ユーロデータの口コミ・評判は?ヨーロッパ周遊WiFiレンタルの料金と使える国、受け取り・返却方法を解説

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ユーロデータの口コミ・評判は?ヨーロッパ周遊WiFiレンタルの料金と使える国、受け取り・返却方法を解説

「ヨーロッパを何か国か回る予定だけど、国が変わるたびにネットの準備をし直すのは面倒だな」

ヨーロッパ旅行では、フランスからイタリア、スイスへと、列車や飛行機で国境を越えることがよくあります。

ユーロデータは、海外WiFiのグロモバが提供しているヨーロッパ専用のポケットWiFiレンタルです。

この記事では、1台で国をまたいで使える仕組みと料金プラン、使える国、受け取り・返却の方法、利用者の声をまとめて紹介します。

ヨーロッパで使うWiFiの料金を公式サイトで見てみる

目次

ユーロデータとは?ヨーロッパ周遊用のポケットWiFiレンタル

ユーロデータは、ヨーロッパの国々で使えるポケットWiFiルーターを、旅行や出張の日数分だけ借りられるサービスです。公式サイトの申込画面では「ヨーロッパ周遊 無制限プラン」「ヨーロッパ周遊 1GBプラン」のように、ヨーロッパ周遊向けのプランとして並んでいます。

運営しているのは、海外・国内のレンタルWiFi「グロモバ(グローバルモバイル)」を手がける株式会社インバウンドプラットフォームです。本社は東京都港区新橋にあり、証券コード5587の上場企業です。

イギリス・フランス・イタリア・スペイン・ドイツなど、ヨーロッパの多くの国を1台のルーターで回れるのがユーロデータの特徴です。

項目内容
運営会社株式会社インバウンドプラットフォーム(WiFi事業部グロモバ)
使える国無制限プランは42か国、1GB・500MB・300MBのプランは36か国
通信会社Vodafone/Three/Orange/SFR/Bouygues/O2/TDC
通信方式4G LTE・3G(3Gだけのエリアもあり)
データ量のプラン無制限・1GB/日・500MB/日・300MB/日
同時に接続できる台数最大10台
連続通信時間約12時間
本体のサイズ・重さ126mm×66mm×12.6mm・148g
受け取り自宅・オフィスへの宅配、日本の空港(成田・羽田・中部・関西)
申し込み公式サイトのWEBフォームのみ(電話では受け付けていません)

スペックは、2026年10月時点の申込画面の各プランの説明にある数字です。スマートフォンとパソコンを同時につないだり、家族や同僚と1台を分け合ったりしても、10台までなら1台で足ります。

申し込みはWEBで完結し、EUユーロ圏WiFiルーターの申込画面からプラン・日程・受け取り方法を選ぶだけです。

ユーロデータの基本情報を公式サイトで確かめる

ユーロデータだからこその強み|1台でヨーロッパの国をまたいで使える

ユーロデータの強み:1台で国をまたいで使える・国が変わっても設定そのまま・受取と返却の送料0円

国境を越えても同じルーターをそのまま使い続けられるのが、ヨーロッパ周遊向けのユーロデータならではの強みです。

国ごとにSIMカードを買ったり、それぞれの国用のWiFiを借りたりしなくても、ユーロデータを1台持っていれば、対象の国を移動しながら通信できます。公式サイトでも「行く先々の国で高速データ通信をおこなえます」と案内されています。

国が変わっても、スマートフォンの設定はそのまま

使い方は、スマートフォンのWiFiをルーターにつなぐだけです。国境を越えるたびにスマートフォンの設定を変える必要がなく、パリでもローマでも同じように地図や翻訳アプリを開けるのが助かる点です。

ルーターの電源を入れたまま移動すれば、列車で国をまたいだあとも、着いた駅ですぐにホテルまでの道を調べられます。

このページのリンクからなら無制限プランにモバイルバッテリーが無料でつく

このページのリンクから開いた申込画面では、無制限プランが「モバイルバッテリー無料」と表示されています。公式サイトを直接開いた申込画面では、この表示はありません(2026年10月時点)。

観光で1日じゅう歩き回る人は、充電切れに備えるモバイルバッテリーを別に用意しなくて済みます。モバイルバッテリーは機内持ち込みの手荷物に入れ、スーツケースには預けないでください。

受け取りと返却の送料が0円

自宅やオフィスへの宅配、日本の空港での受け取りのどちらを選んでも、申込画面では受取送料と返却送料がそれぞれ「キャンペーンにより無料」と表示されています(2026年10月時点)。返却用の封筒が最初から同封されているので、帰国後に送り状を用意する必要もありません。

1台でヨーロッパを回れるWiFiを公式サイトで確かめる

ユーロデータの料金プラン|無制限・1GB・500MB・300MBの1日あたりの料金

ユーロデータの1日あたり料金:無制限1,600円・1GB 1,210円・500MB 1,080円・300MB 383円

ユーロデータの料金は、データ量で選ぶ4つのプランがあります。2026年10月時点の公式サイトの申込画面の表示をまとめました。

プラン(1日あたり)公式サイトを直接開いた場合このページのリンクから開いた場合
無制限(モバイルバッテリー無料)1,600円1,440円
1GB/日1,210円1,040円
500MB/日1,080円895円
300MB/日383円383円

このページのリンクから開いた申込画面では、無制限・1GB・500MBの3プランに割引後の料金が表示されます。

たとえば無制限プランを2泊3日で借りると、申込画面では「1,600円×3日間」から「限定割引 -160円×3日間」が引かれて4,320円と計算されます。バナーには「1,450円/日」と書かれたものもありますが、申込画面では1,440円と表示されていました。料金は変わることがあるので、申し込む前に申込画面の金額を確かめてください。

料金は定額制で、使ったデータ量によって追加で請求されることはありません。また、国外での通信料金は税制上の課税対象にならないため、申込画面では通信料が「不課税」として表示されます。

安心補償とオプション

本体の紛失や破損に備える安心補償は、このページのリンクから開いた申込画面では「GOLD 100」1日500円、「BASIC 80」1日300円、「LIGHT 50」1日200円、「補償なし」から選ぶ形です。補償なしで紛失・破損したときは弁償費用がかかります。

オプションには、マルチ変換プラグ(1日55円)、USBが4つ挿せるACアダプター(1日110円)、翻訳機のポケトークS(1日680円)があります。

支払い方法は、公式サイトのよくある質問でクレジットカード・PayPay・あと払い(ペイディ)が案内されています(法人は請求書払いも可)。

申込画面でユーロデータの料金を確かめる

ヨーロッパWiFiレンタルで使える国|無制限プランは42か国

ユーロデータで使える国の数:無制限プランは42か国・データ量プランは36か国

ユーロデータは、プランによって使える国の数が違います。公式サイトのよくある質問では、無制限プランが42か国、1GB・500MB・300MBのプランが36か国で使えると案内されています。

公式サイトの「ご利用可能国一覧」には、次のような国と地域が並んでいます。

地域主な国・地域
西ヨーロッパイングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド・アイルランド・フランス・ベルギー・オランダ・ルクセンブルク・モナコ
中央ヨーロッパドイツ・オーストリア・スイス・リヒテンシュタイン・チェコ・スロヴァキア・ポーランド・ハンガリー・スロベニア
南ヨーロッパイタリア・バチカン市国・サンマリノ・スペイン・ポルトガル・ギリシア・マルタ・キプロス・クロアチア・ジブラルタル
北ヨーロッパアイスランド・デンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・エストニア・ラトヴィア・リトアニア
そのほかブルガリア・ルーマニア・トルコ・ガーンジー・ジャージー・マン島

データ量が決まったプランは対象の国が少ないので、行く国がすべて入っているかを申し込む前に確かめておきましょう。

使えない場所もある

公式サイトには、郊外や山岳地帯、海沿い、島、国立公園などの自然の多い場所では、回線がとても不安定になるか届かないため使えないと書かれています。また、船の上や海の上でも使えません。

都市や観光地を回る旅なら心配は少ないですが、山歩きや離島へ行く予定がある人は、その日のぶんの地図をあらかじめスマートフォンに保存しておくと安心です。

データ量のプランの選び方

メールやLINEのやり取りが中心なら300MB、地図や調べものもよく使うなら1GBや無制限が目安になります。公式サイトには、データ量に関係なく、動画の視聴やアプリのダウンロード・アップデートなど負担の大きい通信では速度が落ちたり回線が止まったりする場合がある、との注記もあります。

使える国を公式サイトで確かめる

ヨーロッパWiFiレンタルの受け取り方|自宅か日本の空港

ユーロデータは、自宅・オフィスへの宅配か、日本の空港で受け取ります。申込画面のお届け先は「空港受取」と「ご自宅・オフィスなど」の2つで、ヨーロッパの空港での受け取りはありません。出発前に日本で受け取っておきましょう。

受け取り方届く日・受け取る場所申し込みの締め切り
自宅・オフィスなど出発日の前々日か前日に宅配便で届く最短で出発日の前日16時まで
成田(第1・第2ターミナル)・羽田(第3ターミナル)・関西の空港出発当日にカウンターで受け取る受け取り日の前々日16時まで
中部国際空港出発当日に空港内の郵便局で受け取る受け取り日の3日前の14時まで

自宅・オフィスで受け取る

ヤマトの宅急便で、出発日の前々日か前日に届きます。受け取りにはサインが必要なので、宅配ボックス以外への投函はできません。

航空機に載せられない商品のため、沖縄県への発送は行っていません。出発の3日前までに届けてもらうことも、手数料なしでできると公式サイトで案内されています。

日本の空港で受け取る

成田国際空港(第1・第2ターミナル)と羽田空港第3ターミナルはJAL ABCカウンター、中部国際空港は空港内の郵便局、関西国際空港は南海電鉄関西空港駅のカウンターで受け取れます。出発当日の申し込みでは空港受け取りを選べません。

中部国際空港の郵便局は平日9時〜17時の営業です。早朝や週末の便で出発する人は、受け取れる時間を先に確かめておきましょう。

受け取り方を選んで申し込む

ユーロデータの返却方法と使い方|ポストに出すだけ

ユーロデータは、同封の返却用レターパックまたは返却用封筒に一式を入れて、郵便ポストに出すか郵便局に持ち込めば返却が終わります。

返却は帰国日の翌日の消印まで有効で、翌々日の消印から延滞料金がかかります。

日本の空港には返却カウンターや専用のポストがないため、空港内の郵便ポストに出すか、帰国後に自宅近くのポストへ出しましょう。郵便ポストは最終の集荷時間にも注意が必要です。

届くもの

  • WiFiルーター本体
  • WiFiポーチ
  • 返却用レターパックまたは返却用封筒
  • USBコードと充電用のアダプタ

ヨーロッパのコンセントの形は国によって違います。日本の充電器をそのまま挿せるとは限らないので、必要な人はオプションのマルチ変換プラグも検討しましょう。

現地での使い方

STEP
スマートフォンのデータローミングをオフにする

日本の携帯電話会社の海外ローミングで通信しないよう、先にオフにしておきます。

STEP
WiFiルーターの電源を入れる

ヨーロッパの空港に着いたら本体の電源を入れます。日本では電源を入れてもインターネットにつながりません。

STEP
スマートフォンのWiFiをオンにして接続先を選ぶ

WiFiの一覧からルーターの名前を選びます。

STEP
パスワードを入力する

本体の裏面に書かれたパスワードを入力すれば接続は完了です。

パスワードの入力までは日本で済ませておけます。飛行機に乗るときは電源を切り、機内持ち込みの手荷物に入れてください。予備のバッテリーもスーツケースには預けられません。

返却方法と使い方を公式サイトで確かめる

ユーロデータの口コミ・評判|利用者の声

公式サイトの「お客様の声」には、ユーロデータを使った人の感想が日付つきで載っています。その中からいくつか紹介します(※個人の感想です)。

良い口コミ

今回はヨーロッパ周遊の旅でした。電波も途切れる事なく安心して旅を楽しむ事が出来ました。1人旅なら必需品です。次回も海外に出かける事あれば使ってみたいです。

公式サイト「お客様の声」(2025/11/22・ユーロデータ)より

ストックホルムとミュンヘンに行きましたが問題なくつながりました。大変助かりました。

公式サイト「お客様の声」(2025/09/01・ユーロデータ)より

今回、ドイツのベルリンとフランスのパリに行きましたが、どちらでも快適にネットを使用することができました。 地下のレストランだけ通信環境が悪くなりましたが、それはおそらく日本でも同じかと思います。

公式サイト「お客様の声」(2024/12/17・ユーロデータ)より

複数の国を回っても問題なく使えたという声が目立ちます。スウェーデンとドイツ、ドイツとフランスのように、国をまたいだ旅での書き込みも見られます。

気になる口コミ

電波は安定していて、トラブルなく使えました。 一つだけ、バッテリーの持ちが意外と短いと感じました。

公式サイト「お客様の声」(2025/09/23・ユーロデータ)より

スイスでしたが良くつながりました。大きさは問題ないのですが、もう少し軽くなればと思います。でも、十分用は足りました。

公式サイト「お客様の声」(2025/07/03・ユーロデータ)より

バッテリーの持ちや本体の重さが気になったという声もあります。どちらも次の章で、気にせず使うための方法を紹介します。

利用者の声を公式サイトで読んでみる

ユーロデータを持って行くことで、国をまたぐヨーロッパ旅行でも迷わず動ける

ヨーロッパの周遊旅行では、列車の時刻を調べ、乗り換えの駅で道を探し、レストランのメニューを翻訳してと、スマートフォンを使う場面が続きます。

ユーロデータを持って行けば、国が変わっても同じルーターで、着いた街ですぐに地図と翻訳アプリを使い始められます。

家族に「ローマに着いたよ」と写真を送り、次の街までの列車をその場で調べ、美術館の予約もスマートフォンで済ませられます。

無制限プランなら、残りのデータ量を気にせずに、旅の写真をその日のうちに共有できます。

国境を越えるたびにネットの準備をし直す手間がなくなるので、街歩きや景色を楽しむことに集中できます。

ユーロデータでヨーロッパ周遊のネット環境を準備する

「国をまたいだらつながらなくなりそう」「途中で電池が切れそう」と感じる場合も、42か国対応の無制限プランとモバイルバッテリー無料で解決できる

「国をまたいだらつながらなくなりそう」

ユーロデータの無制限プランは42か国が対象で、公式サイトでも行く先々の国で通信できると案内されています。お客様の声にも、スウェーデンとドイツ、ドイツとフランスなど、複数の国で問題なく使えたという書き込みがあります。

行く国がすべて対象に入っているかを申し込む前に確かめておけば、国をまたいでも慌てずに済みます。1GB・500MB・300MBのプランは対象が36か国なので、周遊する人は特に気をつけましょう。

「途中で電池が切れそう」

連続通信時間は約12時間です。このページのリンクから開いた申込画面では、無制限プランにモバイルバッテリーが無料でつくと表示されています。朝から夜まで観光する日は、バッテリーとあわせて持ち歩けば安心です。

「山の中や島でもつながる?」

公式サイトでは、郊外や山岳地帯、海沿い、島、国立公園などの自然の多い場所では使えないと案内されています。通信はベストエフォート方式なので、混雑する場所では速度が落ちることもあります。つながりにくいときは電源を入れ直して、少し場所を移ってみましょう。

「申し込んだあとに予定が変わったら?」

日本を出発する日の4日前からは、1台につき1,650円のキャンセル料がかかります。届け先や受け取り方法、期間の変更は出発日の3日前から1,100円の手数料がかかるので、日程が変わったら早めに連絡しましょう。

キャンセルと変更の決まりを確かめて申し込む

ヨーロッパ周遊にWiFiは必要?ユーロデータが向いている人

ヨーロッパのホテルやカフェには無料のWiFiもありますが、移動中の列車や街歩きの途中では使えないことがあります。国をまたいで移動しながら地図や翻訳を使うなら、自分で持ち歩ける回線があると安心です。

ユーロデータが向いている人

  • ヨーロッパの複数の国を1回の旅で回る人
  • 家族や友人と1台を分け合って、通信費を抑えたい人
  • 出張でスマートフォンとパソコンを同時につなぎたい人
  • モバイルバッテリーもまとめて借りて、荷物の準備を減らしたい人

ほかの方法が合う人

1人で旅行し、スマートフォン1台だけで使う人は、ルーターを持ち歩かなくてよい海外eSIMも選択肢になります。グロモバでは海外eSIMも提供しています。

グロモバeSIMの料金と設定方法、口コミを解説した記事です。

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何人で使うか、何か国を回るかで選ぶと、自分に合う方法が決めやすくなります。1台のルーターをみんなで使いたいなら、EUユーロ圏WiFiルーターが便利です。

ユーロデータが自分に合うか公式サイトで確かめる

ユーロデータの申し込み方法|WEBで3ステップ

ユーロデータの申し込みの流れ:プランを選んで情報を入力・内容を確認して決済・注文完了

ユーロデータの申し込みは公式サイトのフォームだけで、電話では受け付けていません。

STEP
プランを選んで情報を入力する

プラン・台数・日本出発日と日本到着日を選び、契約者と利用者の情報、安心補償、オプション、受け取り方法を入力します。

STEP
内容を確認して決済する

料金詳細で通信料・割引・送料を確かめ、支払い方法を選んで決済します。

STEP
注文完了

注文が完了すると、受け取りの案内が届きます。

深夜便で出発する場合は、空港を出発する日を出発日として入力し、受け取る日が違うときは連絡事項に書き添えます。領収書が必要な人は、連絡事項に宛名を書いておけばPDFで発行してもらえます。

ユーロデータの申込画面を開く

まとめ|ヨーロッパ周遊のネットはユーロデータで出発前に準備しよう

ユーロデータは、ヨーロッパの国をまたいで使えるヨーロッパ専用のポケットWiFiレンタルです。

  • 1台のルーターで、国境を越えてもそのまま使える
  • 無制限・1GB・500MB・300MBの4つのプランから選べる(無制限は42か国、ほかは36か国が対象)
  • 2026年10月時点で、このページのリンクから開いた申込画面では無制限プランが1日1,440円、モバイルバッテリー無料の表示
  • 受け取りは自宅か日本の空港で、ヨーロッパの空港での受け取りはない
  • 返却は同封の封筒でポストに出すだけで、帰国日の翌日の消印まで有効

ヨーロッパに着いた瞬間から地図と翻訳アプリを使いたい人は、出発日が決まった時点で申し込んでおきましょう。

ユーロデータの詳しい料金と使える国は、公式サイトで確かめられます。

ユーロデータを公式サイトで申し込む

ユーロデータのよくある質問

ユーロデータは何か国で使えますか?

公式サイトでは、無制限プランが42か国、1GB・500MB・300MBのプランが36か国で使えると案内されています。

>>使える国を見てみる

日本で電源を入れてもつながりますか?

日本ではインターネットにつながりません。パスワードの入力までは出発前に済ませておけます。

>>使い方を見てみる

クルーズ旅行の船の上でも使えますか?

船の上や海の上では使えません。利用できる国の陸地で使う決まりです。

>>使えない場所を見てみる

日本の空港で返却できますか?

日本の空港には返却カウンターや専用のポストがありません。同封の封筒でポストに出すか、郵便局から送ります。

>>返却方法を見てみる

無制限プランは本当にいくら使っても大丈夫ですか?

データ量の上限はなく、使った量で追加料金がかかることもありません。ただし動画の視聴やアプリのアップデートなど負担の大きい通信では、速度が落ちる場合があると公式サイトに書かれています。

>>料金プランを見てみる

ユーロデータを公式サイトで見てみる

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