【読書感想】仕事に追われない仕事術マニャーナの法則・完全版 /著:マーク・フォースター/編集:青木高夫/本 要約/評判・口コミ

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本の概要

 ”「仕事は明日!」でうまくいく”のキャッチフレーズが特徴的です。『タスクを明日に回すこと』により、効果的なタスク管理を実現することができます。その具体的手法について書かれた名著です。

本を購入した経緯

 個人事業主として働くようになってわたしが直面した大きな悩みが、タスク管理を自分で行うことの難しさでした。やらなければならないことに日々追われて溢れているので毎日がむしゃらに働くのですがそんな中たくさんの問い合わせも来てToDoリストの項目は減らずにむしろ増えていくという、わけがわからない毎日を過ごしていました。整理できていないままの自分のタスクに追われる日々をどうにか脱したく、タスク管理関連の本を探していたところ、この本に出会いました。

心に響いた箇所

「基本的には明日に回す」これを徹底することでタスク管理が非常に整理されていく

 早く終わらせないと仕事は増える一方なのでは?と感じている読者にとって「基本的には明日に回す」だなんてとんでもない言葉だと思います。しかし本書では「基本的には明日に回す」ことを徹底することで理路整然としたタスク管理が可能であるという考え方と、その具体的手法が解説されています。『いやいや逆でしょ…?』と思うようなこの原則に従って行うこのタスク管理『マニャーナの法則』は本当にルールが分かりやすく、再現性があります。

「今日のしごとはこれで完了!」というラインがはっきりする

 この本を読むまでは、毎日やり残したことがある状態で一日が終わる日々を過ごしていました。ToDoリストを完了する日は一日たりともなかったように思います。「今日もこんなにたくさんあるToDoリストの中から、たったこれしかできなかった…」と自己嫌悪に陥ってばかりでした。土日祝日も仕事のことが頭から離れずにゆっくり休むこともできません。

 しかしこの本を読んでからは「今日の仕事はこれで終わり!」と明確にわかるようになりました。この本の手法『マニャーナの法則』を使うことで、その日のタスクが明確になり「今日の仕事は全て終わった!」という達成感を毎日味わうことが出来るようになったのです。

本を読んで感じたこと

『「仕事は明日!」でうまくいく』という疑わしいキャッチフレーズが確信に変わった

 『「仕事は明日!」でうまくいく』なんていうキャッチフレーズが表紙の帯に書かれていて、タスク管理に悩む私にとってそれは疑わしい言葉でした。本書を読み進めると「仕事は明日に回しましょう!」という主旨の文言がたくさん出てきます。そういった文言を目にする度にわたしは「何を言ってるんだ?今日のタスクも溢れて大変なのになぜ明日に回すのだろうか?明日に回したら明日がもっと大変になるだけで、どんどん苦しくなるだけではないのか…?!」と、とにかく疑って読み進めていました。しかし、本書に書かれている『「仕事は明日!」でうまくいく』は本当だったのです。

やっとタスク管理についての悩みが完結した

いくつかのタスク管理に関する本を読んできましたが、そんな中、本書を読み実践習得することで、『タスク管理の悩みは完全に終結する!』と自信を持って言えます。

この手法を習得するために何周も読み直した

 私は本書の内容にものすごく感銘を受けました。この手法を習得したら、どれだけタスク管理が理想的なものになるだろうかとワクワクしました。本を何周も読み直し、自分の脳に本書のタスク管理を叩き込みました。わたしはNotionを使って本書のタスク管理手法を実行していますが、振り返ってみるとすでに1年以上この本の通りのタスク管理を続けています。今ではマニャーナの法則に従ってタスク管理をするのが楽しくて仕方がありません。

最後に一言

 タスク管理で悩んでいる方がもしも奇跡的にこの記事にたどり着いていただいたのだとしたら、「この本を読めばタスク管理の悩みは全て完結です。あとはこの本の通り実行するだけです!」と自信を持って言えます。タスク管理で悩み続けている方がいらっしゃれば、ぜひ手に取っていただきたい一冊です!

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この記事を書いた人

当ブログはINFOCRESTXX(いんふぉくれすと)と申します。経験記録記事をメインに運営しています。例えば講座受講、読書感想、映画鑑賞、アニメ鑑賞記録等です。毎日…とはなかなかいかない日もあるかと思うのですが頻繁な更新を目指しています。来ていただけることが励みになります。またお時間がありましたら遊びにきてくださると嬉しいです。お読みいただきありがとうございました。

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