ABLENET VPSの評判は?WindowsプランとLinuxプランの料金、10日間の無料試用と申し込みの流れを解説

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「自宅のパソコンを、24時間つけっぱなしにしておくのはもう限界」

FX自動売買やサーバーの運用を続けていると、こんな悩みにぶつかる場面があります。

電気代や停電、パソコンの故障を気にしながら運用を続けるのは、思った以上に気を使うものです。

その悩みを解決する手段として選ばれているのが、クラウド上に自分専用の環境を借りられるVPSです。

この記事では、老舗レンタルサーバー会社が提供するABLENET VPSの特徴や料金プラン、10日間の無料試用、申し込みの流れを解説します。

目次

ABLENET VPSとは?老舗レンタルサーバー会社が提供する仮想専用サーバー

ABLENET VPSは、株式会社ケイアンドケイコーポレーションが提供する仮想専用サーバー(VPS)のサービスです。レンタルサーバーやホスティングのサービスを28年以上続けてきた会社が運営しています。

VPSは、1台の物理サーバーを仮想的に分けて、利用者ごとに専用の環境として貸し出す仕組みです。共用のレンタルサーバーと違い、OSやアプリを自分で自由に入れられるため、用途の幅が広がります。

項目内容
サービス名ABLENET VPS
プランの系統Windowsプラン(仮想デスクトップ)、Linux VPSプラン
プラン数合計15プラン
無料試用最大10日間
最低利用期間なし(月払い契約の場合)
稼働率99.99%以上

Windowsプランは、WindowsServerがインストール済みの状態で提供されます。面倒な環境構築をしなくても、リモートデスクトップで接続すればすぐにWindowsの画面を使えます。

ABLENET VPSの料金プラン|WindowsプランとLinux VPSプランの違い

ABLENET VPSのプランは、使いたい環境によって大きく2つに分かれます。

系統向いている用途主なプラン
WindowsプランMT4/MT5でのFX自動売買、Windowsアプリの利用、リモートデスクトップでの業務利用Win1〜Win7
Linux VPSプランWebサイト運営、AIアプリのセルフホスト、VPN構築、ゲームサーバー、開発環境L0〜L7

Windowsプランの主な料金

公式サイトによると、Windowsプランの料金(税込)は次のとおりです。契約時特別価格は初回の支払いにだけ適用され、更新後は更新後価格になります。

プランメモリ契約時特別価格更新後価格
Win12GB(増量中)月1,587円〜月2,208円〜
Win23.5GB(増量中)月2,070円〜月2,865円〜
Win36GB(増量中)月3,490円〜月5,098円〜
Win410GB(増量中)月5,325円〜月7,594円〜

MT4などのアプリをリモートデスクトップで使う場合は、別途リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンスが1ユーザーあたり月1,320円かかります。料金を比べるときは、この費用も含めて考えておきましょう。

Linux VPSプランの主な料金

プランメモリ契約時特別価格更新後価格
L00.5GB月554円〜月554円〜
L12GB月968円〜月1,130円〜
L24GB月1,536円〜月1,706円〜
L38GB月2,280円〜月2,400円〜

L0プラン以外は初期費用が0円で、申し込んだ月の料金もかかりません。料金やキャンペーンの内容は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確認してください。

ABLENET VPSだからこその強み|10日間の無料試用と縛りのない料金体系

最大10日間の無料試用で実際の動作を確かめてから契約でき、試用中の環境をそのまま本契約に引き継げる点が、ABLENET VPSならではの強みです。

試用期間の環境をそのまま使える

無料試用の期間に設定したMT4やアプリは、本契約に移るときにそのまま引き継げます。試用が終わって自動で有料に切り替わる仕組みではないため、キャンセルし忘れの心配もありません。

最低利用期間の縛りがない

月払いの契約なら、3か月などの最低利用期間はありません。サービス維持調整費のように後から追加される費用もなく、利用料金と自分で選んだオプション料金だけで使えます。

15のプランから選べて、あとから変更もできる

メモリ0.5GBのL0プランから、64GBのWin7・L7プランまで、合計15のプランが用意されています。使い始めてから負荷が足りないと感じた場合も、プランやリソースを変更できます(L0プランへの変更のみ不可)。

稼働率99.99%以上の安定運用

サーバーは365日24時間監視されていて、公式サイトでは稼働率99.99%以上とされています。障害の種類によっては、自己復旧の仕組みで自動的に復旧します。

ABLENET VPSで自分専用の環境を持つことで、パソコンをつけっぱなしにする不安から解放される

自宅のパソコンで自動売買やサーバーを動かしていると、停電やWindowsの更新、うっかり電源を切ってしまうことが気になります。

VPSにMT4やアプリを置いておけば、自宅のパソコンの電源を切っても、クラウド上で24時間動かし続けられます。

リモートデスクトップを使えば、外出先のノートパソコンから運用の状況を確かめることもできます。

Linux VPSプランなら、自分専用のAI環境を作ったり、友人と遊ぶゲームサーバーを立てたりと、やりたいことに合わせて自由に使えます。「自宅のパソコンでは難しかったこと」を、月々の利用料で気軽に始められるのがVPSのよさです。

ABLENET VPSの口コミ・評判の傾向

良い口コミの傾向

良い口コミとしては、「Windowsがインストール済みなので、申し込んですぐにMT4を動かせた」「無料試用で動作を確かめられたので安心して契約できた」といった、始めやすさを評価する声が見られます。

また、「長く使っているが大きなトラブルがない」など、安定性を評価する声もあります。

気になる口コミの傾向

一方で、「複数のMT4を動かすと、低いプランでは動作が重く感じる」という声があります。

また、「RDSライセンスの費用を含めると思ったより高くなった」といった、料金の見え方に関する意見も見られます。

「動作が重くならないか」「毎月の費用がかさまないか」と感じる場合も、無料試用とプラン変更で解決できる

動作の重さが心配な場合は、まず10日間の無料試用で、実際に使いたいアプリを動かしてみてください。

試用中に動作を確かめて、足りないと感じたら上のプランへ変更できるので、最初から高いプランを選ぶ必要はありません。

MT4を複数動かす予定があるなら、メモリに余裕のあるWin2以上のプランを検討すると安心です。

費用がかさまないか心配な場合も、最低利用期間の縛りがないため、合わないと感じたときに解約しやすい料金体系です。RDSライセンスを含めた月額をあらかじめ計算しておけば、あとから想定外の費用に驚くことも防げます。

ABLENET VPSの申し込みの流れ

ABLENET VPSの申し込みの流れ

ABLENET VPSは、公式サイトから申し込めます。

STEP
公式サイトで、使いたい用途に合うプラン(WindowsプランまたはLinux VPSプラン)を選ぶ
STEP
申し込みフォームで、契約者情報と支払い方法を入力する
STEP
無料試用の期間中に、MT4やアプリを入れて動作を確かめる
STEP
問題がなければ、そのまま本契約に進む

支払い方法は、クレジットカードのほか、コンビニ払いなどにも対応しています。

10日間の無料試用で使い心地を確かめてから、自分に合うプランを選んでみてください。

よくある質問

ABLENET VPSは無料で試せますか?

最大10日間の無料試用ができます。試用が終わっても自動で有料契約には切り替わりません。

>>強みを見てみる

MT4を動かすにはどのプランがよいですか?

Windowsプランがおすすめです。複数のMT4を動かす場合は、メモリに余裕のあるプランを選ぶと安心です。

>>料金プランを見てみる

最低利用期間はありますか?

月払いの契約なら、最低利用期間はありません。

利用中にプランを変更できますか?

できます。ただし、L0プランへの変更はできません。

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