「RPYT、RCYT、RYT200、RYT500、RYS300。ヨガの資格、結局どれから取ればいいの?」
全米ヨガアライアンスのヨガ資格は名前が似ていて、受講料や時間、受講できる条件もそれぞれ違います。
土台になるのはRYT200で、マタニティヨガのRPYT・キッズヨガのRCYT・上位資格のRYT500は、その上に積み重ねていく資格です。
この記事では、オンラインで4つの資格を目指せるぼっこ
の講座をもとに、5つの資格の違いと選び方を比較表でまとめます。
RPYT・RCYT・RYT200・RYT500・RYS300の違いは?5つのヨガ資格を比較表で整理
5つの資格は、どれも全米ヨガアライアンス(Yoga Alliance)が定めた基準のトレーニングを修了すると登録できるものです。
いちばんの違いは「何を教えるための資格か」と「RYT200が必要かどうか」です。
| 資格 | 教える対象・位置づけ | 総学習時間 | 受講の条件 |
|---|---|---|---|
| RYT200 | 一般向けヨガのインストラクター資格(すべての土台) | 200時間 | ヨガ未経験から可 |
| RYS300 | RYT200の次に受ける300時間のトレーニング | 300時間 | RYT200の登録者 |
| RYT500 | 上位資格(RYT200+RYS300) | 500時間 | RYT200とRYS300を修了 |
| RPYT | マタニティヨガ(妊娠中の女性向け) | 85時間 | RYT200の登録者 |
| RCYT | キッズヨガ(子ども向け) | 95時間 | RYT200の登録者 |
RYS300は資格の名前ではなく、RYT500になるための300時間のトレーニング(認定スクールの区分名)です。RYT200の200時間とRYS300の300時間を合わせた500時間を修了すると、RYT500として登録できます。
RPYTとRCYTは、全米ヨガアライアンスへの登録にRYT200の登録が必要です。まだRYT200を持っていない人は、RYT200から取るか、RYT200とのセットで申し込む形になります。
ぼっこのオンライン講座で比べた受講料と受講形式
ぼっこ
では、この5つすべてを女性専用のオンライン講座で受講できます。2026年10月時点の受講料(税込)は次のとおりです。
| 講座 | 受講料(税込) | 受講形式 |
|---|---|---|
| RYT200 | 195,000円 | オンライン動画+ZOOM相談6時間+対面実習4日間 |
| RYS300 | 395,000円 | オンライン完結 |
| RYT500(RYT200+RYS300のセット) | 575,000円 | オンライン併用(対面はRYT200部分の4日間のみ) |
| RPYT | 157,500円 | オンライン完結 |
| RCYT | 169,500円 | オンライン完結 |
対面の実習があるのはRYT200だけで、RPYT・RCYT・RYS300は通学なしのオンライン完結です。料金やキャンペーンは変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで確認しておきましょう。
講座の一覧や受講料は、30日返金保証付! RYT200ヨガインストラクター養成講座【ぼっこ】
の公式サイトでも確認できます。
RYT200とは?ヨガインストラクター資格の土台になる200時間の養成講座
RYT200は、全米ヨガアライアンスが定める200時間のトレーニングを修了すると登録できる、ヨガインストラクターの基本の資格です。
RPYT・RCYT・RYT500のどれを目指す場合も、まずRYT200が出発点になります。
ぼっこ
のRYT200講座は、講義の大部分をオンライン動画で学び、対面実習を4日間に絞った形式です。対面実習は全国17都市の会場から選べるので、通学の回数を抑えながら資格を目指せます。
- 受講料は195,000円(税込)、総学習時間は200時間
- オンライン動画+ZOOM相談6時間+対面実習4日間
- ヨガ未経験から受講できる
- 受講期限なし・申し込みから30日の返金保証あり(規定の手数料を除いて返金)
レッスンの企画や集客など、資格を仕事に活かすための講義があるのも特徴です。講座の内容や受講の流れは、こちらの記事でくわしく紹介しています。
まずは土台の資格から始めたい人は、30日返金保証付! RYT200ヨガインストラクター養成講座【ぼっこ】
をチェックしてみてください。
RPYTとは?マタニティヨガの資格をオンライン完結で目指せる85時間の講座
RPYTは、妊娠中の女性向けのヨガ(マタニティヨガ)を指導するための資格です。妊娠中の体の変化や、避けたほうがよいポーズ、心のケアなどを学びます。
ぼっこ
のRPYT講座は、動画視聴55時間・ZOOMの模擬レッスン20時間・課題10時間の計85時間を、すべてオンラインで受講できます。
- 受講料は157,500円(税込)
- 動画は24時間いつでも視聴できる
- 模擬レッスンは開催される回の中から10回を選んで参加
- 妊娠中の受講も可能
- RPYTの登録にはRYT200の登録が必要
自分の妊娠・出産の経験を活かしたい人や、すでにヨガを教えていて担当できるクラスを増やしたい人に向いている資格です。
受講料や模擬レッスンの仕組みは、こちらの記事でくわしく紹介しています。

マタニティヨガの講座内容は、RPYTマタニティーヨガインストラクター養成講座【ぼっこ】
の公式サイトでも確認できます。
RCYTとは?キッズヨガの資格をオンライン完結で目指せる95時間の講座
RCYTは、子ども向けのヨガ(キッズヨガ)を指導するための資格です。子どもの成長や発達、年齢に合わせたポーズや呼吸の伝え方を学びます。
ぼっこ
のRCYT講座は、95時間のカリキュラムをオンライン完結で受講でき、受講期限もありません。通学や実習のための移動がないので、子育てや仕事と両立しながら学べます。
- 受講料は169,500円(税込)、総学習時間は95時間
- オンライン動画+ZOOM懇親会+掲示板で学ぶ
- 妊娠中の受講も可能
- RCYTの登録にはRYT200の登録が必要
保育園や学童、地域のイベント、親子ヨガ教室など、大人向けのスタジオ以外にもレッスンの場を広げたい人に向いています。
学べる内容や伴走の仕組みは、こちらの記事でくわしく紹介しています。

キッズヨガの講座は、RCYTキッズヨガインストラクター養成講座95時間オンライン完結【ぼっこ】
の公式サイトで確認できます。
RYT500とRYS300の違いは?300時間のトレーニングで上位資格を目指す講座
RYT500は、RYT200の上にRYS300(300時間のアドバンストトレーニング)を積み重ねて登録する上位資格です。
つまり、RYS300は「受けるトレーニング」、RYT500は「修了後に登録する資格」という関係です。すでにRYT200を持っている人はRYS300だけを受講し、持っていない人はRYT200とRYS300をセットで受講します。
| 申し込み方 | 対象 | 総学習時間 | 受講料(税込) |
|---|---|---|---|
| RYS300アドバンストトレーニング | RYT200の登録者 | 300時間 | 395,000円 |
| RYT500養成講座(RYT200+RYS300) | ヨガ未経験から可 | 500時間 | 575,000円 |
ぼっこ
のRYS300はオンライン完結で受講期限もないので、今のレッスンを続けながら自分のペースで進められます。セットで申し込む場合も、対面実習はRYT200部分の4日間だけです。
ワークショップの開催や、将来の養成講座の講師など、より専門性の高い仕事を目指したい人に向いています。
RYS300の学習内容や資格の活かし方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。
の評判は?オンライン完結の受講料と資格の活かし方、資料請求の流れを解説のアイキャッチ.png)
上位資格の講座は、オンライン完結:RYT500上級ヨガインストラクター養成講座【ぼっこ】
から確認できます。
ヨガ資格の選び方|目的別にどの資格から取ればいいかを比較
どの資格を選ぶかは、「誰に教えたいか」で決まります。目的ごとの取り方を表にまとめました。
| やりたいこと | 取る資格の順番 |
|---|---|
| 一般向けのヨガを教えたい | RYT200 |
| 妊婦さん向けのマタニティヨガを教えたい | RYT200 → RPYT |
| 子ども向け・親子向けのヨガを教えたい | RYT200 → RCYT |
| ワークショップや養成講座の講師を目指したい | RYT200 → RYS300(RYT500) |
| すでにRYT200を持っていて、教える幅を広げたい | RPYT・RCYT・RYS300から目的に合わせて選ぶ |
RYT200を持っていない人
RPYT・RCYT・RYT500は、どれもRYT200の登録が前提です。まずRYT200から始めるか、目指したい資格とRYT200をセットで申し込むと、2つの資格をまとめて目指せます。
すでにRYT200を持っている人
ほかのスクールでRYT200を取った人も、ぼっこ
のRPYT・RCYT・RYS300を受講できます。3つともオンライン完結なので、今のレッスンや仕事を続けながら学べます。
目的に合わせて組み合わせを考えたい人は、ヨガのお仕事図鑑もついてくる無料資料請求【ぼっこ】
で講座の全体像をつかんでおくと選びやすくなります。
RYT200と同時に申し込めるセット講座の受講料一覧
ぼっこ
では、複数の講座を同時に申し込むと、セット特別料金で受講できます。2026年10月時点の主なセットは次のとおりです(税込)。
| セット | 総学習時間 | セット特別料金 | 受講の条件 |
|---|---|---|---|
| RYT200+RPYT | 285時間 | 335,000円 | ヨガ未経験から可 |
| RYT200+RCYT | 295時間 | 349,500円 | ヨガ未経験から可 |
| RYT500(RYT200+RYS300) | 500時間 | 575,000円 | ヨガ未経験から可 |
| RPYT+RCYT | 180時間 | 299,500円 | RYT200の登録者 |
| RYS300+RPYT | 385時間 | 525,000円 | RYT200の登録者 |
| RYS300+RCYT | 395時間 | 539,500円 | RYT200の登録者 |
このほか、3講座・4講座をまとめたセットもあります。RYT200とRPYT・RCYTを同時に申し込んだ場合も、全米ヨガアライアンスへの登録はRYT200が先になります。
最初から「マタニティヨガまで」「キッズヨガまで」と決めている人は、RYT200とのセットで申し込むと、2つの資格を一度に目指せます。
マタニティヨガとのセットを考えている人は、RPYTマタニティーヨガインストラクター養成講座【ぼっこ】
の公式サイトで料金を確認できます。
ぼっこだからこその強み|4つのヨガ資格をオンライン中心で、受講期限なしで学べる
RYT200・RPYT・RCYT・RYT500の4つの資格を、同じスクールでオンライン中心に、受講期限なしで学べる点が、ぼっこ
ならではの強みです。
ぼっこ
は、滋賀県守山市に本社を置く株式会社ぼっこ
が運営する女性専用のヨガインストラクター養成スクールです。全米ヨガアライアンスの認定スクールとして、4つの資格の養成講座を開講しています。
対面実習はRYT200の4日間だけ
通学が必要なのはRYT200の対面実習4日間だけで、そのほかの講座はオンライン完結です。上位資格や専門資格を足していくときに、移動や日程調整の負担が増えません。
受講期限がなく、自分のペースで進められる
オンライン講座には受講期限がないので、忙しい時期に学習が止まっても、落ち着いてから再開できます。
一人で抱え込まないサポート
疑問は掲示板やZOOMで質問でき、受講上の困りごとはサポートデスクで相談できます。講師も受講生も全員女性です。
学習の仕組みは、オンライン動画・高機能掲示板・Zoomメンターシップ・サポートデスクとシステム充実のRYT500上級ヨガインストラクタースクール【ぼっこ】
の公式サイトでも紹介されています。
目的に合うヨガ資格を順番に重ねることで、教えられるレッスンの幅を無理なく広げられる
RYT200で一般向けのレッスンを教えられるようになったら、次はマタニティ、キッズ、上位資格と、教えたい相手に合わせて資格を足していけます。
たとえば、RYT200にRPYTを足せば妊婦さん向けのクラス、RCYTを足せば親子ヨガや子ども向けのクラスを担当できるようになり、スタジオの中だけでなく、地域のイベントや訪問レッスンなど活動の場も広がります。
RYS300まで進めば、ワークショップの開催や養成講座の講師など、より専門性の高い仕事にも挑戦しやすくなります。
どの資格も同じぼっこ
の講座で学べるので、学び方やサポートに慣れたまま、次の資格へ進めます。
上位資格まで見すえている人は、1ランク上の知識を学べるRYT500上級ヨガインストラクター養成講座【ぼっこ】
の内容もあわせて見ておくと、将来の道筋をイメージしやすくなります。
「どの資格から取るか決められない」「受講料が高い」と感じる場合も、無料の資料とセット料金で解決できる
どの資格から取るか決められない場合
迷ったときは、まずRYT200から考えるのが基本です。RPYT・RCYT・RYT500のどれを目指す場合も、RYT200が土台になるからです。
教えたい相手がまだ決まっていない人は、無料の資料で修了生の働き方を見てから決める方法もあります。資料には「ヨガのお仕事図鑑」が含まれていて、資格を取ったあとの働き方をイメージしやすくなっています。
受講料が高いと感じる場合
複数の資格を目指すなら、セット特別料金で申し込む方法があります。受講料は分割払いにも対応しています。
受講を始めてから自分に合わないと感じた場合も、申し込みから30日以内であれば、規定の手数料を除いて返金を受けられます。RPYTは修了前であることが条件なので、くわしい条件は申し込み前に確認しておきましょう。
子育て中で時間が取れるか心配な人は、子育て中も自分のペースで受講出来る:オンライン完結RCYTキッズヨガインストラクター養成講座【ぼっこ】
のように、受講期限のないオンライン講座から始める方法もあります。
ぼっこのヨガ資格講座の資料請求から受講開始までの流れ
ぼっこ
の講座は、まず無料の資料請求から始められます。資料には「ヨガのお仕事図鑑」や、受講料の割引に使えるクーポンが含まれています。
どの資格から始めるか迷っている人も、資料を読むと修了後の働き方をイメージしながら選べます。まずは無料の資料で、講座の内容を確認してみてください。
マタニティヨガから考えている人は、こちらからも資料を請求できます。
ヨガ資格の違いについてよくある質問
- RYT200を持っていなくても、RPYTやRCYTを受講できますか?
-
RPYT・RCYTの登録にはRYT200の登録が必要です。RYT200とのセットで申し込むと、まとめて目指せます。
- RYS300とRYT500は何が違いますか?
-
RYS300は300時間のトレーニングで、RYT200の200時間と合わせて修了するとRYT500に登録できます。
- 通学が必要な講座はありますか?
-
ぼっこ
で対面実習があるのはRYT200の4日間だけです。RPYT・RCYT・RYS300はオンライン完結です。 - ヨガ未経験でも受講できますか?
-
RYT200(またはRYT200を含むセット)なら、ヨガ未経験から受講できます。
- 男性も受講できますか?
-
ぼっこ
は女性専用のスクールのため、受講できるのは女性のみです。

