザー専用フォーラムがあります。フォーラムでは不具合の報告や機能の要望も受け付けていて、寄せられた声をもとに開発チームが改善を続けています。

ほかの有料テーマとも比べてから決めたい人には、着せ替えや収益化の機能が特徴のテーマを紹介したこちらの記事も参考になります。

関連記事

まずは月額プランから試したい人は、【国内シェアNo.1 エックスサーバー開発】サイト運営に最適な機能を多数搭載したWordPressテーマ『Xwrite(エックスライト)』から申し込めます。

Xwriteが向いている人・向いていない人

向いている人

  • HTMLやCSSを覚えずに、企業サイトやお店のサイトを作りたい人
  • ブログと会社のサイトなど、複数のサイトを同じテーマで運営したい人
  • 開発元がはっきりしていて、アップデートが続くテーマを使いたい人
  • フォーラムで質問できるサポートがほしい人

向いていない人

  • テーマに費用をかけたくない人
  • WordPress.comでサイトを運営している人(WordPress.orgのみ対応)

WordPress.orgで自分のサイトを運営していて、見た目づくりの手間を減らしたい人には、 『XWRITE(エックスライト)』がよく合います。

自分のサイトに合いそうか迷ったら、Xwriteが選ばれる理由とは?多用途に対応する特長をチェック!で用途別の特長を確かめてみてください。

Xwriteのテーマのみ購入から導入までの流れ

すでにWordPressのサイトがある人は、公式サイトでテーマのみを購入して導入します。流れは次のとおりです。

STEP
公式サイトで会員登録する

公式サイトの購入ページから、ユーザー専用サイトのアカウントを作ります。

STEP
プランを選んで支払う

買い切り・年額・月額からプランを選び、クレジットカードで支払います。

STEP
テーマファイルをダウンロードする

ユーザー専用サイトからテーマのファイルをダウンロードします。

STEP
WordPressにアップロードして有効化する

WordPressの管理画面で「外観」→「テーマ」→「新規追加」からファイルをアップロードし、有効化します。

STEP
ライセンス認証をする

マニュアルの手順でライセンス認証をすると、アップデートを受けられるようになります。

エックスサーバーのサーバーを使っている場合は、ライセンス認証の前に「外部サービス連携」の設定が必要です。手順は公式マニュアルで案内されています。

まだサーバーを契約していない場合

『XWRITE(エックスライト)』はエックスサーバー以外のサーバーでも機能に差がなく使えます。これからサーバーを選ぶ人は、WordPress向けのレンタルサーバーを比べたこちらの記事も参考にしてください。

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テーマのみの購入は、プロ級サイトをサクッと作成できる!WordPressテーマ『Xwrite(エックスライト)』の公式サイトから進められます。

Xwriteは知識がなくてもプロ級のサイトを作りたい人におすすめのWordPressテーマ

『XWRITE(エックスライト)』は、エックスサーバーが開発した、デザイン例のコピペと独自ブロックでサイトづくりを手早く進められるWordPressテーマです。

  • 17種類以上の業種のデザイン例をコピペで使える
  • 約20種類の独自ブロックと3種類のスキンで見た目を整えられる
  • 軽量・高速の設計とSEOの基本設定が入っている
  • 1つのライセンスで複数のサイトに使える
  • 買い切り19,800円、または月額990円から使える

サイトの見た目づくりに時間を取られている人や、これから会社やお店のサイトを作る人には、特に合うテーマです。

まずは公式サイトのデザイン例を見て、自分の作りたいサイトに近いものがあるか確かめてみてください。誰でもかんたん!プロ級サイトをサクッと作成できる『Xwrite(エックスライト)』から購入できます。

Xwriteのよくある質問

Xwriteはエックスサーバー以外のサーバーでも使えますか?

はい。どのサーバーでも機能に差はなく使えます。

>>導入までの流れを見てみる

1つ購入すれば複数のサイトで使えますか?

はい。100% GPLに準拠しているため、複数のサイトで使えます。

>>Xwriteの強みを見てみる

無料のお試し期間はありますか?

お試し期間はありません。短い期間で試したい場合は、月額990円のプランが案内されています。

>>料金プランを見てみる

サブスクを解約したらテーマは使えなくなりますか?

テーマは使い続けられます。ただし、フォーラムへの書き込みとアップデートはできなくなります。

WordPress.comでも使えますか?

WordPress.comでの動作は保証されていません。WordPress.orgのサイトで使います。

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