グローバルWiFiの口コミ・評判は?容量プランの選び方と安心補償パック・キャンセル補償の違い、空港・コンビニ受取の申込期限と返却方法を解説

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「海外WiFiを借りたいけれど、受け取りや壊したときのことまで考えると、どこにすればいいかわからない」

海外WiFiは料金だけで比べがちですが、実際に困りやすいのは、空港で受け取れなかった、旅行が中止になった、端末をなくしたといった場面です。

グローバルWiFiは、国内の空港カウンター・宅配・セブン‐イレブンから受取方法を選べて、端末の補償やキャンセルの補償もオプションで付けられる海外WiFiレンタルです。

この記事では、グローバルWiFiの料金と容量プランの選び方、安心補償パックとキャンセル補償の違い、受取方法ごとの申込期限と返却のルールを、公式サイトの情報をもとにまとめます。

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目次

グローバルWiFiとは?株式会社ビジョンが運営する海外WiFiレンタル

グローバルWiFiは、東証プライム上場の株式会社ビジョンが運営する海外用のWiFiルーターのレンタルサービスです。日本で借りたWiFiルーターを旅先で電源を入れるだけで、スマートフォンやパソコン、タブレットをインターネットにつなげます。

項目内容
サービス名グローバルWiFi
運営会社株式会社ビジョン(東証プライム上場・証券コード9416、本店は東京都新宿区)
使える国・地域世界200以上(現地の通信会社の回線を使用)
容量プラン1日300MB・600MB・1.1GBのほか、無制限プラン(139の国・地域)、5G・5G無制限・5G無制限 AI電波改善プラン
受取・返却国内20空港39拠点のカウンター、宅配、セブン‐イレブン受取(受取のみ)、韓国の現地受取
支払い方法クレジットカード、NP後払い、Amazon Pay(法人登録をすると銀行振込も可)
サポート24時間365日(電話・メール・LINE)
出典:グローバルWiFi公式サイトのご利用ガイド・会社概要・受取返却ページ(2026年10月30日確認)

公式サイトでは、東京商工リサーチの調査(2016年〜2024年の海外用レンタルWi-Fiサービスののべユーザー数・売上高)をもとに、9年連続で利用者数No.1と案内しています。

WiFiルーターへの接続は、ルーターの画面のQRコードを読み取るか、SSIDとパスワードを入力するだけです。1台に複数の端末をつなげるので、家族や友人とシェアして使うこともできます。

ほかの海外WiFiと比べながら選びたい人は、往復送料0円で周遊プランのある会社や、現地の空港で受け取れる会社をまとめた記事も参考になります。

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対応している国やプランは、渡航先を選ぶと料金とあわせて確認できます。

グローバルWiFiだからこその強み、国内20空港の受取カウンターと補償の選択肢

一番の強みは、出発する空港で受け取れる拠点の多さと、端末やキャンセルの補償まで申し込みの段階で選べることです。

グローバルWiFiの受取・返却カウンターは国内20空港39拠点にあります。羽田・成田・関西・中部・福岡といった主要空港に加えて、新千歳・仙台・広島・那覇などの空港でも受け取れるので、地方の空港から出発する人でも当日の空港で受け取りを済ませられます。

主要空港なら出発当日でも申し込める

全国の主要空港では、出発当日にWEBから申し込んだり、予約なしでカウンターで直接借りたりできます。羽田・成田・関西などでは、カウンターに並ばずにロッカーから受け取れる「スマート受取」も使えます。

5G・無制限からデータ量の少ないプランまで選べる

容量は1日300MBから無制限まで、通信の速さは4Gと5Gから選べます。5G 無制限 AI電波改善プランは、AIが電波の状況を見て、より強いネットワークへ自動で切り替えるプランです。

24時間365日、電話・メール・LINEで相談できる

旅先で「つながらない」「設定がわからない」となったときも、24時間体制のカスタマーセンターに電話・メール・LINEで問い合わせられます。時差を気にせず日本語で相談できるのは心強い点です。

出発する空港にカウンターがあるかは、公式サイトの受取場所の一覧で確かめられます。

グローバルWiFiの料金と容量プランの選び方、300MBから無制限まで

グローバルWiFiの料金は、渡航先とプランごとに決まった1日あたりの金額に、使う日数をかけて計算します。例として、ハワイのプランの通常価格は次のとおりです。

プラン(ハワイ)1日あたりの通常価格向いている使い方
4G 300MB/日1,170円LINEやメールが中心
4G 600MB/日1,470円ひとりでWeb・地図を使う
4G 1.1GB/日1,670円ひとりでSNSもたっぷり使う
4G 無制限2,370円複数人でシェア・SNSや動画
5G 無制限3,170円超高速通信を使い放題
5G 無制限 AI電波改善3,470円電波の切り替えも任せたい
出典:グローバルWiFi公式サイト「ハワイで使えるWiFiレンタル」(2026年10月30日確認)。海外で使うWiFi通信料金は課税対象外。渡航先によって料金は変わります

無制限プラン以外は、1日あたりの容量を超えると速度制限がかかり、日本時間の0時にリセットされるまで遅くなります。たとえばハワイでレンタカーを借りて地図アプリをナビ代わりに使うなら、300MBでは足りなくなることがあります。

1日のデータ量の目安

使い方300MB600MB1.1GB
Webページの閲覧約370ページ約750ページ約1,400ページ
マップ検索約40分約1時間30分約2時間50分
Instagramの閲覧約30分約1時間約1時間50分
出典:グローバルWiFi公式サイト「容量プランの選び方」(2026年10月30日確認)

快適に使う目安として、公式ではWiFiルーター1台につき1〜2名での利用をすすめています。家族4人なら2台に分ける、別行動の時間がある人は「別行動用プラス1台オプション」を付けるといった選び方もできます。

ルーターの連続稼働時間は6〜8時間ほどです。朝から夜まで観光する日は、220円/日(税込)からのモバイルバッテリーのオプションを付けておくと、充電切れの心配を減らせます。

渡航先ごとの料金は、申し込み画面で日数を入れると合計まで確認できます。

グローバルWiFiの安心補償パックとキャンセル補償の違い、壊したときと行けなくなったときの負担額

グローバルWiFiには、端末のトラブルに備える「安心補償パック」と、旅行の中止に備える「キャンセル補償」の2つがあります。名前は似ていますが、備える場面がちがいます。

安心補償パックは端末の故障・紛失・盗難に備える

安心補償パックは、WiFiルーターの水没・部品の破損・故障・全損・紛失・盗難のときに、修理代金や再調達の代金を免除してもらえるオプションです。

種類料金(1日・税込)修理代金・再調達代金そのほかの補償
ミニ220円80%免除故障時の代替機配送サービス
フル330円100%免除故障時の代替機配送サービス
MAX550円100%免除携行品 最大10万円、預けた手荷物の遅延 最大10万円、傷害死亡 最大30万円など
出典:グローバルWiFi公式サイト「安心補償パック」(2026年10月30日確認)

補償に入っていないと、WiFiルーター本体だけで15,000円、SIMで10,000円の負担になり、5Gプランの本体はさらに25,000円が加わります。フルかMAXに入っていれば本体とSIMの負担は0円、ミニでも本体3,000円・SIM 2,000円に抑えられます。

紛失・盗難のときは、すぐに連絡したうえで、現地の警察などの証明書を出す必要があります。証明書が出せないと再調達代金などの50%がかかり、返却を忘れた場合は補償の対象外です。MAXは日本に住んでいる人の海外渡航が対象で、1日だけのレンタルには付けられません。

キャンセル補償は直前のキャンセルに備える

通常、キャンセルは出発4日前の23時59分まで無料で、出発3日前からは申込金額の100%がかかります。キャンセル補償を付けておけば、申込金額(税抜)の10%の補償料金だけで、ほかの料金は全額返金されます。

  • 付けられるのは申し込みのときだけで、あとから追加・取り消しはできない
  • 体調不良、悪天候やストライキによる欠航、急な仕事の予定変更などに備えられる
  • 補償を付けていても、キャンセルは出発日までに必ず連絡する(連絡がないと100%かかる)

補償の付け方は、申し込みフォームの最初の画面で選べます。

グローバルWiFiの受取・返却方法の選び方、空港・宅配・コンビニの申込期限と手数料

グローバルWiFiの受取方法は4つあり、方法によって申込の期限と手数料が変わります。

受取方法申込期限の目安手数料(税込)返却
空港・国内カウンター主要空港は出発当日も可(地方空港は期限あり)550円カウンター・返却BOX(一部空港を除く)・宅配
宅配出発2日前の15時まで(北海道・沖縄・離島は3日前の15時まで)受取送料550円同梱の元払い伝票で返送(送料は自己負担)
セブン‐イレブン東北・関東・中部・近畿は出発5日前、北海道・中国・四国・九州は6日前の15時まで550円コンビニでは返却できない(空港か宅配で返す)
韓国の現地受取受取場所ごとに期限あり550円韓国で返却(日本では返せない)
出典:グローバルWiFi公式サイト「受取・返却について」「申込期限」(2026年10月30日確認)

空港で受け取るときの注意

受取カウンターは出国ゲートの外にあるので、必ず出国手続きの前に受け取ります。ルーターは出発の約3時間前から用意されていて、朝便・午前便の時間帯は混みやすいため、時間に余裕を持って向かいましょう。国内線から乗り継ぐ人は、国内線の到着口を出てから受け取るか、宅配受取を選ぶ方法があります。

宅配・コンビニで受け取るときの注意

宅配は出発日の前日に届くのが基本で、自宅のほか職場やホテルも届け先にできます。出発の2〜5日前に受け取ることもできますが、1日あたり1,100円(税込)の事前受取手数料がかかります。セブン‐イレブン受取は店舗の営業時間内なら夜でも受け取れる一方、申し込み後に店舗は変えられず、沖縄県の店舗は選べません。

返却が遅れると延長料金がかかる

返却日までに返せないときは、渡航中にメールか電話で連絡します。連絡せずに返却日を過ぎると、1日あたり一律1,970円とオプション料金が、超過した日数分かかります。空港で返し忘れたときは、帰国の翌日中の集荷に間に合うよう、追跡できる方法で返送先へ送ります(送料は自己負担)。

現地の空港でWiFiを受け取れるサービスと比べたい人は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。

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自分の出発空港と受取方法の期限は、申し込みの前に確かめておきましょう。

グローバルWiFiの申し込みから返却までの流れ

申し込みから返却までは、次の5ステップで進みます。

STEP
渡航先とプランを選ぶ

公式サイトで渡航先と日程を選び、1日あたりの容量や5G・無制限などのプランを決めます。

STEP
オプションと受取方法を選ぶ

安心補償パックやキャンセル補償、モバイルバッテリーなどのオプションと、空港・宅配・コンビニの受取方法を選びます。

STEP
支払い方法を選んで申し込む

クレジットカード・NP後払い・Amazon Payから選んで申し込みを完了します。クレジットカードとAmazon Payは申し込みと同時に決済されます。

STEP
受け取って旅先で電源を入れる

空港・宅配・コンビニで受け取り、現地でルーターの電源を入れて、QRコードかSSIDとパスワードで接続します。

STEP
帰国したら返却する

空港のカウンターや返却BOX、または宅配で返却します。返却日までに返せないときは事前に連絡します。

申し込み内容の変更は出発3日前の23時59分まで、マイページから利用期間・受取返却場所・台数を変えられます。渡航先やプランの変更はマイページではできないので、電話で連絡します。

NP後払いを選んだ場合は、返却から14日以内を目安に請求書が届き、発行日から14日以内にコンビニなどで支払います。ANAカード(クレジット機能付)で払うと、利用金額100円(税込)ごとに1マイルが追加でたまります。

日程が決まったら、まずは料金の見積もりから始めてみてください。

受取方法と補償を出発前に決めておくことで、空港に着いた瞬間から地図や連絡に困らない

海外旅行の最初の数時間は、ホテルまでの道を調べたり、家族に到着を知らせたりと、ネットが一番ほしい時間です。グローバルWiFiを出発前に受け取っておけば、現地の空港に着いて電源を入れるだけで、すぐに地図や翻訳アプリを使い始められます。

たとえば早朝の便で出発するなら、前日までに宅配で受け取っておけば、空港のカウンターに並ぶ時間もいりません。補償にも入っておけば、旅先で端末を落としても負担を気にせず、残りの旅行を楽しめます。

出張で使う人も、5Gのプランやパソコン対応のバッテリーを組み合わせれば、ホテルや移動中にメールやオンライン会議をこなせます。

グローバルWiFi

グローバルWiFiの口コミ・評判

グローバルWiFiの口コミを、公式サイトに載っている利用者の声と、海外WiFi全体でよく聞かれる声に分けて紹介します。

良い口コミ

公式サイトのハワイのページには、「事前に自宅へ届けてもらえたので、出発当日にバタバタせずに済んだ」「帰国後に空港の返却ボックスに入れるだけで便利だった」という声が載っています。

「ハワイ島の田舎の街でも快適につながり、レンタカーではスマートフォンの地図が頼りだった」「英語が通じないときもGoogle翻訳が使えて安心だった」など、移動や会話の場面で役立ったという声も見られます。

悪い口コミ

一方で、海外WiFiでは「地下や建物の奥でつながりにくかった」「1日中使うとバッテリーが持たなかった」「帰国後の返却が手間だった」といった声がよく聞かれます。公式でも、地下鉄や高層階、山間部などでは電波が届きにくい場合があると案内しています。

こうした点は、バッテリーのオプションを付ける、返却しやすい方法を選ぶといった準備で減らせます。次の章で具体的に見ていきましょう。

利用者の声は、渡航先ごとのページでも確認できます。

「1日の料金が高い」「返却を忘れそう」と感じる場合も、容量プランの見直しと空港の返却BOXで解決できる

「無制限プランだと1日の料金が高い」と感じる人は、使い方に合わせて容量を下げるのが近道です。ひとりで地図とLINEが中心なら600MBや1.1GBのプランでも足り、ハワイなら4G無制限より1日700〜900円ほど抑えられます。逆に家族でシェアするなら、2台借りるより無制限プラン1台のほうが合う場合もあります。

「帰国して疲れていると返却を忘れそう」と心配な人は、到着した空港で返すのがおすすめです。返却BOXのある空港なら、カウンターが閉まっている時間でも箱に入れるだけで返却できます。空港で返しそびれても、宅配で返せば帰国の翌日中の集荷まで間に合います。

「つながらなかったらどうしよう」という不安には、24時間365日のサポートがあります。ルーターが固まったときの対処法も公式サイトにまとまっているので、出発前に一度見ておくと落ち着いて対応できます。

グローバルWiFi

まとめ:グローバルWiFiは受取方法と補償を選んで安心して借りたい人に向いている

グローバルWiFiは、株式会社ビジョンが運営する、世界200以上の国と地域で使える海外WiFiレンタルです。

  • 容量は1日300MBから無制限まで、4Gと5Gから選べる(無制限は139の国・地域)
  • 受取は国内20空港39拠点のカウンター・宅配・セブン‐イレブン・韓国の現地から選べる
  • 安心補償パックはミニ220円・フル330円・MAX550円(1日・税込)で、端末の負担を減らせる
  • キャンセルは出発4日前の23時59分まで無料、直前のキャンセルにはキャンセル補償で備えられる
  • 連絡せずに返却が遅れると、1日1,970円とオプション料金が超過日数分かかる

出発する空港で受け取りたい人、端末やキャンセルの補償まで付けて安心して借りたい人に向いているのがグローバルWiFiです。まずは渡航先と日程を入れて、料金を確かめてみてください。

グローバルWiFi

グローバルWiFiのよくある質問

グローバルWiFiは出発当日でも借りられますか?

全国の主要空港では、出発当日にWEBで申し込んだり、カウンターで直接借りたりできます。地方空港・宅配・コンビニの受取には申込期限があります。

>>受取方法ごとの期限を見る

キャンセル料はいつからかかりますか?

出発4日前の23時59分までは無料で、出発3日前からは申込金額の100%がかかります。キャンセル補償を付けていれば、補償料金以外は返金されます。

>>キャンセル補償を見る

容量を使い切るとどうなりますか?

無制限プラン以外は、1日の容量を超えると速度制限がかかり、日本時間の0時にリセットされるまで遅くなります。

>>容量プランの選び方を見る

支払い方法は何がありますか?

クレジットカード、NP後払い、Amazon Payから選べます。法人は法人登録をすると銀行振込も使えます。

返却が遅れたらどうなりますか?

返却日までに連絡すれば、申込金額とオプション料金が超過日数分かかります。連絡がないと1日一律1,970円とオプション料金が超過日数分かかります。

>>返却のルールを見る

※紹介のサービス内容・料金・キャンペーン等は、変更・中止になる場合があります。最新の情報は紹介先のサイトにてご確認ください。

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