すららの評判は?無学年式オンライン教材の料金や不登校の出席扱い、無料体験の流れを解説

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「学校の授業がわからないまま、どんどん先に進んでしまう」

お子さんの勉強を見ていて、そんな不安を感じたことはないでしょうか。

算数や数学は、前の学年の内容がわかっていないと、次の単元でもつまずきやすい教科です。今の学年の問題集を何冊こなしても、つまずいた場所まで戻らなければ「わかる」にはつながりにくくなります。

そこで選ばれているのが、学年にとらわれずに前の単元までさかのぼって学べる自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】です。

この記事では、すららの仕組みや料金、利用者の声の傾向、不登校のお子さんの出席扱い、資料請求・無料体験から入会までの流れを順番に解説します。

目次

すららとは?小学生から高校生まで使える無学年式オンライン教材の基本情報

自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】は、東京証券取引所グロース市場に上場している株式会社すららネットが提供するオンライン教材です。自宅のパソコンやタブレットで、国語・算数(数学)・理科・社会・英語を学べます。

大きな特徴は、学年の区切りがない「無学年式」であることです。小学生が中学の内容を先取りしたり、中学生が小学校の単元に戻って復習したりと、お子さんの理解度に合わせて学ぶ範囲を決められます。

学習塾や学校でも教材として採用されており、2012年には日本e-Learning大賞の文部科学大臣賞を受賞しています。経済産業省の「未来の教室」実証事業に採用された実績もあります。

すららの基本スペック

項目内容
運営会社株式会社すららネット(東京都千代田区)
設立2008年8月
対象学年小学1年生〜高校3年生
対応教科国語・算数/数学(小1〜)、理科・社会(小3〜)、英語(中1〜)、情報(高校)
学習スタイル無学年式(さかのぼり学習・先取り学習が可能)
対応端末Windows・Mac・iPad・Chromebook(スマートフォンは非対応)
サポートすららコーチによる学習設計・保護者のサポート
支払い方法クレジットカード

※2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容です。

教材の詳しい内容は、対話型アニメーション、インターネット教材【すらら】の公式サイトで確認できます。

すららだからこその強み|学年をさかのぼって「わからない」の根っこから学び直せる

すららの一番の強みは、今の学年にこだわらず、つまずいた単元までさかのぼって学び直せることです。

一般的な通信教材は、学年ごとに決まった範囲が毎月届く仕組みが中心です。そのため、前の学年の内容でつまずいているお子さんは、届いた教材を開いても手が止まってしまいがちです。

自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】なら、学年の枠を外して必要な単元まで戻れるので、理解があいまいなところから一つずつ積み上げ直せます。

AIがつまずきの原因を見つけて、戻るべき単元を出してくれる

問題を間違えたとき、すららのAIはその原因になっている前の単元を探し、学び直す問題を出してくれます。どこまで戻ればよいかを親が判断しなくても、教材のほうで道すじを示してくれるのは、家庭学習で助かるポイントです。

問題の難しさもお子さんの解き方に合わせて自動で調整されるため、簡単すぎて退屈したり、難しすぎて投げ出したりしにくくなっています。

アニメーションのキャラクター先生と対話しながら進める

授業の役は、アニメーションのキャラクターが務めます。キャラクターが問いかけたり、ほめたりしながら進むので、動画を眺めているだけの受け身の学習になりにくい作りです。

人と話すのが苦手なお子さんや、人に教わることに抵抗があるお子さんでも、自分のペースで取り組みやすくなっています。

すららコーチが学習の計画と保護者の相談を受け持つ

入会後は、現役の学習塾講師を中心とした「すららコーチ」が、お子さんの目標に合わせた学習設計を手伝ってくれます。最初の3ヶ月は週に1回程度のやり取りがあり、その後は様子を見ながら関わる頻度を調整していく仕組みです。

見守り方やほめ方に迷ったときも相談できるので、家庭学習を親だけで抱え込まずにすみます。

さかのぼり学習の仕組みは、自宅学習で授業の遅れを取り戻すなら!【すらら】の公式サイトでも紹介されています。

すららの料金|コース別の入会金と月額料金

自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】の料金は、入会金と毎月の受講料の2つです。コースは学年の範囲と教科の数で分かれています。

コース入会金月額(通常)月額(4ヶ月継続割)
小学コース(4教科)11,000円8,800円8,228円
小中コース(3教科)11,000円8,800円8,228円
小中コース(5教科)7,700円10,978円10,428円
中高コース(3教科)11,000円8,800円8,228円
中高コース(6教科)7,700円10,978円10,428円
小中高コース(3教科)11,000円11,000円なし
小中高コース(6教科)7,700円13,178円なし

※税込。2026年10月時点で公式サイトに掲載されている料金です。キャンペーンなどで変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新の金額を確認してください。

4ヶ月継続割を使うと毎月の受講料が下がる

4ヶ月以上続けることを前提にした「4ヶ月継続割」を選ぶと、小学コースなら月額8,800円が8,228円になります。5ヶ月目以降は自動で継続されます。

ただし、4ヶ月以内に退会すると契約解除料がかかり、最初の4ヶ月は休止サービスも使えません。まず様子を見たい場合は、通常の月額で始める方法もあります。

兄弟で使う場合

すららは1人1IDで学ぶ仕組みのため、兄弟で使う場合はそれぞれの申し込みが必要です。兄弟紹介キャンペーンを使うと、2人目の入会金が免除される場合があります。

コースごとの違いは、塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】の公式サイトで比べられます。

すららは不登校・発達障がいのお子さんの家庭学習にも使われている

自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】は、学校に通いにくいお子さんの家庭学習にも使われています。公式サイトでは、すららを使った家庭学習で出席扱いの認定を受けた人数が累計2,500人以上と案内されています。

出席扱い制度とは

不登校のお子さんが自宅でICTなどを使って学習した場合に、一定の条件を満たせば、在籍している学校の校長の判断で出席として扱われる制度です。

主な条件には、保護者と学校がしっかり連携していること、計画的な学習プログラムであること、校長が学習の状況を把握できることなどがあります。すららを使えば必ず出席扱いになるわけではなく、最終的には学校の判断になるため、利用を考えている場合は早めに学校へ相談しておきましょう。

学校との相談の進め方に迷うときは、不登校のこと、もうひとりで悩まないで!【すらら】の公式サイトで案内を確認できます。

発達障がいのあるお子さんの学び直しにも

すららは、イラスト・音声・文字を組み合わせて説明する教材です。耳からも目からも情報が入るので、文字を読むのが苦手なお子さんでも内容をつかみやすくなっています。

学年をさかのぼって復習できるため、苦手な単元を周りと比べずにやり直せる点も、ご家庭で選ばれている理由の一つです。くわしくは発達障害のお子様の自宅学習をサポート【すらら】のページで紹介されています。

不登校のお子さん向けのオンライン学習には、先生と1対1で話しながら進める個別指導という選び方もあります。人と話しながら学びたいお子さんには、こちらの記事も参考になります。

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すららでさかのぼり学習をすることで、「わからない」をそのままにしない勉強の習慣が身につく

つまずいた単元に戻って学び直せると、勉強の手応えが少しずつ変わっていきます。

今の学年の問題が解けなかった理由がわかれば、お子さんは「自分は勉強ができない」と思い込まずにすみます。「ここがわかっていなかっただけ」と気づけることが、もう一度机に向かうきっかけになります。

キャラクター先生と対話しながら進めるので、親がつきっきりで教えなくても、お子さん一人で学習を進めやすくなります。保護者は教える役を手放して、見守る役に回れるのも大きな変化です。

先取り学習もできるため、得意な教科はどんどん先に進み、苦手な教科は戻って固めるという、お子さんに合わせた進め方ができます。

学年の枠にとらわれない学び方は、自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】の公式サイトで詳しく紹介されています。

すららの評判|良い口コミ・悪い口コミ

良い口コミの傾向

良い口コミでよく見られるのは、「前の学年まで戻って復習できるのがありがたい」という声です。授業についていけなくなった理由がわかり、苦手な単元を自分のペースでやり直せたという内容が目立ちます。

「キャラクターと一緒に進めるので、勉強を嫌がらずに取り組める」「親が教えなくても一人で進めてくれる」といった、家庭学習のしやすさを評価する声もあります。

不登校のお子さんの保護者からは、すららコーチに相談しながら学校と出席扱いの話を進められたという声も見られます。

悪い口コミの傾向

一方で、「月額が安いとはいえない」という料金面の声があります。紙の通信教材と比べると、毎月の受講料は高めに感じられるかもしれません。

「スマートフォンでは使えない」「お子さんの気分によって進み具合に差が出る」という声も見られます。

こうした声への考え方は、次の章で紹介します。気になる点を先に確かめたい場合は、対話型アニメーション、インターネット教材【すらら】の資料請求を利用するのもおすすめです。

「料金が高い」「スマホで使えない」「一人で続けられるか不安」と感じる場合も、5教科対応とすららコーチで解決できる

「料金が高い」と感じる場合

すららの月額は、1教科ずつの料金ではなく、コースに含まれる教科すべてを学べる料金です。5教科の小中コースなら、小学校から中学校までの範囲を学年の区切りなく使えます。

学年をさかのぼっても追加料金がかからないので、復習と先取りの両方をしたいご家庭では、教科や学年ごとに教材をそろえるより無駄が出にくくなります。続ける予定なら、4ヶ月継続割で毎月の負担を下げられます。

「スマホで使えない」と感じる場合

すららはスマートフォンには対応していませんが、Windows・Mac・iPad・Chromebookで使えます。学校から配られているタブレットやパソコンが使えるかどうかは、事前に確認しておくと安心です。

画面の大きい端末で学ぶほうが、図や文字が見やすく集中しやすいという面もあります。

「一人で続けられるか不安」と感じる場合

勉強を続けられるか心配な場合は、すららコーチが心強い味方になります。お子さんに合わせた学習計画を一緒に立ててもらえるので、何から手をつければよいか迷う時間が減ります。

公式サイトでは、3ヶ月以上続けている人の割合(学習継続率)が89.1%と案内されています(2021年10月時点)。まずは無料体験で、お子さんがキャラクター先生との学習を気に入るか確かめてみてください。

無料体験と資料請求は、自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】の公式サイトから申し込めます。

教材を一人で進めるより、先生と1対1の授業で苦手な教科に取り組みたい中学生には、予習と復習を授業の中で行うオンライン個別指導塾という選び方もあります。料金や授業の進め方は、こちらの記事で紹介しています。

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すららの始め方|資料請求・無料体験から入会までの流れ

自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】は、いきなり入会しなくても、資料請求や無料体験で中身を確かめてから決められます。入会までの流れは次のとおりです。

STEP
資料請求か無料体験に申し込む

公式サイトから、資料請求または無料体験に申し込みます。無料体験は、登録したメールアドレスに届くパスワードで始められます。

STEP
無料体験でお子さんとの相性を確かめる

キャラクター先生の授業をお子さんと一緒に試し、画面の見やすさや進め方が合うかを確かめます。

STEP
コースと支払い方法を選んで入会する

学年の範囲と教科の数からコースを選び、4ヶ月継続割を使うかどうかを決めます。支払いはクレジットカードです。

STEP
すららコーチと学習計画を立てる

入会後は、すららコーチがお子さんの目標に合わせた学習設計を手伝ってくれます。

STEP
自宅のパソコンやタブレットで学習を始める

クレジットカードの決済が終わると、すぐに学習を始められます。

無料体験版で使えるのは、レクチャー機能の一部です。体験の範囲や内容は変わることがあるため、申し込みページの案内もあわせて確認しておきましょう。

申し込みの前に資料で全体像をつかみたい場合は、自宅学習で授業の遅れを取り戻すなら!【すらら】の資料請求が便利です。

すららは学年をさかのぼって学び直したい子の家庭学習にぴったりのオンライン教材

自宅での学習をサポートする無学年式オンライン教材【すらら】は、学年の区切りなく前の単元まで戻れる無学年式と、つまずきの原因を見つけるAI、キャラクター先生との対話型の授業を組み合わせたオンライン教材です。

すららコーチが学習の計画づくりや保護者の相談を受け持つので、家庭学習を親だけで抱え込まずにすみます。不登校のお子さんの家庭学習や、出席扱いを考えているご家庭にも選ばれています。

授業の「わからない」をそのままにしておきたくないなら、まずは塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】の資料請求や無料体験から始めてみてください。

すららのよくある質問

すららは何年生から使えますか?

小学1年生から高校3年生まで使えます。国語と算数は小学1年生から、理科と社会は小学3年生から、英語は中学1年生からの内容です。

>>基本スペックを見てみる

すららはスマートフォンでも使えますか?

スマートフォンには対応していません。Windows・Mac・iPad・Chromebookで利用できます。

すららを使えば不登校でも出席扱いになりますか?

一定の条件を満たしたうえで、在籍している学校の校長が判断します。必ず出席扱いになるわけではないため、早めに学校へ相談しておきましょう。

>>出席扱い制度の説明を見てみる

すららの支払い方法は何がありますか?

クレジットカード決済のみです。カードの名義は、登録した保護者と別の名義でも利用できます。

>>料金表を見てみる

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