デジタネの口コミ・評判は?マイクラ・ロブロックスで学ぶオンライン教材の料金と無料体験、解約の注意点を解説

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「マイクラばかりやっているけど、遊ぶだけで終わらせずに何か身につけてほしい」

ゲームが大好きな子どもを見て、そう感じている保護者の方は多いのではないでしょうか。

デジタネは、マインクラフトやロブロックスを使って、ゲームを作りながら自宅でプログラミングを学べる小中学生向けのオンライン教材です。

この記事では、コースの中身と強み、料金と解約の決まり、利用者の口コミ、無料体験の始め方を公式情報をもとにまとめました。

目次

デジタネとは?運営会社と学べるコース

デジタネは、静岡県静岡市に本社を置くエデュケーショナル・デザイン株式会社が運営する、小学生・中学生向けのAI&プログラミング教材です。運営会社は「ライフスタイルとしての学び」をミッションに、デジタル技術で学びや教育現場を支える会社です。

オンラインコースでは、動画を見ながら自宅のパソコンやiPadで学びます。月額の定額制で、8コース・190以上のミッションをどれでも自由に学べるのが基本の仕組みです。

項目内容
運営会社エデュケーショナル・デザイン株式会社(静岡県静岡市清水区)
対象小学1年生〜中学生(コースによって目安の学年が違う)
学び方動画教材で自宅学習(パソコンまたはiPad)
料金月々4,980円/年間分割 月3,980円/年間一括 39,800円〜(税込)
無料体験14日間
支払い方法クレジットカード

8つのコースの対象学年とボリューム

コース対象ボリューム
マイクラッチ小1〜中学生5ステージ・60ミッション
ロブロックス小1〜中学生4ステージ・48ミッション
ゲーム制作(Scratch対応)小1〜中学生3ステージ・36ミッション
タイピング小1〜35級〜1級
JavaScript小5〜中学生10ミッション
HTML&CSS小5〜中学生10ミッション
AI&ネットリテラシー全学年動画で学ぶ講座
AIゲーム&アプリ小1〜中学生24ミッション(2026年12月までにリリース予定)

公式のよくある質問では、1週間に1時間ずつ進めた場合、マイクラッチコースだけで12か月以上かかる目安が示されています。1つのコースでも長く続けられる量があります。

なお、マイクラッチコースとロブロックスコースは、MojangやRoblox社の公式の商品ではありません。

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デジタネだからこその、ゲーム好きの子どもが続けやすい強み

一番の強みは、子どもが夢中になっているマインクラフトやロブロックスの世界で、自分のゲームを作りながらプログラミングを学べることです。

「勉強しなさい」と言わなくても、好きなゲームの続きを遊ぶ感覚で画面に向かえるため、習い事を嫌がりがちな子どもでも始めやすいのが特長です。

YouTuberのような先生の動画で、自分のペースで進められる

デジタネの教材は、講師がYouTuber風に解説する動画です。動画を見ながらまねして手を動かすので、パソコンに慣れていない子どもでも取り組めます。わからないところは「デジタネAI」に質問でき、それでも解決しないときはメールでサポートに相談できます。

「基本モード」で毎月のゴールが決まっていて迷わない

オンライン学習でつまずきやすいのが「次に何をやればいいかわからない」状態です。デジタネには、毎月のゴールが自動で決まる「基本モード」と、制限なく先へ進める「自由モード」があり、子どもの性格ややる気に合わせて選べます。

作品の投稿やコンテストで、作ったものを見てもらえる

作った作品は、プログラミング版のSNSのようなコミュニティに投稿でき、ほかの子の作品を遊ぶこともできます。毎年のプログラミングコンテストもあり、2026年は約600件の応募がありました。経験値やバッジでやる気が続く仕組みも用意されています。

プロ検に準拠していて、力がついたかを確かめられる

カリキュラムはプログラミング能力検定(プロ検)の内容に準拠していて(一部対象外のコースあり)、デジタネからオンラインで受験できます。遊んでいるだけに見えても、検定の合格という形で成長を確かめられるのは保護者にとって安心できる点です。

マイクラやロブロックスで学べる教材を見てみる

好きなゲームの時間を「作る時間」に変えることで、自分で考えて形にする力が育つ

ゲームを遊ぶ側から作る側に回ると、「キャラクターをどう動かすか」「どこで失敗したか」を自分で考えて直す場面が増えます。うまく動かなかったプログラムを直して動いたときの手応えは、遊ぶだけでは味わえないものです。

デジタネは自宅で好きな時間に学べるので、教室への送り迎えがいらず、休日や夕食前のすき間時間をそのまま学びの時間にできるのもうれしい点です。保護者ページでは学習の進み具合を確かめられ、作品ができたら家族で遊んでみる、という関わり方もできます。

タイピングは日本語と英語の両方に対応していて、級を上げながら指の配置から覚えられます。これからの学校生活で使う機会が増えるパソコンの基本も、ゲームの延長で身につけられます。

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デジタネの料金プランと解約・返金の決まり

デジタネの有料プランは3つで、どのプランでもすべてのコース・機能を同じように使えます。違うのは支払い方と1年あたりの総額です(税込・2026年11月時点)。

プラン支払い料金
年間一括プラン年1回払い39,800円(無料体験中に申し込んだ場合の初年度)/体験終了後の申し込みと2年目以降は43,780円
年間分割プラン毎月払い月3,980円(年47,760円)
月々プラン毎月払い月4,980円(年59,760円)

年間一括プランは、無料体験の14日間のうちに申し込むと初年度が39,800円になり、月あたりに直すと3,317円です。きょうだいで使う場合は、年間一括プランの2人目以降が20%引きになる「ファミリー割引」もあります(2人目は無料体験中の申し込みで31,840円)。

途中で解約しても返金はなく、自動で更新される

解約は保護者ページから手続きでき、手続きのあとも次の契約更新日まではすべてのサービスを使えます。ただし、年間プランは1年単位の契約のため、途中で解約しても料金は返金されません。月々プランも日割りの返金はありません。

月々プランは2か月目以降、年間プランは2年目以降、それぞれ自動で更新されます。支払い方法はクレジットカードです。

マイクラッチのステージ2からは、マインクラフトJava版が必要

月額料金のほかにかかる費用として、マイクラッチコースのステージ2以降では、パソコン版のマインクラフト(Java版)を自分で購入する必要があります。年間一括プランは、年間分割プランより1か月分安い料金設定に、無料体験中の申し込みでもう1か月分が割り引かれる仕組みで、公式サイトではこの割引がJava版の購入代金を上回ると案内されています。

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デジタネの口コミ・評判

良い口コミ

送り迎えの負担を増やさずに、子どものやりたい気持ちに応えられたという保護者の投稿です。

6歳娘、休日の暇な時にオンラインプログラミングのデジタネをやっている。娘がプログラミングやりたいって言い出したんだけどこれ以上送り迎えをするのは無理だったし3,317円/月〜で14日間無料体験ができたから気軽に始めてみた。プログラミングなんてこんな小さな頃から始めたって→

X投稿(@nacomamakyoiku)より

続く投稿では、「楽しみながら自分で考えて問題解決して進めていく力が身につきそうな予感がする」「タイピングゲームにはまってくれてよかった」とも書かれています。

小1息子の習い事でプログラミング教室をめちゃくちゃ悩んだんだけど、デジタネに決めたよ!

YouTube見たくてでも時間なくてなかなかのんびり見られない息子が、YouTuberみたいな先生(動画)の真似をするレッスン
通塾なし

毎日少しずつやるのは得意(スマイルゼミで習慣になってる)

X投稿(@kuro_kumakuma3)より

教室と比べたうえで、子どもに合っていると感じたという声もあります。

近所のプログラミング教室ふたつ、LITALICO、デジタネを試してみた。意外と(?)デジタネが合ってそう。みなさんどうしてます???

X投稿(@2017Rimi)より

気になる口コミ

ほかの通信講座と比べて、どちらにするか迷っているという投稿です。

夏休みに向けて、娘にオンラインのプログラミング講座を受けさせてみようかといろいろ探しております デジタネかZ会かで迷い中 Z会のロボット動かすの楽しそう… でもゆくゆくは本格的なプログラミングまで学べそうなデジタネが良いのか?

X投稿(@FuwariBuppan)より

ロボットのように手で触れる教材と、画面の中でゲームを作る教材は、向いている子どもが違います。また、動画で自分から進める教材は、忙しい時期に手が止まりやすいという声も一般的によく聞かれます。こうした不安への答えは次の章でまとめました。

「遊ぶだけで終わりそう」「家のパソコンで動くか不安」と感じる場合も、作品づくりのミッションと14日間の無料体験で解決できる

ミッションごとに作品が残り、保護者が進み具合を確かめられる

デジタネは、ミッションを進めれば自然とプログラミングを学べるように作られていて、ミッションごとに必ず作品が1つできあがります。LINEと連携すれば、ミッションをクリアした段階で保護者が確認でき、プロ検の受験を目標にすれば成長の目安にもなります。

パソコンの推奨環境を、無料体験で実際に試せる

受講にはパソコンかiPadと、インターネット環境が必要です。公式の推奨環境は次のとおりです。

項目推奨環境
CPUIntel Core i3/Apple M1 と同等以上
メモリ8GB以上(最小4GB)。マイクラッチコースは16GB以上を推奨
OSWindows/macOS の最新バージョン
空き容量4GB以上
iPad2019年以降に発売されたもの(例:iPad 第7世代以降)

ChromebookやiPadは一部のコースだけの対応で、iPadでもキーボードが必要なコースがあります。推奨環境から外れていても動く場合があるので、まずは無料体験で手持ちの端末を試すのが確実です。パソコンがない家庭向けには、契約者限定でリユースパソコンの販売もあります。

無料体験で使える範囲を知っておく

14日間の無料体験で使えるのは、マイクラッチ・ゲーム制作(Scratch対応)・ロブロックス(ブロック)の3コースのミッション1です。タイピング、AI&ネットリテラシー、JavaScript、HTML&CSS、ライブ授業、コミュニティは、有料プランに申し込んでから使えます。体験中に子どもが夢中になれるかと、家の端末で動くかの2つを確かめておくと、申し込むかどうか判断しやすくなります。

まずは14日間の無料体験で試してみる

デジタネの無料体験の始め方

公式サイトから無料体験を始めるときの流れをまとめました。

STEP
公式サイトの無料体験ページを開く

オンラインコースのページにある「14日間の無料体験をはじめる」から、新規登録の画面に進みます。

STEP
3ステップでアカウントを作る

利用規約とプライバシーポリシーに同意し、メールアドレスなどを入力して登録します。

STEP
体験できるコースを試す

マイクラッチ・ゲーム制作(Scratch対応)・ロブロックスのミッション1を、子どもと一緒に動かしてみます。

STEP
続けるなら有料プランを選ぶ

14日のうちに申し込むと、年間一括プランの初年度料金が39,800円になります。

通学型の教室やほかのオンライン講座と比べてから決めたい方は、子ども向けのプログラミング教室を学年別にまとめた記事も参考にしてください。

関連記事

無料体験のお申し込みはこちら

まとめ:デジタネは、ゲーム好きの子どもに自宅で「作る楽しさ」を体験させたい家庭に向く教材

デジタネは、マインクラフトやロブロックスを使ってゲームを作りながら、プログラミングやタイピング、AIとの付き合い方まで自宅で学べるオンライン教材です。月額の定額で8つのコースを自由に選べて、動画で自分のペースで進められます。

料金は月々4,980円からで、無料体験中に年間一括プランを選べば初年度は39,800円です。途中解約の返金がない点とマイクラのJava版が必要になる点を押さえたうえで、まずは14日間の無料体験で、子どもが夢中になれるかを確かめてみてください。

デジタネ

デジタネのよくある質問

デジタネは何歳から始められますか?

小学1年生から始められます。1〜2年生はマイクラッチやロブロックス(ブロック)、3年生以上はゲーム制作(Scratch対応)なども公式にすすめられています。

>>コースの対象学年を見てみる

料金はいくらですか?

月々プランは月4,980円、年間分割プランは月3,980円、年間一括プランは無料体験中の申し込みで初年度39,800円です(税込)。

>>料金プランを見てみる

解約はどうすればいいですか?

保護者ページから手続きできます。手続き後も次の更新日までは使えますが、途中解約の返金はありません。

>>解約の決まりを見てみる

マインクラフトを持っていなくても大丈夫ですか?

無料体験やマイクラッチコースのステージ1は始められます。ステージ2以降はマインクラフトJava版の購入が必要です。

パソコンが苦手な子どもでも学べますか?

最初は保護者のサポートが必要ですが、動画を見ながら進める教材とタイピングの練習があるので、初心者からでも始められます。

>>必要な端末と無料体験の範囲を見てみる

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