KKday(ケーケーデイ)とは?どこの国の会社か・評判と安全性、支払い方法と領収書、キャンセル・返金を解説

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「KKdayって、どこの国の会社?予約して本当に大丈夫?」

台湾の九份ツアーや海外のテーマパークのチケットを探していると、よく目にするのがKKday(ケーケーデイ)の名前です。

はじめて使うサービスだと、運営会社や支払い、キャンセルしたときの返金が気になります。

この記事では、KKdayの運営会社と安全性、支払い方法と領収書、キャンセル・返金のルールを、公式サイトとヘルプセンターの情報をもとに紹介します。

目次

KKday(ケーケーデイ)とは?どこの国の会社が運営しているか

KKday(ケーケーデイ)は、海外・国内の現地ツアー、観光施設の入場チケット、交通パス、空港送迎、Wi-Fi・SIMなどを、オンラインで予約できる旅行予約サイトです。

サービスは2014年に台湾で始まり、日本では2016年に日本オフィスが開設されました。日本での特定商取引法に基づく表記の事業者は、東京都新宿区に本社を置く株式会社KKDAY JAPANです。

項目内容
サービス名KKday(ケーケーデイ)
事業者名株式会社KKDAY JAPAN
所在地東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階
創業2014年5月(台湾)
旅行業登録観光庁長官登録旅行業 第2045号
加盟団体一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)正会員
取り扱い世界95カ国以上・3万種類以上の体験プラン
支払い方法各種クレジットカード、PayPay
問い合わせカスタマーサービス(電話は月〜金曜 9:00〜18:00)・メール・予約履歴の「お問い合わせ」
※2026年10月時点の公式サイト(会社概要・特定商取引法に基づく表記・旅行業約款・標識)とバリューコマースの案件情報より

「どこの国の会社?」の答えは、台湾発・日本法人が窓口

創業したのは台湾の会社ですが、日本語のサイトで予約する人にとっての販売の窓口は日本の株式会社KKDAY JAPANです。台湾・韓国・シンガポール・タイ・香港などにも拠点があり、アジアの商品を多く扱っています。

KKdayの会社概要によると、株式会社KKDAY JAPANは2023年7月にプライバシーマークも取得しています。

KKdayモールと「優良バッジ」

KKdayには、KKdayが厳選した旅行業者が商品を出す「KKdayモール」もあります。KKdayモールの商品は、相談や問い合わせに販売者が直接答える仕組みです。

また、KKdayが審査して信頼できる事業者と認めたパートナーの商品には「優良バッジ」が表示されます。どの業者のプランか迷ったときの目安になります。

KKdayだからこその強み:旅行業登録の日本法人が窓口になり、海外も国内も日本語と日本円で予約できる

海外の体験を予約するのに、日本の旅行業登録を持つ会社が窓口になっているのがKKdayの大きな安心材料です。

株式会社KKDAY JAPANは観光庁長官登録旅行業(第2045号)の旅行会社で、日本旅行業協会(JATA)の正会員です。旅行業約款や旅行条件書も公式サイトで公開されています。

海外の現地ツアーから国内の観光施設まで、同じサイトで探せる

トップページでは、台北・九份・バンコク・バリ島・釜山などの海外の人気の行き先が紹介されています。現地ツアー、各種チケット、交通と必須アイテムのように、行き先ごとに分けて探せます。

国内では、東京スカイツリーや美ら海水族館、旭山動物園などの入場チケット、新幹線・JR特急、高速・夜行バス、空港送迎の予約にも対応しています。

予約が確定すると電子バウチャーがメールで届く

予約の内容は、KKdayのアカウントの注文ページと、登録したメールアドレスの両方で確かめられます。当日は電子バウチャーを見せるだけで使えるプランが多く、紙のチケットを持ち歩かずに済みます。

項目内容
即時発行の商品予約が確定するとすぐにバウチャーがメールで届く
事前予約制の商品営業日(週末・祝日を除く)に手配し、確定したらバウチャーが届く
出発の数日前に通知される商品催行条件のある商品は、遅くとも出発の数日前までに結果が届く
※2026年10月時点の公式ヘルプセンターより。届く時期は商品ページの「このプランについて」で確かめる

現地ツアーと入場チケットを出発前にKKdayで日本円のまま押さえておくことで、旅先で窓口を探す時間と言葉の不安を減らせる

はじめての国で、ツアーの申し込み先を探したり、チケット売り場で言葉に詰まったりするのは、思った以上に疲れるものです。

KKdayで日本語のページから予約しておけば、集合場所や所要時間、含まれるものをすべて日本語で読んでから決められます。

支払いも日本円で済ませておけば、現地では電子バウチャーを見せて楽しむだけになります。

台湾なら九份や十分へのツアー、タイならバンコクの現地ツアーなど、自分では回りにくい場所も、出発前に予定として組み込めます。

KKdayの安全性:支払いの仕組みとトラブルのときの対応

KKdayの支払いは、第三者の安全な決済プラットフォームを通して処理され、情報は暗号化されています。KKdayがクレジットカードの情報を保存することはなく、カードを保存する場合もトークン化と暗号化をしたうえで決済プラットフォームに保管されます。

予約と同時に購入の手続きが終わり、そのあとにKKdayから支払いの連絡が来ることはありません。

やり取りと支払いをKKdayの中で済ませる理由

KKdayは、販売する店と旅行者のメッセージや取引の記録を管理しています。KKdayを通して取引すると、店側が注文をキャンセルしたときに旅行者のお金が守られ、旅行後にレビューを書くこともできます。

反対に、KKdayの外で直接やり取りしたり支払ったりすると、サポートを受けられません。問い合わせや支払いは、必ず予約履歴の「お問い合わせ」から行ってください。

サプライヤーに問題があったときは

現地の業者のミスで予約に影響が出た場合、KKdayが業者との連絡を手伝い、解決策の調整を進めます。ただし、業者の責任をすべてKKdayが負うわけではないので、プランを選ぶときは優良バッジやレビューも参考にすると安心です。

KKdayの支払い方法と領収書:日本語のページで日本円を選んで払うのが基本

特定商取引法に基づく表記では、KKdayの支払い方法は各種クレジットカードとPayPayで、支払いは申し込みのときの前払いです。実際に使える方法は、支払いのページの表示で確かめてください。

項目内容
支払い方法各種クレジットカード、PayPay
支払いの時期申し込み時の事前払い
選べる通貨日本円(JPY)を含む17種類
KKday側の手数料プラットフォームの取引手数料はかからない
領収書(日本語ページ・日本円)予約手続きの1〜2日後を目安にPDFがメールで届く
※2026年10月時点の公式サイト(特定商取引法に基づく表記・ヘルプセンター)より

通貨は日本円にしておくと、請求額のずれが起きにくい

KKdayは商品を17種類の通貨で表示・決済できますが、外貨で払うと、カード会社が換算するときの為替レートや海外取引手数料で、請求額が注文額と変わることがあります。

サイトの右上で言語を日本語、通貨をJPYにしてから予約すれば、表示された金額のまま払えます。

領収書はPDFでメールに届く

日本語のページから予約して日本円で払った場合は、予約手続きの1〜2日後を目安に、PDFの領収書がメールで自動で届きます。商品によっては、体験日のあとに届くものもあります。

外国語のページから予約した場合や外貨で払った場合は、領収書ではなく「入金証明書」の案内になります。会社の出張などで領収書が必要な人ほど、日本語のページと日本円で予約しておくと手間が省けます。

KKdayのキャンセル・返金・日付変更のルール

KKdayのキャンセル料は、サイト全体で一律ではなく、商品ごとのキャンセルポリシーで決まります。全額返金になるプランもあれば、手数料が差し引かれるプランや、キャンセルできないプランもあります。

キャンセルの申請は予約履歴から

無料キャンセルの期間がある商品は、購入/予約履歴の画面から自分でキャンセルを申請できます。

STEP
予約履歴を開く

パソコンは右上のアカウントアイコン、スマホのブラウザは左上の≡マークから「購入/予約履歴」に進みます。

STEP
キャンセルしたい予約を選ぶ

予約の詳細で、キャンセルポリシーと手数料を確かめます。

STEP
「キャンセル」ボタンから申請する

手続きが終わると、返金の手続きに進みます。

返金が戻るまでの流れ

項目内容
返金の手続き自分でキャンセルした予約は、キャンセル完了から15日以内にKKdayが返金の手続きを始める
戻る先支払ったときと同じ方法(クレジットカードならカードへ)
着金の時期カード会社・決済方法の処理によって変わる
KKdayポイント返金の手続きが済んでから約30分〜1時間でアカウントに戻る
手数料の計算割引前の商品の定価をもとに計算される
※2026年10月時点の公式ヘルプセンターより

日付を間違えたとき

無料キャンセルの期間内なら、一度キャンセルしてから正しい日付で予約し直せます。期間を過ぎている場合は、注文ページからカスタマーサポートか販売業者に日付の変更を相談します。

なお、ほとんどの商品は名前入りのバウチャーなので、行けなくなった人の分を友人に譲ることはできません。

KKdayポイントの貯まり方と使い方・有効期限

KKdayでは、予約した体験が終わると、支払った金額に応じてKKdayポイントが貯まります。

項目内容
貯まる量実際に払った金額1米ドルにつき1ポイント(日本円は米ドルに換算)
付与の時期体験完了から7営業日以内
使い方注文金額の割引に使える(50ポイント=0.25米ドル)
有効期限ポイントが加算された月から数えて12か月目の月末
注意点現金への交換・他人への譲渡はできない
※2026年10月時点の公式ヘルプセンターより

会員ランクの仕組み「KKdayリワードプログラム」もあり、貯まった経験値に応じてシルバー・ゴールド・プラチナ・ブラックダイヤモンドのランクと特典が用意されています。会員になれば自動で参加になります。

KKdayの評判は?良い口コミ・悪い口コミの傾向

良い口コミの傾向

よく挙がるのは、海外の現地ツアーやチケットを日本語で探して日本円で払える手軽さです。集合場所や含まれるものが日本語で書かれているので、言葉に自信がなくても予約できると受け止められています。

商品ページには実際に参加した人のレビューと評価が載っているので、予約前に雰囲気をつかめる点も好まれています。

悪い口コミの傾向

気になる点としては、事前予約制の商品で確定の連絡が届くまで時間がかかることや、キャンセルできないプランがあることが挙げられます。

どちらも、商品ページの「このプランについて」と「キャンセルポリシー」に書かれているので、予約前にこの2つを見ておけば避けられます。

海外の現地ツアー予約サービスをほかにも比べたい人は、同じく現地ツアーやチケットを扱うKlookの記事も参考にしてみてください。

関連記事

「海外の業者で予約がちゃんと確定するか不安」「行けなくなったらお金が戻るか心配」と感じる場合も、催行の表示とキャンセルポリシーの確認で解決できる

はじめてKKdayを使うときの不安は、主にこの2つではないでしょうか。

「予約がちゃんと確定するか不安」と感じる場合

「即時確定」や「催行保証」の商品なら、予約が終わった時点で催行が決まります。

最少催行人数のある商品は、いつまでに催行が決まるかが商品ページに書かれています。予約の状況は予約履歴でいつでも見られ、わからないことは予約ごとの「お問い合わせ」ボタンからカスタマーサービスに聞けます。

「行けなくなったらお金が戻るか心配」と感じる場合

予定が変わりそうな旅なら、無料キャンセルの期間があるプランを選んでおくのが確実です。期間内なら自分で予約履歴からキャンセルでき、15日以内に返金の手続きが始まります。

店側の都合で注文がキャンセルされた場合も、KKdayを通して払ったお金は守られる仕組みです。

KKdayの使い方:会員登録から予約・当日の利用までの流れ

KKdayで予約するには、無料の会員登録が必要です。メールアドレスのほか、Facebook・Google・LINEのアカウントでも登録できます。

STEP
サイトで会員登録する

右上の「ログイン/登録」から、メールアドレスかSNSのアカウントで登録します。メールで登録した場合は、届いた確認メールのリンクを開きます。

STEP
言語を日本語、通貨をJPYにする

サイトの右上の「言語/通貨」で切り替えると、すぐに反映されます。

STEP
行きたいプランを探す

行き先や「チケット・体験」から探し、商品ページで催行条件・バウチャーの届く時期・キャンセルポリシーを確かめます。

STEP
日付と人数を選び、参加者の情報を入れる

家族や友人の分を代わりに予約するときは、実際に参加する人の名前と連絡先を入れます。

STEP
支払いをする

支払いのページに表示された方法から選んで払います。

STEP
当日は電子バウチャーを見せる

メールや注文ページの電子バウチャーを、集合場所や入口で見せます。写真付きの身分証明書を求められることもあります。

バウチャーをなくしても再発行の義務はないと利用規約に書かれているので、メールは消さずに残し、スマホにも保存しておくと安心です。

KKday(ケーケーデイ)の評判・安全性・支払いのまとめ

KKdayは、海外・国内の現地ツアーや観光施設のチケット、交通パスを、日本語と日本円で予約できる旅行予約サイトです。

  • 台湾発のサービスで、日本での事業者は観光庁長官登録旅行業の株式会社KKDAY JAPAN
  • 支払いは各種クレジットカードとPayPay。日本語のページで日本円で払えば、PDFの領収書がメールで届く
  • キャンセル料は商品ごと。自分でキャンセルした予約は15日以内に返金の手続きが始まる
  • 体験が終わるとKKdayポイントが貯まり、次の予約の割引に使える

次の旅行で行きたいツアーや施設があれば、まずはKKdayに日本語のプランがあるか探してみてください。

KKdayのよくある質問

KKdayはどこの国の会社ですか?

創業は台湾(2014年)です。日本語のサイトでの事業者は、東京都新宿区の株式会社KKDAY JAPANです。

>>運営会社を見てみる

KKdayは安全に使えますか?

支払いは第三者の決済プラットフォームで暗号化して処理され、KKdayがカード情報を保存することはありません。日本法人は観光庁長官登録の旅行会社です。

>>安全性を見てみる

KKdayで使える支払い方法は?

特定商取引法に基づく表記では、各種クレジットカードとPayPayです。

>>支払い方法を見てみる

キャンセルしたら、返金はいつ届きますか?

自分でキャンセルした予約は15日以内に返金の手続きが始まり、着金はカード会社などの処理によって変わります。

>>キャンセルのルールを見てみる

領収書はもらえますか?

日本語のページから日本円で払った予約は、1〜2日後を目安にPDFの領収書がメールで届きます。

>>領収書の受け取り方を見てみる

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