OPENCAGE(オープンケージ)の評判は?ストーク19・ストークSE・スワローの違いと選び方、料金と購入から導入までを解説

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「ブログのデザインをいじり始めると、気づけば記事が1本も進んでいない」

無料テーマの色や配置を整えるだけで何日も使ってしまい、肝心の記事づくりが後回しになることがあります。

OPENCAGE(オープンケージ) は、ストーク19・ストークSE・スワロー の3つのWordPressテーマを販売している国産テーマのショップです。

この記事では、3つのテーマの違いと選び方、料金とライセンスの考え方、口コミ、購入から導入までの流れを紹介します。

目次

OPENCAGE(オープンケージ)とは?hTDESIGN合同会社が販売する国産WordPressテーマ

OPENCAGEは、香川県高松市のhTDESIGN合同会社が運営している、WordPressテーマの販売サイトです。

「誰もが簡単に美しいデザインのサイトを」をテーマに、デザインと機能性を両立したテーマを作っています。

名前の「Open Cage」は「扉の空いたケージ(鳥かご)」という意味で、かごから鳥が羽ばたくように、サイトから新しい可能性を発信してほしいという思いから付けられました。

ストーク19とストークSEは、累計4万人以上に使われている「ストークシリーズ」のテーマです。

現在販売しているのは、次の3つです。

テーマ特徴エディタ
ストーク19ブロガーからの支持が高いロングセラー。2カラムのブログにも企業サイトにも使えるブロックエディタ完全対応
ストークSEストーク19をもとに作り直したシリーズ最新版。1カラムのレイアウトに特化ブロックエディタ完全対応
スワロー プロブロガーの八木仁平さん監修。むだな装飾を削ったシンプルなテーマクラシックエディタ向け

どのテーマもインストール型のWordPressで使うテーマで、テーマの機能や使い方の質問には無料のメールサポートで答えてもらえます。

ダウンロードしたテーマファイルは、マイページから期限なしで何度でもダウンロードし直せます。

ブロガー専用WordPressテーマ「OPENCAGE」

OPENCAGEだからこその強み|デザインの微調整なしで、すぐ記事を書き始められる

OPENCAGEのテーマは「誰が使っても美しいデザイン」を追求していて、導入した直後からデモサイトに近い見た目で書き始められます。

HTMLやCSSの知識がなくても、設定のほとんどは「外観>カスタマイズ」の画面に集まっていて、プレビューを見ながら変えられます。

機能についても「増やし過ぎず、使いこなせる範囲で」という考え方で作られているため、設定項目の多さに迷いにくいのが特長です。

着せ替えとパターンでページ作りの手間を減らせる

ストーク19には、好みのデザインを選ぶだけでサイト全体の見た目を切り替えられる「デザインプリセット」があります。

ver.6.2の時点で、プレーン・シンプル・ビジネス・フェミニン・カフェスタイル・マガジンなど11種類から選べます。

ストークSEでも、12種類のデモサイトのデザインに着せ替えられる「カスタマイザー設定データ」と「パターン」が用意されています。

ブロックエディタで使えるパーツがそろっている

ストーク19とストークSEは、吹き出し・ボックス・FAQ・ステップ・タブ・アコーディオン・ブログカードなどの専用ブロックを最初から使えます。

アフィリエイトのタグやアクセス解析のコードもカスタマイズ画面に貼り付けるだけで設置でき、目次の自動生成やJSON-LD形式の構造化データの出力にも対応しています。

テーマ本体の購入は1回だけで、WordPressの更新への対応や新機能の追加などのアップデートも無料で受けられます。

ストーク19・ストークSE・スワローの違いと選び方

3つのテーマは同じOPENCAGEのテーマでも、得意なサイトの形が違います。

おもな違いを、公式の各テーマ機能比較表とテーマ紹介ページをもとにまとめました。

項目ストーク19ストークSEスワロー
価格(税込)11,000円13,200円9,900円
レイアウト2カラムが基本(1カラムも可)1カラムに特化(サイドバーなし)2カラム
向いているサイトブログ・メディア・企業サイトブランディングサイト・ホームページ・ブログクラシックエディタで書くブログ
エディタブロックエディタに最適化ブロックエディタに最適化クラシックエディタがベース
サイドバーの追従表示ありなし(メインの下にウィジェット)なし
記事一覧のレイアウト5種類4種類3種類

※2026年10月時点の公式サイトの情報です。

ブログ・アフィリエイトサイトならストーク19

サイドバーに広告やプロフィール、人気記事を並べたいブログなら、ストーク19が合います。

サイドバーをスクロールに合わせて固定表示できるほか、記事上・記事下のウィジェットや広告用のショートコードもあり、収益化の仕組みを作りやすいテーマです。

1カラムで見せたいサイトならストークSE

ストークSEは、ストーク19をもとにデザインと機能を組み直し、「Special Edition」の意味でSEと名付けられたテーマです。

サイドバーを置かないシングルカラムのデザインで、読む人の視線がコンテンツに集まりやすくなります。

フルワイドのページを作りやすい構造になっているため、商品やサービスのブランディングサイト、事業のホームページを作りたい人にも向いています。

クラシックエディタで書き続けたいならスワロー

スワロー は、旧来の「クラシックエディタ」をベースにしたテーマです。

ショートコードで装飾する書き方に慣れている人には使いやすい一方、これからブロックエディタで書くなら、公式もストーク19かストークSEをすすめています。

WordPressテーマ「STORK SE」

OPENCAGEのテーマの料金|買い切りの価格と1サイト1ライセンスの考え方

OPENCAGEのテーマは買い切りで、月額や年額の料金はかかりません。

テーマ価格(税込)動作条件
ストークSE13,200円WordPress 6.3以上/PHP 7.4以上
ストーク1911,000円WordPress 6.3以上/PHP 7.4以上
スワロー 9,900円クラシックエディタがベース

※2026年10月時点の公式サイトの価格です。最新の価格は各テーマのページで確認してください。

1回の購入で使えるのは1サイト

ライセンスは「1テーマの購入につき1サイトまで」で、複数のサイトで使うときはサイトの数だけ購入します。

ただし、次の場合は1つの購入で足ります。

  • テスト環境などの非公開サイトと本番サイトの両方に入れる場合
  • テーマを使うサイトを乗り換える場合
  • WordPressのマルチサイトで、複数の子サイトに使う場合

企業・個人事業主を問わず、クライアントのサイト制作にも特別なライセンスなしで使えます。

支払い方法と領収書

支払いは、クレジットカード・PayPal・Amazon Pay・QRコード決済(PayPay・au PAY・d払い・メルペイ)・コンビニ決済・銀行振込(ペイジー)・電子マネー(楽天Edy・モバイルSuica)から選べます。

コンビニ決済などのオンライン収納代行は手数料200円(税込)がかかり、注文から3日以内に支払います。

領収書は購入後にマイページからPDFでダウンロードでき、宛名に会社名を入れることもできます。

国産WordPressテーマ「STORK19」

目的に合うOPENCAGEのテーマを選んでデザインの調整を任せることで、記事づくりに使える時間を増やせる

テーマ選びで迷い、カスタマイズに時間を取られている間は、サイトの中身が増えていきません。

はじめからデザインが整ったテーマを選べば、色や余白を調べる時間を、記事やページを書く時間に回せます。

たとえばストーク19なら、デザインプリセットで好きな雰囲気を選び、ロゴとサイトカラーを決めれば、あとは書くことに集中できます。

ストークSEなら、デモサイトのデザインをそのまま取り込み、文章と写真を入れ替えるだけで、1カラムの見やすいホームページの形が整います。

テーマのアップデートも無料で続くため、WordPressの更新のたびに自分で対応を調べる手間も減らせます。

OPENCAGE(ストーク19)の評判・口コミ|良い口コミと気になる口コミ

実際にストーク19を使っている人のX(旧Twitter)の投稿を紹介します。

良い口コミ

デザインのきれいさと、管理画面のわかりやすさを挙げる声があります。

WordPressのテーマは「STORK19」が個人的におすすめです。

デザインがキレイ、管理画面もシンプルで使いやすい。LPページやTOPページを作るのも簡単にできます。

機能がシンプルなので誰にでも使いやすいテーマだと思います。初めてのWordPressに!#ブログ初心者と繋がりたい #WordPress #ブログ

X投稿(@naru_1981blog)より

ほかのテーマから乗り換えて、設定が短い時間で終わったという声もありました。

これからブログやる方、テーマはSTORK19がオススメ。

以前はAffinger使ってました。

でも、いじれるところが多すぎるが故にいいデザインに近づかず、マジで萎えてました😭

でもSTORK19は1時間もあれば簡単に設定できた。

無駄を省いてすぐに記事を書きたい方は、ぜひ!

X投稿(@konakonan_free)より

問い合わせへの返事の早さや、サポートのていねいさを評価する投稿も見つかります。

ブログのカスタマイズでどうしてもわからないことがあったら、有料テーマの提供元に問い合わせています💡

ググっても出ないようなCSSを教えてもらい一発解決することも!

ちなみにわたしは「STORK19」を使っています💡問い合わせたらすぐに返事がきて、丁寧にサポートしてくれるのでおすすめ☺️

X投稿(@yurarigurashi)より

アップデートで、できることが増えていると感じている人もいます。

STORK19の進化がやばし😱
今日、久しぶりにSTORK19の設定を触ったのだが、昔出来なかったことが、色々とできるようになってた❗️嬉しすぎて大興奮✨STORK19最高👍

X投稿(@yu_ka2018)より

気になる口コミ

気になる点として挙がりやすいのは、テーマの機能や性能よりも、購入の条件にかかわることです。

ダウンロード商品のため購入後の返品・返金ができないこと、1回の購入で使えるのが1サイトであることは、買う前に知っておきたい点です。

また、スワロー はクラシックエディタ向けのため、ブロックエディタで書きたい人には合わない場合があります。

どれも事前に確かめておけば避けられることなので、次の章で対策を紹介します。

「買ってから合わなかったら困る」「複数のブログで使えるか心配」と感じる場合も、デモサイトの確認とサイト数に合わせた購入で解決できる

「買ってから合わなかったら困る」と感じる場合

返品ができないぶん、各テーマにはデモサイトが公開されていて、実際の見た目や動きを買う前に確かめられます。

ストークSEは12種類、ストーク19はデザインプリセット11種類のデモを見られるので、作りたいサイトに近いものがあるかを先に確認しておくと安心です。

PCだけでなくスマホでもデモサイトを開いて、文字の大きさや読みやすさを見ておくのがおすすめです。

「複数のブログで使えるか心配」と感じる場合

2つ目のサイトで使うときは、そのサイトの分を購入します。

ストーク19とストークSEの紹介ページには、複数ライセンスの購入窓口も用意されています。

なお、テスト環境と本番環境の両方に入れる場合や、サイトを乗り換える場合は1つの購入で足ります。

「今のテーマから乗り換えると記事が崩れそう」と感じる場合

OPENCAGEの過去のテーマから乗り換える場合は、公式の切り替えガイドで、旧テーマのショートコードがストーク19・ストークSEでもそのまま使えると案内されています。

切り替えたあとに見直すのは、カスタマイズ画面の設定とウィジェットの2つが中心です。

WordPressテーマ「ストークSE」

OPENCAGEのテーマの購入方法|カートからインストール・子テーマの有効化までの流れ

購入からテーマを使えるようになるまでの流れは、公式のご購入からテーマ導入までの流れのページにも詳しく載っています。

STEP
テーマを選んでカートに入れる

トップページやメニューのテーマ一覧からテーマを選び、紹介ページの「カートへ入れる」ボタンを押します。

STEP
お客様情報を入力する

カートの内容を確かめて「次へ」を押し、はじめての場合は購入者の情報を入れて会員登録しながら進みます。

STEP
支払方法を選んで注文する

支払方法を選び、利用規約に同意して、注文内容を確認してから「上記内容で注文する」を押します。

STEP
テーマをダウンロードする

注文が完了した直後の画面か、マイページからテーマのzipファイルをダウンロードします。

STEP
親テーマと子テーマをインストールする

WordPressの管理画面からテーマのzipファイルをアップロードし、親テーマと子テーマの両方をインストールします。

STEP
子テーマを有効化する

子テーマ(ストーク19なら「stork19_custom」)を有効化すれば、テーマを使い始められます。

子テーマは、公式の子テーマのダウンロードのページから、テーマごとに用意されたものを入手できます。

親テーマを直接書き換えると、アップデートのたびに上書きされて消えてしまうため、子テーマを使うのが公式のすすめる方法です。

テーマを入れる前にWordPressを用意する必要があるので、サーバーをまだ決めていない場合は、こちらの記事も参考になります。

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まとめ:書くことに集中できるテーマを探しているならOPENCAGEを比べてみよう

OPENCAGEは、ストーク19・ストークSE・スワロー の3つのWordPressテーマを販売している国産テーマのショップです。

  • 2カラムのブログやアフィリエイトサイトならストーク19
  • 1カラムで見せるホームページやブランディングサイトならストークSE
  • クラシックエディタで書き続けたいならスワロー

どのテーマも買い切りで、アップデートは無料、使い方の質問はメールサポートで受け付けています。

購入後の返品はできないので、デモサイトで見た目を確かめ、使うサイトの数だけ購入すれば安心して使い始められます。

ほかのテーマの料金や使い方も比べてから決めたい場合は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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デモサイトで、作りたいサイトに近いデザインを探してみる

OPENCAGEのよくある質問

OPENCAGEのテーマは月額料金がかかりますか?

かかりません。テーマの購入料金だけで使い続けられ、アップデートも無料です。

>>料金を見てみる

1つ買えば複数のブログで使えますか?

1回の購入で使えるのは1サイトです。ただし、テスト環境と本番環境の両方、サイトの乗り換え、マルチサイトの子サイトは1つの購入で使えます。

ストーク19とストークSEはどちらを選べばよいですか?

サイドバーを使う2カラムのブログならストーク19、1カラムで見せたいホームページやブランディングサイトならストークSEが合います。

>>違いと選び方を見てみる

購入後に返品はできますか?

ダウンロード商品のため、返品・返金はできません。購入前にデモサイトで見た目を確かめておきましょう。

>>購入前に確かめたいことを見てみる

会社のサイトやクライアントのサイトにも使えますか?

使えます。企業・個人事業主を問わず、特別なライセンスなしでサイト制作にも利用できます。

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