リサーチパネルの口コミ・評判は?ECナビとの関係やポイント交換の方法、登録の流れを解説

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「スマホでアンケートに答えるだけで、本当に現金やギフト券に換えられるの?」

テレビ番組で紹介される「〇〇な人は何割」といった調査結果の中には、アンケートモニターの回答から生まれたものもあります。

リサーチパネル は、そうした市場調査のアンケートに無料で参加し、答えた分だけポイントを受け取れるサイトです。

この記事では、運営会社とECナビとの関係、ポイントの貯め方と交換方法、利用前に知っておきたいルール、登録の流れまでまとめて紹介します。

目次

リサーチパネルとは?クロス・マーケティンググループの会社が運営する無料のアンケートサイト

リサーチパネル は、企業から依頼を受けた市場調査のアンケートを会員に届け、回答のお礼としてポイントを渡しているアンケートモニターのサイトです。

登録もサービスの利用も無料で、累計登録者数は490万人以上(2026年1月時点)と案内されています。

運営しているのは、東京都新宿区の東京オペラシティタワーに本社を置く株式会社リサーチパネル です。2005年11月に設立された会社で、株主は市場調査を手がける株式会社クロス・マーケティンググループと公式サイトに書かれています。

集まった回答は、個人が特定できない統計データとして、企業の商品開発や販売促進、市場分析に使われます。

項目内容
サイト名リサーチパネル
運営会社株式会社リサーチパネル(株主:株式会社クロス・マーケティンググループ)
設立2005年11月1日
利用料無料
累計登録者数490万人以上(2026年1月時点)
もらえるポイントECナビポイント(10ポイント=1円)
交換できる最低ポイント3,000ポイント(300円分)
主な交換先PeX経由で銀行振込・電子マネー・ギフト券など

※2026年10月時点の公式サイト・会員規約の表示です。

まずはリサーチパネル の公式サイトで、どのようなアンケートがあるのか見てみるのもおすすめです。

リサーチパネルだからこその強み

一番の強みは、数分で終わる簡単なアンケートから、1回で数千円分のポイントになる座談会まで、参加できる調査の種類が幅広い点です。

リサーチパネル では、ネット上で答えるアンケートのほかに、商品を自宅で試すホームユーステストや、会場で話し合う座談会も案内されています。時間がない日は短いアンケート、まとまった時間がとれる日は座談会というように、自分の予定に合わせて選べます。

ECナビのポイントとまとめて貯められる

リサーチパネル でもらえるのは、姉妹サイトのポイントサイト「ECナビ」のポイントです。ECナビでのお買い物やゲームで貯めたポイントと合算できるため、アンケートだけで貯めるよりも交換できる金額に早く届きやすくなります。

アンケートに答えてもセールスや勧誘はない

公式サイトのよくある質問では、アンケートに協力したことでセールスや勧誘を受けることはないと案内されています。回答は統計データとして扱われるため、リサーチパネル を通じて営業の電話がかかってくる心配をせずに参加できます。

テレビ・雑誌・新聞での紹介実績

リサーチパネル の調査結果は、テレビ朝日系列「スーパーJチャンネル」や日本テレビ系列「月曜から夜ふかし」で取り上げられたことがあります。「日経WOMAN」「サンキュ!」などの雑誌や「日経産業新聞」でも紹介されています。

リサーチパネルでポイントを貯める方法とアンケートの種類

リサーチパネル のアンケートは、登録したメールアドレスに参加の案内が届き、ログイン後のマイページのアンケート一覧から答える仕組みです。

アンケートは「事前調査」と「本調査」の2段階になっていて、事前調査で条件に合った人だけが本調査に進めます。

事前調査は、性別や住んでいる地域などを聞く数問の簡単なアンケートで、所要時間は3〜5分程度です。本調査では、新商品や今使っているサービスについて、より具体的な内容を聞かれます。

種類内容所要時間・ポイントの目安
事前調査性別・地域などを答える数問のアンケート3〜5分程度・30ポイント〜
ホームユーステスト届いた商品を実際に使って感想を送る1週間〜10日・5,000〜30,000ポイント
座談会会場に集まり、テーマに沿って複数人で話し合う2時間・70,000ポイント〜
ご紹介アンケート依頼した企業のホームページ上で答える調査によって異なる
日記アンケート決められた期間、毎日答える調査によって異なる
海外アンケート海外企業のサイト上で答える調査によって異なる

※公式サイトに掲載されている一例です。一部、ポイントがつかない事前調査もあります。

10ポイント=1円なので、たとえば70,000ポイントの座談会なら7,000円分になる計算です。

リサーチパネルのポイント交換先と交換の流れ

リサーチパネル で貯まるECナビポイントは、10ポイント=1円です。

3,000ポイント(300円分)から交換でき、ポイント交換サイト「PeX」を経由して現金や電子マネー、ギフト券などに換えられます。

公式サイトでは、PeX経由の主な交換先として各種銀行への振込、楽天Edy、nanaco、WAONなどが紹介されています。Amazonギフトカードへの交換についての案内も掲載されています。

STEP
アンケートに答えてECナビポイントを貯める

アンケートに答えると、謝礼としてECナビポイントが加算されます。

STEP
3,000ポイント以上になったらPeXのポイントに交換する

現金や電子マネーに換えるときは、まずECナビポイントをPeXのポイントに交換します。

STEP
PeXで好きな交換先を選ぶ

PeXの交換先一覧から、銀行振込やギフト券など使いたいものを選んで交換します。

リサーチパネルとECナビの関係

ECナビは、リサーチパネル のグループ会社である株式会社DIGITALIOが運営するポイントサイトです。

リサーチパネル で獲得できるポイントはECナビポイントのため、登録のときにはECナビにも同時に登録し、2つのアカウントを紐付ける必要があります。ECナビに登録していないとアンケートに参加できないので、登録の流れの中で忘れずに済ませておきましょう。すでにECナビの会員になっている人は、紐付けの手続きだけで使えます。

リサーチパネルを利用する前に知っておきたいルール(年齢・1人1登録・退会)

リサーチパネル を気持ちよく使い続けるために、会員規約とよくある質問から、登録前に知っておきたいルールをまとめました。

項目内容
年齢6歳未満は登録できず、16歳未満は保護者の同意が必要
登録できる数1人1登録まで(家族はそれぞれのメールアドレスで登録できる)
携帯会社のメールアドレス@docomo.ne.jp などはスマートフォンからの登録のみ
ECナビ専用メールアドレス@instant.ecnavi.jp は登録に使えない
退会したときサービス利用に関する権利・特典を失う
退会後の個人情報登録情報は削除される

同じ人が複数の会員登録をすることは会員規約で禁止されていて、複数の端末で重複して使うことも含まれます。

家族で参加したい場合は、1人ずつ別のメールアドレスを用意して登録します。また、退会するとポイントなどの権利も失うため、やめるときは先に交換を済ませておくと安心です。

スキマ時間に事前調査へ答えることで、ECナビのポイントとあわせて現金やギフト券に換えられる

通勤中や家事の合間など、ちょっとした空き時間にスマートフォンで事前調査に答えていくと、少しずつポイントが積み上がっていきます。

条件に合えば本調査やホームユーステスト、座談会にも進めるので、同じ数分の回答が、より大きなポイントにつながることがあります。

ECナビのお買い物などで貯めたポイントと合わせて3,000ポイントに届けば、PeX経由で銀行振込や電子マネーに交換できます。自分の意見が企業の商品づくりに使われながら、日々の買い物に使えるポイントも増えていきます。

リサーチパネルの口コミ・評判は?良い口コミと悪い口コミの傾向

リサーチパネル の評判を調べると、良い声と気になる声の両方が見られます。ここでは、よく見られる傾向をまとめます。

良い口コミの傾向

  • 数分で答えられるアンケートが多く、続けやすい
  • ECナビのポイントと合算できるので、交換までの道のりが短く感じる
  • 座談会やホームユーステストに当たると、まとまったポイントがもらえる

悪い口コミの傾向

  • 事前調査で条件に合わず、本調査に進めないことが多い
  • 1回あたりのポイントが少なく、300円分まで時間がかかる
  • ECナビへの登録と紐付けが必要で、最初の手続きが少し手間

本調査に進めないことがあるのは、決まった条件の人だけに聞く市場調査の性質によるものです。対策は次の章で紹介します。

実際に届くアンケートの雰囲気は、登録してから確かめられます。

「本調査に進めない」「300円分までが遠い」と感じる場合も、事前調査への早めの回答とECナビとの併用で解決できる

リサーチパネル で「本調査に進めない」と感じるときは、まず事前調査にこまめに答えることから始めてみましょう。

本調査に進めるかどうかは事前調査の回答で決まるため、答える数が増えるほど、条件に合う調査に出会う機会も増えます。

市場調査は必要な人数が集まると締め切られることがあるので、案内のメールが届いたら早めに開くのがコツです。登録情報が古いと条件に合わなくなりやすいため、引っ越しや転職などで変わったときはマイページの「登録情報の変更」から更新しておきましょう。

「300円分までが遠い」と感じる場合は、ECナビとの併用が助けになります。リサーチパネル のポイントはECナビポイントそのものなので、ECナビ経由のお買い物やゲームで貯めたポイントと合わせて3,000ポイントを目指せます。

こうした使い方をすれば、アンケートだけに頼らずにポイントを交換できる金額まで近づけます。

リサーチパネルの登録方法と始め方

リサーチパネル の登録は、メールアドレスがあれば始められます。公式サイトの案内に沿った流れは次のとおりです。

STEP
公式サイトの「無料会員登録」からメールアドレスを入力する

登録に使うメールアドレスを入力します。携帯会社のメールアドレスを使う場合は、スマートフォンから登録します。

STEP
届いたメールで本人確認をする

登録したメールアドレスに届くメールで、本人確認を行います。届かないときは、rp@research-panel.co.jp からのメールを受け取れる設定になっているか確認しましょう。

STEP
基本情報を入力する

性別や住んでいる地域などの基本情報を入力します。正しい情報で登録しておくと、条件に合うアンケートが届きやすくなります。

STEP
ECナビに登録して紐付ける

ポイントサービスとしてECナビへの登録をお願いされるので、新しく登録するか、すでに会員の人は紐付けの手続きをします。

STEP
事前調査に答えてみる

マイページのアンケート一覧から、まずは数問で終わる事前調査に答えてみましょう。

過去に登録したことがある人の再登録や、同じ人が複数のメールアドレスで登録することはできません。登録は自分の正しい情報で1回だけにしましょう。

登録が済んだら、短い事前調査に1つ答えてみると、ポイントがたまる流れがすぐにつかめます。

まとめ:リサーチパネルはECナビとあわせてアンケートのポイントを貯めたい人に向いたサイト

リサーチパネル は、クロス・マーケティンググループの株式会社リサーチパネル が運営する、無料で参加できるアンケートサイトです。

  • 数分で終わる事前調査から、ホームユーステスト・座談会まで種類が幅広い
  • ポイントは10ポイント=1円のECナビポイントで、3,000ポイントからPeX経由で現金やギフト券に交換できる
  • 参加にはECナビへの登録と紐付けが必要で、登録は1人1つまで
  • 本調査に進むには、事前調査に早めにこまめに答えるのが近道

ほかの調査会社のアンケートサイトと組み合わせると、答えられるアンケートの数を増やせます。オピニオンワールドとマクロミルの特徴は、別の記事で紹介しています。

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空き時間を、自分の意見を企業に届ける時間に変えてみたい人は、まず無料登録から始めてみてください。

リサーチパネルのよくある質問

リサーチパネルは安全に使えますか?

運営会社は株式会社クロス・マーケティンググループが株主の会社で、アンケートに答えてもセールスや勧誘を受けることはないと案内されています。回答は個人が特定できない統計データとして使われます。

>>運営会社と基本情報を見てみる

1ポイントは何円ですか?

10ポイント=1円です。3,000ポイント(300円分)から交換できます。

>>ポイントの交換先と流れを見てみる

ECナビに登録しないと使えませんか?

獲得できるのはECナビポイントのため、アンケートに参加するにはECナビへの登録と紐付けが必要です。ECナビの登録・利用も無料です。

>>ECナビとの関係を見てみる

家族で登録できますか?

できます。1人1登録のルールなので、家族それぞれが別のメールアドレスで登録します。

>>利用前に知っておきたいルールを見てみる

退会するとポイントはどうなりますか?

会員規約では、退会するとサービス利用に関する権利・特典を失うとされています。退会する前にポイントの交換を済ませておきましょう。

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