リフレクソロジーの資格をオンラインで取るには?日本統合医学協会のハンドセラピスト&リフレセラピスト講座の評判・費用・申し込みの流れ

記事内に広告が含まれています

「疲れたね」と声をかけるだけで、終わっていないでしょうか。

家族の肩をもんだり足をさすったりしても、どこをどう触れればよいのか自信がなく、なんとなく手を動かすだけになりがちです。

日本統合医学協会のハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座なら、足裏と手のリフレクソロジー、ハンドマッサージ、アロマセラピーの基礎を動画とテキストでスマホから学び、オンライン試験で2つのセラピスト資格をまとめて取れます。

この記事では、講座で学べる内容、2026年10月時点の受講料とキャンペーン、受講生の声、申し込みから資格取得までの流れを、ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座 公式サイトの情報をもとにまとめました。

目次

ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格とは?日本統合医学協会のオンライン講座の基本

この講座で取れるのは、NPO法人日本統合医学協会が認定する「リフレクソロジーセラピスト」と「アロマハンドセラピスト」の2つの民間資格です。講座をオンラインで受講し、修了試験に合格すると、協会から2つの資格認定証が届きます。

協会は内閣府認証のNPO法人で、医学博士や医療系の国家資格を持つ人を顧問に迎え、メディカルアロマセラピストやメディカルヨガインストラクターなどの資格認定を行ってきました。講座の監修・解説は、解剖生理学の教授である谷口順彦先生が担当しています。

リフレクソロジーとハンドセラピーとはどんなもの?

リフレクソロジーは、足裏や手のひらにある「反射区」と呼ばれる部分を、指でやさしく押したりほぐしたりするリラクゼーションの方法です。ハンドセラピーは、手から腕にかけてオイルなどを使ってさすり、相手にくつろいでもらうケアのことです。

ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座では、この2つに加えて、香りを楽しむアロマセラピーの基礎も一緒に学びます。手や足は服を脱がずに触れられる部分なので、家族や身近な人にも試しやすいのが特徴です。

講座のカリキュラム

章主に学ぶこと
1. リフレクソロジーの基礎知識リフレクソロジーの定義・歴史・反射区の考え方
2. 足の構造と不調への理解むくみ・冷え・外反母趾など、足に起こりやすいトラブルと日常ケアの視点
3. リフレクソロジーの効果と安全性期待される働きと、施術を控えるべき場面(禁忌)
4. 基本テクニックの習得サムウォーク・ラウンドキープなど、足裏をほぐす代表的な手技
5. フットリフレクソロジー実践右足・左足の流れに沿った施術の手順
6. ハンドリフレクソロジー手の反射区を使ったケアの方法
7. アロマセラピー基礎香りの楽しみ方と精油の安全な使い方
8. 日常生活への応用とケーススタディセルフケア・家族のケア・高齢の方へのケアなど、場面別の生かし方

医療行為や国家資格との違い

この資格は協会が認定する民間資格で、あん摩マッサージ指圧師や理学療法士のような国家資格とは別のものです。講座の内容も、病気を診断したり治療したりするためのものではありません。協会は「セルフメディケーション」、つまり自分や家族の体調を自分で気にかける習慣づくりに役立つ講座と位置づけています。体調の不調が続くときや持病がある人へのケアは、医療機関や専門家に相談してから行うのが安心です。

講座の全体像は、【日本統合医学協会】ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座 公式サイトで確かめられます。

ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座だからこその、ほかのセラピスト講座にはない強み

一番の強みは、リフレクソロジー・ハンドマッサージ・アロマの3つを1つの講座で学び、2つのセラピスト資格をまとめて取れることです。

リフレクソロジーとアロマを別々の講座で学ぶと、受講料も時間も2倍かかります。ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座は、足と手のリフレクソロジーに香りの知識を組み合わせた内容になっていて、修了試験に合格すると「リフレクソロジーセラピスト」と「アロマハンドセラピスト」の両方の資格が認定されます。

精油10本が届き、その日から香りのケアを試せる

教材として、全ページカラーのテキスト2冊に加えて精油10本が届きます。精油を別に買いそろえなくても、届いたその日から香りを使ったハンドケアを試せるのはうれしいポイントです。精油の使い方や保管のしかたも講座で学ぶので、はじめてアロマにふれる人でも安心して扱えます。

手技を動画でくり返し見ながら、スマホ1つで学べる

オンライン講座は、1科目を10分程度に分けた「解説動画」と、理解度を確かめる「確認テスト」がセットです。サムウォークのような指の動かし方も動画で何度でも見返せるので、自分の手や家族の足で試しながら覚えていけます。学習した日はカレンダーに記録され、進み具合も一目でわかります。

パソコンがなくてもスマホやタブレットで受講でき、試験もオンラインです。決まった試験日はなく、受講期間内なら自分の都合のよいタイミングで受けられます。

すぐに使えるカウンセリング用紙つき

講座には、施術の前に相手の状態を聞き取るためのカウンセリング用紙もついています。家族に試すときも、知人やお客さまに施術するときも、聞き取りから施術までの流れをそのまま実践に移せます。

カリキュラムの詳しい内容は、ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座 公式サイトで見られます。

ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格の費用・難易度・受講期間

ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座は、受講期間の長さが違う3つのコースから選べます。受講料には教材費(テキスト・精油)・オンライン講座・資格申請料・消費税が含まれ、教材の送料もかかりません(日本国内)。

コース通常価格(税込)2026年10月31日までのキャンペーン価格(税込)
3ヶ月コース43,560円-
4ヶ月コース54,780円21,780円(60%オフ)
5ヶ月コース65,780円-

2026年10月時点では、4ヶ月コースが期間限定で通常の60%オフ、21,780円(税込)になっています。3ヶ月コースより期間が長いのに受講料は半額以下なので、キャンペーン中に申し込むなら4ヶ月コースが選びやすいでしょう。料金やキャンペーンの内容は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。

支払いはクレジットカード(一括・分割)と代金引換から選べます。分割払いは一括払いより支払い総額が高くなるので、その点も確認しておくと安心です。

難易度と勉強時間の目安

協会のQ&Aでは、1日30分程度の学習で受講期間内に修了できるとされています。学習から試験までの目安は約2.5ヶ月です。年齢制限はなく(未成年は保護者の同意が必要)、受講者は一般の人から医療・介護の仕事をしている人まで幅広い層です。動画で解説を聞き、確認テストで理解度を確かめながら進めるため、セラピーを学ぶのが初めての人でも段階を追って取り組めます。

受講料のほかにかかる費用

  • 受講期間の延長:3ヶ月ごとに5,500円(税込)。延長の回数に制限はありません
  • 再試験:事務手数料5,500円(税込)
  • 資格取得の翌年度以降の年会費(初年度は免除)
  • インターネットの接続料、分割払いの手数料

なお、申し込み後のキャンセルや途中解約はできません(教材に破損や落丁があった場合は、到着後8日以内なら交換対応あり)。コースを選ぶ前に、【日本統合医学協会】ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座の料金とQ&Aに一度目を通しておくと安心です。

ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座の評判は?良い口コミ・悪い口コミ

公式サイトに掲載されている受講生の声と、オンラインの資格講座によく寄せられる感想の傾向から、評判をまとめます。

良い口コミ

目立つのは、家族へのケアに、すぐ取り入れられたという感想です。高齢の母親の介護に生かしたいと受講した人や、子育て中に家族とのふれあいの時間を作りたいという人、離れて暮らす両親にしてあげたいという人の声が並んでいます。

仕事に生かしている人も多く、看護師・助産師・介護職の人が利用者さんとのふれあいに取り入れたり、ネイリストやヨガインストラクターがメニューの幅を広げたり、カウンセラーが相談の場のリラックスの時間に使ったりしています。「ネイルと一緒にハンドマッサージもできるようにしたい」と、自宅でのサロン開業を目指す人もいます。

「足や手の反射区の位置がわかった」「アロマオイルの使い方や保管方法まで学べた」など、知識の裏付けができて自信を持って施術できるようになった、という声も寄せられています。

悪い口コミ

一方で、オンラインだけでは、手技の力加減までは身につけにくいという受け止め方もあります。受講生の声にも「まずは家族や友人に施術して意見を聞きながら上達したい」「技術が上がった段階で開業したい」という感想が多く、施術の場数は自分で増やしていく必要がありそうです。オンライン講座全般に言えることとして、自分でペースを作らないと受講期間内に終わらない点を気にする声もあります。

講座の動画は受講期間中なら何度でも見返せるので、家族に施術しながら気になった手技をその都度確かめられます。受講期間内に終わらなかった場合も3ヶ月ごとの延長ができるので、自分のペースで練習を重ねていけます。

受講生の声は、ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座 公式サイトの「受講生の声」でさらに読めます。

手と足のケアを学ぶことで、身近な人に「癒しの時間」を手渡せる

講座で身につくのは、なんとなくさするだけのマッサージではありません。どこにどう触れ、どのくらいの力で、どんな順番で進めるかという、相手にくつろいでもらうための手順です。

たとえば家庭では、仕事で疲れた家族や、介護が必要な親に、香りとハンドケアでほっとできる時間を作れます。手は服を脱がずに触れられるので、座ったまま10分ほどでも気軽にできます。話を聞きながら手に触れる時間は、ふだん口にしにくい気持ちを聞くきっかけにもなります。自分自身の1日の終わりのセルフケアにも、そのまま使えます。

仕事の面では、介護・福祉の現場、ネイルやエステなどの美容の仕事、ヨガやカウンセリングなど、人と向き合う仕事に「ハンドケア」という新しいメニューが加わります。協会も、ボランティア活動や地域の健康イベント、自宅での教室など、さまざまな活用の場を紹介しています。

同じ日本統合医学協会の講座として、精油の知識をさらに深めるメディカルアロマ検定も紹介しています。ハンドケアで使う香りについて、もっと詳しく知りたい人は参考にしてください。

関連記事

日々の食事から体を気づかう知識も身につけたい人には、同じ協会のアーユルヴェーダ・スパイス検定の記事も役に立ちます。

関連記事

香りの楽しみ方をお茶の時間にも広げたい人には、同じ協会のメディカルハーブセラピスト資格の記事もあります。ハーブティーのブレンドまで学べる講座です。

学んだ人がどんな場面で資格を生かしているかは、ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座のページでも紹介されています。

「動画だけで手技が覚えられる?」「民間資格で役に立つの?」と感じる場合も、くり返し見られる動画と家族への実践で解決できる

「対面で習わないと、手の動かし方がわからないかも」

対面の講座は、その場で先生に見てもらえる代わりに、一度聞いたら終わりになりがちです。この講座は手技の動画を受講期間中ずっと見返せるので、自分の手や家族の足で試し、うまくいかなかったところだけ動画を見直す、というくり返しができます。学習中にわからないことがあれば、マイページの専用フォームから質問もできます。

「民間資格を取っても、仕事に生かせるのか不安」

この資格だけで医療やマッサージの国家資格の代わりになるわけではありません。ただ、受講生には看護師・介護職・ネイリスト・ヨガインストラクター・カウンセラーなど、すでに人と関わる仕事をしている人が多く、今の仕事に「ハンドケア」を加える目的で学んでいます。リフレクソロジーとハンドセラピーの2つの資格名を履歴書やプロフィールに書けるので、学んだことを周りに伝えるときの裏付けにもなります。

「忙しくて期間内に終わるか心配」

学習の目安は1日30分程度で、動画は1本10分ほどにまとまっています。試験日も決まっていないので、仕事や子育ての合間に進められます。それでも終わらなかったときは受講期間を延長できるため、途中で学びが止まる心配はありません。

不安が残る場合は、【日本統合医学協会】ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座 公式サイトのQ&Aも確認してみてください。

ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座の申し込みから資格取得までの流れ

申し込みから資格認定証が届くまでは、次の流れで進みます。

STEP
講座に申し込む

公式サイトでコースを選び、申し込みと支払い方法の選択をします。申し込み後に自動返信メールが届くので、迷惑メールフォルダも含めて確認しておきましょう。

STEP
教材が届き、オンライン講座にログインする

マイページのログイン情報がメールで届き、テキスト2冊と精油10本の教材は通常10日以内に届きます。マイページの「学習ガイドブック」を見ながら学習を始めます。

STEP
動画と確認テストで学習する(目安2.5ヶ月)

解説動画を見て確認テストを解く、をくり返して理解を深めます。動画を見ながら自分や家族に実際に施術してみると、手順が体で覚えられます。

STEP
オンライン試験を受ける

受講期間内なら好きなタイミングで受験できます。試験は開始すると時間制限が始まり、途中で止められないので、時間に余裕のあるときに受けましょう。

STEP
資格申請をして認定証を受け取る

合格後、マイページから資格申請と協会への入会手続き(初年度の年会費は免除)をすると、1ヶ月ほどで資格認定証が郵送されます。

申し込みはハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応の講座を受講するのページから行えます。

まとめ:ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格は、手と足のケアで身近な人を癒したい人に向く資格

ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応講座は、足と手のリフレクソロジー、ハンドマッサージ、アロマセラピーの基礎を、動画とテキストで学べるオンライン講座です。1つの講座で2つのセラピスト資格が取れ、精油10本も教材に含まれるので、学んだその日から家族や自分に試せます。

2026年10月31日までは、4ヶ月コースが21,780円(税込)で受けられます。家族をもっと上手にいたわりたい人、今の仕事にハンドケアを加えたい人は、キャンペーン中にハンドセラピスト&リフレセラピスト資格対応の講座を受講するのページで詳細を見てみてください。

ハンドセラピスト&リフレセラピスト資格のよくある質問

リフレクソロジーの資格はオンラインだけで取れますか?

日本統合医学協会のハンドセラピスト&リフレセラピスト資格は、講座の受講から試験までオンラインで完結します。修了試験に合格すると、リフレクソロジーセラピストとアロマハンドセラピストの2つの資格が認定されます。

受講料はいくらですか?

通常は3ヶ月コース43,560円、4ヶ月コース54,780円、5ヶ月コース65,780円(いずれも税込)です。2026年10月31日までは4ヶ月コースが21,780円(税込)です。

教材には何が含まれますか?

全ページカラーのテキスト2冊と精油10本が届きます。オンライン講座の動画と確認テストも受講料に含まれています。

パソコンがなくても受講できますか?

インターネットにつながる環境があれば、スマホやタブレットで受講・受験できます。

試験に落ちたらどうなりますか?

マイページから申請すれば再試験を受けられます。再試験には事務手数料5,500円(税込)がかかります。

資格に有効期限はありますか?

資格を維持するには協会の会員登録が必要です。初年度の年会費は免除され、翌年度以降は年会費がかかります。

>>費用と受講期間を見てみる

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次