「作文の宿題が出ると、原稿用紙を前に何を書けばいいのかわからず固まってしまう」
読書感想文や日記の宿題で、子どもの手が止まってしまう場面に困っている保護者は多いはずです。
書く力は、国語だけでなく算数の文章題や理科・社会の記述問題、中学受験の適性検査にも関わってきます。
そこで家庭で取り組める方法として選ばれているのが、小学生向けの作文通信教育講座、ブンブンどりむです。
この記事では、ブンブンどりむの運営会社や教材の特徴、受講費、口コミの傾向、無料体験キットの申し込み方を解説します。
ブンブンどりむとは?運営会社とコース・受講費の基本情報
ブンブンどりむは、大阪市に本社を置く株式会社どりむ社が提供する、小学生向けの作文通信教育講座です。明治大学教授の齋藤孝先生が監修していて、作文の基礎から公立中高一貫校の受検記述対策まで、学年に合わせた6つのコースがあります。
入会金は0円で、受講費には教材の発送や添削指導が含まれています。
| 対象 | コース名 | 作文の平均文字数 |
|---|---|---|
| 小学1年生 | ワクワク入門コース | 50〜200字 |
| 小学2年生 | ドキドキ基礎コース | 100〜300字 |
| 小学3年生 | グングン上達コース | 100〜400字 |
| 小学4年生 | メキメキ応用コース | 100〜400字 |
| 小学5年生 | トコトン実践コース | 400〜600字 |
| 小学6年生 | バッチリ完成コース | 400〜600字 |
受講費は、小学1年生対象コースが毎月払いで月5,390円(税込)、小学2〜6年生対象コースが月5,885円(税込)です。6か月・12か月の一括払いにすると月あたりの金額が下がり、きょうだいで受講する場合は2人目以降が割引になります。
料金は改定されることがあるので、申し込み前にブンブンどりむの公式サイトで確認しておきましょう。
ブンブンどりむだからこその強み|赤ペンコーチが余白いっぱいにほめる添削指導

30年以上にわたって作文を指導してきた赤ペンコーチが、子どもの作文を「世界にひとつの作品」として読み込み、余白いっぱいにほめるコメントを書き込むので、書くことへの苦手意識が「また書きたい」という気持ちに変わっていく点が、ブンブンどりむならではの強みです。
「ほめて伸ばす」が添削の基本方針
添削では、間違いを指摘することよりも、できているところをほめることを優先します。たとえ一行でも子どもの表現を認め、書けていない部分にはどうすればよくなるかをアドバイスします。
提出率は約80%
作文という書く形式の課題にもかかわらず、提出課題の提出率は約80%と公式サイトで紹介されています。ほめられる経験が、次の課題に取り組む意欲につながっています。
マンガ形式の楽しいテキスト
テキストはマンガ形式で、遠足などの学校行事や日常の出来事から、算数・理科・社会の内容まで、さまざまなテーマで書く練習をします。教科の枠をこえて、読み取ったことを自分の言葉で説明する力を育てます。
6年生は公立中高一貫校の適性検査を想定
6年生のコースでは、長文読解・漢字と語彙・記述・条件作文の4分野で構成した模擬テストに取り組み、成績表で自分の到達度を確かめられます。4〜6年生のコースには、時事キーワードを学べる副教材もあります。
教材の見本はブンブンどりむの公式サイトの無料体験キットで確かめられます。
ブンブンどりむの良い口コミ・悪い口コミの傾向
公式サイトに掲載されている受講者の声などから、評判の傾向を整理しました。
良い口コミの傾向
多いのは、丁寧な添削とは聞いていたが想像以上で、シートいっぱいのほめるコメントが子どものやる気につながっている、という声です。
書くことへの抵抗がなくなった、日記がスラスラ書けるようになった、算数の文章題もできるようになった、という変化も寄せられています。
悪い口コミの傾向
気になる点として挙がりやすいのは、国語や算数の通信教育と組み合わせると、毎月の教育費が増えることです。
また、作文は子どもが自分で書く必要があるので、低学年のうちは保護者が声をかけて取り組む時間を作る場面もあります。
どちらも、始める前の確認と学習の習慣づけで対応できます。
ブンブンどりむで作文を書き続けることで、自分の考えを言葉で伝えられる子に育つ
作文が苦手な子どもの多くは、書く内容が浮かばないか、浮かんでもどう書けばいいかわからない状態にあります。
テキストで書き方の型を学び、赤ペンコーチにほめられながら作文を重ねていくことで、学校であった出来事や自分の気持ちを、わかりやすく言葉にして伝えられるようになります。
他教科の記述問題にも強くなる
文章や図表から読み取ったことを説明する練習は、算数の文章題や理科・社会の記述問題にも生きてきます。
机に向かう習慣がつく
1回の学習は短時間で取り組めるので、毎日の生活の中に作文の時間を組み込みやすくなっています。自然と机に向かう習慣がつくことも、保護者から評価されています。
「作文が嫌いな子でも続けられる?」「受講費が負担にならないか不安」と感じる場合も、ほめる添削と途中退会の仕組みで解決できる
入会を検討するときに出てきやすい不安を見ていきます。
作文が嫌いな子でも続けられる?
ブンブンどりむの添削は、欠点の指摘よりもほめることを大切にしています。苦手意識のある子どもほど、ほめられる経験を重ねることで「書いてみよう」という気持ちが育ちます。まずは無料体験キットの体験シートで、子どもが楽しく取り組めるかを確かめられます。
受講費が負担にならないか不安
入会金は0円で、受講費以外の費用はかかりません。支払いは教材が届いてからの後払いです。退会したい場合は、受講をやめたい月の前月5日までに連絡すれば途中退会でき、一括払いの場合も残りの受講費は精算して返金されます。
海外に住んでいても受講できる?
海外からの受講にも対応しています。受講費や支払い方法、教材の発送日などの条件が異なるので、公式サイトの海外受講の案内で確認できます。
無料体験キットの申し込みはブンブンどりむの公式サイトから行えます。
ブンブンどりむの始め方|無料体験キットから入会までの流れ

ブンブンどりむは、無料体験キットの申し込みから始められます。
- 公式サイトから無料体験キットを申し込む
- 届いた体験シートやパンフレットで教材の内容を確かめる
- 子どもの学年に合ったコースを選ぶ
- 入会を申し込む(受講を始めたい月の5日までなら当月号から開始)
- 毎月届く教材に取り組み、提出課題シートを送って添削を受ける
無料体験キットには、1〜6年生の全コースの体験シート、パンフレット、保護者向けの教育情報誌、会員の優秀作文を集めた作文集、体験談集が入っています。体験シートには添削課題は付いていないので、教材の雰囲気をつかむために使いましょう。
受講は、退会の連絡をしないかぎり6年生のコース修了まで自動で継続されます。
子どもの書く力を伸ばしたいなら、ブンブンどりむの無料体験キットから
作文への苦手意識は、書き方の型を知り、ほめられる経験を重ねることで変わっていきます。
ブンブンどりむなら、齋藤孝先生監修の教材と、赤ペンコーチのほめる添削で、家庭で無理なく書く力を育てられます。まずは無料体験キットで、子どもが楽しく取り組めるかを確かめてみてください。
ブンブンどりむに関するよくある質問
- 入会金はかかりますか?
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かかりません。受講費には教材の発送と添削指導が含まれています。
- 受講費はいくらですか?
-
毎月払いの場合、小学1年生対象コースが月5,390円、2〜6年生対象コースが月5,885円(いずれも税込)です。
- 無料体験キットには何が入っていますか?
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全コースの体験シート、パンフレット、教育情報誌、作文集、体験談集が入っています。
>>始め方を見てみる
- 途中で退会できますか?
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できます。受講をやめたい月の前月5日までに連絡します。






