「家にサウナを置きたいけれど、何を選べばいいのか見当がつかない」
屋内用か屋外用か、電気か薪か、本体以外にいくらかかるのかまで考え始めると、なかなか一歩を踏み出せないものです。
サウナの専門商社
は、国内外のメーカーのサウナや水風呂を比べて選べるサイトで、サウナに詳しいスタッフへ何度でも無料で相談できます。
この記事では、運営会社やサービスの特徴、家庭用サウナの値段の目安と選び方、オーナーの声、無料相談から設置までの流れを解説します。
サウナの専門商社とは?株式会社サイリージャパンが運営するサウナ比較・購入サイト
サウナの専門商社
は、東京都目黒区に本社を置く株式会社サイリージャパン
が運営している、サウナ本体や水風呂、チラー(水風呂の冷却装置)などを比べて選べるサイトです。
家庭用の屋内サウナ・屋外サウナ・バレルサウナ・テントサウナから、サウナストーブ、水風呂、サウナグッズまで、種類・価格・サイズの条件で商品を探せます。
国内外150社以上のメーカーと取引しており、取り扱う商品は1,500点以上あります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社サイリージャパン |
| 本社 | 東京都目黒区下目黒 |
| 主な事業 | サウナ商品の比較・購入サイトの運営、オーダーメイドサウナの製造・販売、サウナ関連商品の輸入販売など |
| 取り扱い | 国内外150社以上・1,500点以上(2026年10月時点の公式サイトの案内) |
| 相談 | 何度でも無料(オンライン相談も可能) |
| ショールーム | 東京(目黒・品川)・千葉・沖縄。すべて完全予約制 |
| 対応エリア | 全国(各地の特約施工店と連携) |
会社概要には古物営業法に基づく許可番号や適格請求書発行事業者の登録番号も載っており、ホテルや温浴施設、法人オフィスなどへの導入実績も公開されています。
代表の杉山匡志さんは、書籍『家庭用サウナの選び方 自宅でととのうために知っておくべきこと』の著者で、日本サウナメディア協会の理事も務めています。
サウナの専門商社だからこその強み|1,500点以上から中立に選べる無料相談
一番の強みは、特定のメーカーに偏らずに、たくさんの商品の中から自分の条件に合うサウナをプロと一緒に選べることです。
メーカーに直接問い合わせると、そのメーカーの商品の中から選ぶことになります。サウナの専門商社
は複数のメーカーの販売代理店なので、設置場所や予算を伝えれば、メーカーをまたいで候補を出してもらえます。
相談は何度でも無料
相談料がかからないのは、メーカーからの販売代理の手数料で運営しているためです。公式サイトのよくある質問では、無理に購入をすすめることはないとも案内されています。
商品が同じであれば価格はメーカーと同じで、サウナの専門商社
を通すことで特典が付く場合もあります。
電気ストーブはPSEマーク取得済みの商品だけを取り扱う
電気サウナストーブは「特定電気用品」にあたり、菱形のPSEマークが法律で義務づけられています。サウナの専門商社
では、PSEマークを取得したストーブだけを取り扱っています。
全国の特約施工店と連携して設置まで任せられる
北海道から沖縄まで全国に対応しており、寒冷地や沿岸部など地域の条件をよく知る施工店が設置を担当します。
新築やリフォームの計画段階からヒアリングを行い、設計・機器選定・設置工事・アフターフォローまで一貫して対応してもらえます。
セット割引や期間限定のキャンペーンがある
多数のメーカーと直接取引しているため、サウナとストーブを一緒に購入するとセット割引が使える商品があります。割引の有無や金額は商品によって違うので、相談のときに確かめておきましょう。
取り扱い商品の一覧は【サウナの専門商社】
のサイトで見られます。
家庭用サウナの値段の目安|屋内・屋外・バレル・テントの本体価格と総額
家庭用サウナの値段は、種類とサイズで大きく変わります。サウナの専門商社
のよくある質問で案内されている目安をまとめると、次のとおりです。
| 種類 | 本体価格の目安 | 工事などを含む総額の目安 |
|---|---|---|
| 屋内用サウナ | 1人用 約80〜130万円/2人用 約100〜150万円 | 150〜300万円程度 |
| 屋外用サウナ | 1人用 約100〜150万円/2人用 約130〜180万円 | 150〜350万円程度 |
| バレルサウナ | 1〜2人用 約100〜160万円/3〜4人用 約160〜220万円 | 200〜500万円程度 |
| テントサウナ | 本体のみ 約5〜20万円 | ストーブ等を含む一式 約10〜50万円 |
※価格・費用の目安は2026年10月時点の公式サイト「よくあるご質問」の案内です。商品や設置条件によって変わるため、最新の金額はお見積りで確認してください。
本体の値段だけで予算を決めると、電気工事や基礎工事の分で足りなくなることがあります。
電気サウナストーブの多くは200V用なので、一般的な家庭の100Vコンセントのままでは使えません。電圧の切り替えや専用の配線、漏電ブレーカーの設置など、電気工事士による工事が必要です。
電気代は1時間あたり約80〜150円が目安
自宅用サウナの電気代は、1時間あたり約80〜150円が目安と案内されています。毎日1時間使うと、月におよそ3,000〜4,500円ほどです。
薪ストーブの場合は電気代がかからない代わりに、1回あたり500円前後の薪代がかかります。
設置場所に合わせた総額は、 サウナ一括見積りサービス【サウナの専門商社】
で見積もりを取って確かめておくと安心です。
家庭用サウナの選び方|設置場所・ストーブ・広さの3つで考える
サウナの種類は多いですが、「どこに置くか」「何で温めるか」「何人で入るか」の順に考えると候補を絞りやすくなります。
設置場所で選ぶ
| 種類 | 置く場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 家庭用サウナ(屋内用) | 脱衣所や空き部屋 | 最小で約半畳から置ける。組み立て式ならエレベーターで運べるものもある |
| 家庭用サウナ(屋外用) | 庭や駐車場 | サウナのあとすぐに庭で外気浴ができる |
| バレルサウナ | 庭や駐車場 | 樽型で熱を逃がしにくい。長さをセミオーダーできるメーカーが多い |
| テントサウナ | 好きな場所に持ち運ぶ | 軽くてコンパクト。キャンプ場などでは使ってよいか事前に確認が必要 |
マンションや賃貸でも、管理会社の承諾があれば屋内用サウナを置けることが多いと案内されています。
ストーブの熱源で選ぶ
屋内では、火を使わずスイッチひとつで温められる電気ストーブが中心です。煙突が必要な薪ストーブは、屋外のサウナで使うのが一般的です。
サウナストーンに水をかけるロウリュを楽しみたい場合は、ロウリュに対応したストーブを選ぶ必要があります。
入る人数と広さで選ぶ
屋内用の場合、1人用で幅0.9m×奥行き1.0m、2〜3人用で幅1.5m×奥行き1.5mほどが目安です。設置予定の場所の寸法を測っておくと、相談がスムーズに進みます。
どれが合うか迷ったら、サウナの専門商社
のスタッフに条件を伝えて候補を出してもらう方法もあります。
サウナの専門商社の口コミ・評判|導入したオーナーの声
サウナの専門商社
の公式サイトでは、自宅にサウナを導入したオーナーへのインタビューや、個人宅・ホテル・温浴施設などの導入事例が公開されています。ここでは、その中から使い心地についての声を紹介します。
良い口コミ・評判
自宅を増築してサウナと水風呂を導入した愛知県のオーナーは、1年半で週に4〜5回使っていると話しています。サウナ施設の混雑で周りを気にするようになったことが、自宅に作るきっかけだったそうです。
サウナを出てシャワー、水風呂、外気浴へと進む動線にこだわり、操作パネルを室外に付けてタイマーで温めておけるようにしたことで、仕事終わりや朝の予定に合わせて使えていると語っています。
お手入れについても「思っていたよりも手間はかからない」とし、サウナ室は1週間に1回ほど水拭きと掃除機がけをしているそうです。
気になる口コミ・評判
同じオーナーは、施設の大きなサウナのような強い熱量や、足を伸ばして入れる広い水風呂は自宅では再現しにくいとも話しています。
別のオーナーからは、施設では他人に、自宅では家族に気を遣うので「どっちもどっちだと感じる」という声も寄せられています。
ただ、先のオーナーは、ロウリュで温度や湿度を自分好みに調整でき、誰にも気を遣わずに使えることを考えると、自宅サウナならではの良さの方が大きいと感じているそうです。
設置する場所や間取りに近い事例を探したいときは、 サウナ比較・購入ポータルサイト【サウナの専門商社】
で導入事例を見てみるとイメージがつかみやすくなります。
プロと一緒に条件を整理して選ぶことで、設置後に困らない自宅サウナを手に入れられる
家庭用サウナは大きな買い物なので、届いてから「置いてみたら狭かった」「ブレーカーが落ちる」とならないよう、事前の確認が欠かせません。
設置場所の寸法、電源、使いたい人数を伝えたうえで候補を比べられるので、自分の家に合ったサウナを納得して選べます。
サウナと水風呂、チラー、外気浴の動線までまとめて相談できるため、家で入りたいときにすぐ入れる環境を一度に整えられます。
東京や千葉、沖縄のショールームでは実物を見て、木材の質感やベンチの座り心地を確かめることもできます。ショールームの見学は完全予約制です。
「高いお金を払って後悔しそう」「工事や法律のことが分からない」と感じる場合も、無料相談と設置までのサポートで解決できる
「高いお金を払って後悔しそう」と感じる場合
相談は何度でも無料で、購入しないといけないわけではありません。予算を伝えれば、機能やデザインを取捨選択して無駄のないプランを提案してもらえます。
すぐに納品できる即納のサウナや、本体価格を抑えやすいテントサウナなども扱っているので、予算に合わせて選択肢を広げられます。
「電気工事や法律のことが分からない」と感じる場合
屋内用サウナは建築確認が不要で、10㎡以下の屋外用サウナも原則として不要と案内されています。ただし地域や用途によって違うため、市区町村への確認が必要になることもあります。
サウナの専門商社
では、必要な工事の洗い出しや、建築・消防に関わる確認の相談もできます。
サウナの知識がなくても、コンシェルジュが基本から説明してくれるので、分からないことをそのまま聞いて大丈夫です。
まずは サウナ一括見積りサービス【サウナの専門商社】
で、今の条件で相談してみてください。
サウナの専門商社の無料相談から設置までの流れ
申し込みは、公式サイトのお問い合わせフォームかオンライン相談の予約から始めます。
種類・価格・サイズなどの条件で、気になるサウナや水風呂を探します。決まっていなくても相談できます。
フォームで「見積り希望」などを選んで送るか、オンライン相談の希望日時を選んで予約します。当日や夜の相談にも対応しています。
設置予定場所のおおまかな寸法を用意しておくとスムーズです。相談は平均30分〜1時間ほどです。
商品だけでなく、組み立てや電気工事なども含めて説明を受けます。納得してから契約を決めます。
地域の施工店と連携して搬入・設置・工事を行います。設置後のアフターフォローにも対応しています。
オンライン相談は、スマートフォンやパソコン、タブレットがあれば自宅から申し込みまで進められます。
サウナの専門商社が向いている人・向いていない人
向いている人
- 自宅の庭や室内、別荘にサウナを置きたい人
- 屋内用・屋外用・バレルなど、どれが合うか決めきれていない人
- サウナと一緒に水風呂やチラーも検討している人
- 電気工事や設置場所の条件をまとめて相談したい人
向いていない人
- 欲しいメーカーと商品がすでに決まっていて、自分で手配を進めたい人
- 工事の要らない小型のサウナグッズだけを探している人
グッズだけを探している場合でも、サウナの専門商社
ではサウナハットやサウナマットなどのサウナグッズも取り扱っています。
まとめ|家庭用サウナを選ぶなら、サウナの専門商社の無料相談から
サウナの専門商社
は、国内外150社以上・1,500点以上のサウナ関連商品から、自分の家に合うものを無料で相談しながら選べるサイトです。
- 家庭用サウナは本体のほか電気工事などがかかり、屋内用でも総額150〜300万円ほどが目安
- 相談は何度でも無料で、メーカーをまたいで候補を比べられる
- 電気工事や建築・消防の確認、水風呂やチラーまでまとめて相談できる
- 全国の施工店と連携し、設置からアフターフォローまで対応
「自分の家に置けるのか」と迷っている段階でも、寸法と予算を伝えて相談すると、選ぶべき候補がはっきりします。
最新の商品や価格、キャンペーンは サウナ比較・購入ポータルサイト【サウナの専門商社】
の公式サイトから確認してください。
サウナの専門商社のよくある質問
- 相談するのにお金はかかりますか?
-
何度相談しても無料です。メーカーからの販売代理の手数料で運営されているためです。
- 相談したら購入しないといけませんか?
-
無理に購入をすすめることはないと公式サイトで案内されています。納得してから契約できます。
- 購入する価格はメーカーで買うのと同じですか?
-
商品が同じであれば価格も同じです。サウナの専門商社
を通すと特典が付く場合があります。 - マンションでもサウナを置けますか?
-
管理会社の承諾が必要ですが、屋内用サウナを置けることが多いと案内されています。組み立て式でエレベーターで運べる商品もあります。
- 家庭用サウナの電気代はどれくらいですか?
-
1時間あたり約80〜150円が目安です。毎日1時間使うと月3,000〜4,500円ほどになります。

